三浦春馬くんへ


あれからもう1年が経ったんだね。


1年前のあの日

春馬くんが亡くなった

というニュースを知った時、

「あの春馬くんが自ら命をたつ

なんて何かの間違えに違いない!

あり得ない!!」

と思いました。


なぜなら、長年ファンをやってきて、

あなたの作品やインタビューを

たくさんたくさん見てきて


あなたがどれだけ

一つの作品に真摯に向き合い、

そこまでやる!?という位の

役作り(下調べ、身体作りなど)をして、

撮影中も共演者のみならず

スタッフさんにまで

細やかに気を配る人か知っていたから。


思いやりにあふれ、

責任感が強くてまじめで

ストイックでまっすぐな春馬くん。


そんなあなたがドラマの撮影中

(出演した映画の公開や

Mステの出演もひかえていた)

というタイミングで

自ら命を絶つとは

どうしても考えられなかった・・・


そんなあなたが

もし精神的にやられていた結果

自ら死を選んだとしたなら、

絶対周りの人が気付くくらい

様子がおかしかったはず。


なので、ずっと納得できなかったし

受け入れられなかったし

モヤモヤとしていました。


その後いろいろな情報を目にして

やっぱり私の思いは間違っていなかった

と確信しました。


悔しくて何度も泣いたし

今もまだ正直

ちゃんとあなたの作品を

見られていません。


それでも、今生かされている私は

前を向いていかなきゃね。


超多忙な中、ラオスの

『ラオ・フレンズ小児病院』を

何度も訪問していた春馬くん。


子ども達が夢を持ったまま

生きていってほしいと願うから

今僕らはここで何をすべきか

愛すべき僕らの未来のため


幾千の星の中

優しさを分け合う喜びを知り

僕たちはこれから

繋いでゆくんだ希望と命の糸


(愛すべき未来へ/EXILE より)


あなたが舞台で歌っていたこの歌。

聴くたびにあなたのことを思い出して

未だに泣いてしまいます。


春馬くん、あなたが

目指していた世界って

きっとこういう世界だよね。


世界中の子ども達が

飢えや病気で未来を奪われることなく

みんな夢を持って生きられる世界。


優しさを分け合うことで

それを実現させていく…


だから私は、あなたの目指した

この世界の実現のために

今できることから、がんばるよ。

あなたの分までがんばる。


僕が笑顔でいられたら

あなたの笑顔が見ていられる

そう信じて僕は叫び続ける

愛する気持ちまだ止めないで

愛すべき僕らの未来のため


(愛すべき未来へ/EXILE より)


時々挫けそうになるけど

そのときはこの歌を口ずさんで

あなたのことを想うと

また前を向けるんだ。


だから、見守っていてね。


これからもずーっとずーっと

あなたのこと想っています。




追悼サイト↓

「FOREVER IN OUR HEARTS, HARUMA MIURA」 


1週間しか公開されないって…

期間短すぎじゃないですかえーん