圭祥ブログ

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長年、銀座にて「算命学」「手相」「方位」「自然医学」を通したカウンセリングで皆様にお世話になりました。
現在は残る余生をすでに80歳を超える夫との時間にあて、週に数日のみ出張鑑定を行っております。

 観測史上初という短い梅雨、人の体温を超えた毎日の気温、コロナの到来後、どうなっているのでしょうか? 間違いなく暦は進んできます。又梅の季節もきました。私達夫婦はこの梅で毎日元気に過ごす事が出来ていると思って居ます。

梅干し漬けと梅甘酢漬け (勝手に私の付けた名前です) の2種類を作ります。

 

毎年越生町唯一の無農薬梅農家の宮崎農園から6月の末に完熟の梅を送って頂きます。

今年は6月27日に届きました。例年の事ですが、届くと家中が本当に幸せな、何とも言えない香りに包まれます。 幸せな時を迎えられ心が安まります。

 

今年も梅干し用、10㎏と梅甘酢用、10㎏とで 合計20Kg 頂きました。

普通は水につけたり、冷蔵庫で凍らせたりと、色々な方法が有るようですが、私は完熟の梅を頂くのでそのまま処理をします。それでも充分柔らかく美味しいのが出来上がりますから。

 

梅干しもタッパ-ウエア-を使用しますので、塩は15%です。以前13%に挑戦したのですが、13%ですとやはり少し焼酎のお世話にならないと失敗します。

それ以来15%を励行しています。

 

タッパ-ウエア-使用ですと重しをする必要が無いのですが、例年ですと水が上がるのが2~3日かかります。今年はこの暑さが功を奏して次の日にすっかり水が上がりました。

このまま8月まで置いておき、土用干しを待つのみです。

きっとこの暑さで今年は素晴らしい梅干しが出来上がるでしょうと楽しみです。

 

梅甘酢の方は昨年から柿酢の種から作った柿酢を使い、その中に蜂蜜と塩を調合し、毎年試行錯誤して調合が固定化した物で今は満足して、それを使っています。

これはそのまま数ヶ月おき、昨年の物が無くなった頃には食べられます。

私達夫婦はこれが毎日の楽しみのひとつです。お陰様で90才になろうとしている主人も夏バテ一つせず元気です。