「香水臭」に関する情報をお送りいたします。

まず、最新のニュースです。
大学との産学連携、香水臭の消臭実験、スタートしました。
くわしくは、こちらをどうぞ。

そして、この研究では、
ご自身で緊急時に対応ができる「消臭キット・マニュアル」を作ることが目標です。

2019年、年内に発売できるよう研究中です。

「香水」はもともとは、においをつける、残すためのものですが、
どうしても除去したい取りたいというこがあります。
例えば、ホテルやタクシーで、前のお客様の残した香水臭がクレームになってしまうことがあります。

これらの臭いは、空気中に噴霧した臭いの元が、空気中を浮遊して、
壁、天井、カーテン、机やイス、カーペットなどに、付着しています。


よく勘違いするのは、空気中にニオイの元があるのでは?と、思いがちですが、
空気中の臭いの元は、換気してしまえば、なくなります。

付着した「においの元」は、なかなかとりづらいものです。

●「香水臭」の消臭方法

部屋中がくさいのですが、
①まず臭いがどこにあるのか?
臭いの元を探す作業から始めます。

②次に特定した箇所に、光触媒・消臭抗菌剤を噴霧します。

③そして、ここからポイントです。
においの元を吸い取ります。

これを繰り返し行います。

においの元は、化学反応して分解できるものとできないものがあります。

特に香水は、3層に分かれていて、
1.トップノート・・・揮発性の高い香りで、第一印象を与える特長を持っています。
揮発成分が中心、時間とともになくなります。
2.ミドルノート・・・中程度の揮発性、保留性を持っていますが、
トップノート同様、時間とともに消えていきます。
3.ベースノート・・・揮発性が低く、保留性が高いものです。
つまり、香りを持続させるように作ったにおいなのです。
ここが、もっとも、やっかいなのです。

特に、香水のにおいが消えないというのは、
特に、「ベースノート」の油性成分、精油などによるものと考えられます。

つまり、油によるものなので、化学分解できません。

いわゆる消臭剤、脱臭機などで、反応するものではないと言えます。

香水に、一般的な芳香剤を使用すると、臭いが混ざり合って、異臭を発します。
ご注意ください。

においのプロ・消臭キット、月額サービス始めました


◆光触媒の消臭抗菌剤と、一般の消臭剤・芳香剤との違いは、こちらをご覧ください。


◆「香水臭のホテルの客室、なんと22室を消臭しました」は、こちらをご覧ください。

お困りごとの解決に、ご参考になれば幸いです。
よろしければ、お気軽にお問い合わせください。




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