圭祥ブログ

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長年、銀座にて「算命学」「手相」「方位」「自然医学」を通したカウンセリングで皆様にお世話になりました。
現在は残る余生をすでに80歳を超える夫との時間にあて、週に数日のみ出張鑑定を行っております。

 年金者組合は 私が生まれて初めて卓球のお仲間に入れて頂いた団体です。

ラケットも拝借し、ペンラケットとシェ-クハンドラケットとの選択をさせて頂きました。今の主流はシェ-クハンドラケットと言う事でシェ-クハンドラケットに決めました。そして打ち方も教えて頂き、1本入った、二本入ったと言うような具合で、スタ-トさせて頂いたのです。上手な方から私のような者まで、色々な方が参加しています。練習は体育館と公民館です。

 

その後、有名な愛ちゃんや、森園選手、高橋選手など多くの選手を育てられた、近藤欽司先生から

”新しい卓球の教科書”という先生のお書きになった本を頂き、その本を見て勉強をし、毎日フォ-ムの素振りを数百回し、だいぶん上達したかと喜んで少し無理をしたのでしょうね? 

肩の腱断裂と言う怪我をしてしまい入院することになりました。

 

77才の手習い(現在80才) 怪我で出来できない期間が有りましたので、正味2年半ぐらいになりますが、何とかストロ-クも余りみっとも無く、打てるようになりました。

ゲ-ムでも皆さんの仲間入りも出来るようになりました。

 

コロナで公民館、体育館閉鎖がありましたが、又再開しております。

ところが体育館での年金者組合の卓球人口は大変に多く、40人位になります。

公民館でも20人は集まります。これが私にはコロナが心配で、参加できません。

 

今私は,自宅のすぐそばにある町内会館で週2回楽しんでいます。

ここでは6~7人で、窓を開け放し風通しも良く、安心して楽しめます。これは続けたいですし、今私の仕事の鑑定はすべて電話です。結構時間的には忙しいです。

 

こんな事を考えますと、年金社組合には大変恩義があるのですが、丁度年度替わりでも有りますし、会費の事もあるので、申し分け無いと思いながら、脱会を決意致しました。

本当は後ろ髪を引かれる思いなのです。