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◆地球上に、「においの分子」は、

いくつあると思いますか?
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においを発生させる「におい分子」は、

なんと40万種類以上も、あります。


人間は、このうち 約1万種類を嗅ぎ分けていると

言われています。
(ちょっと、実感はわきませんが)


 

空気中に漂う「におい分子」は、鼻の中の嗅細胞にある

受容体(センサー)で、ばらばらに捕らえられます。

 

それらの情報が脳で統合されてはじめて、

特定の香りやにおいとして認識されます。

 

しかし、人間の嗅覚センサーは、わずか400種類ほど

しかありません。
 

人間より鼻がいいイヌでも800種類で、嗅覚を頼りに行動する

マウスでも1000種類です。

 

人の嗅覚が感じるにおいの原因となる特定の悪臭物質、
例えば、アンモニアや硫化水素など、約22種類、あります。
これらを感じない程度までなくすことにより、

悪臭、不快感を感じない状態にすることができます。