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人間と猫の生活を考えるブログ かわいい猫の写真とおもしろエピソードがいっぱいや!

白と黒、かわいい2匹の猫の写真と、飼い主家族を含めたおもしろいエピソードやエッセイです!

阪神ファンの日常や、考えていることも綴ってゆくことに、このブログではしてるんですが、阪神が5位に終わり、ドラフトやストーブリーグがたけなわになるまで精神的には暗~く、みじめにクライマックスシリーズや日本シリ-ズを観るんやということを少し前に書きましたが、そんな阪神ファンの動向が想像できるようなデータがあります。
セ・リーグクライマックス・シリーズ(CS)の巨人中日の中継番組の視聴率すわ。




実は、1日目・2日目・3日目は10%前後やった視聴率が、巨人3連敗したとたん跳ね上がってゆきました!
最終的には20%を越してしまったらしいです。倍増ですな!(関東の話です。)
瞬間の最高視聴率は30%に達したらしい!
この視聴率のことが、一部でかなり話題になってますな。

この視聴率をどう見るか?

巨人ファン、3連敗して日本シリーズに出れなそうになったので、急に応援しだした。

阪神ファンなどの巨人ファン以外の人たちが、あんなに大補強した巨人が負けそうやからと、やじうま的に4日目以降、注目した。

この2つが主に考えられると思うんですが、もし①が主原因であれば、いくら関東でも数的倍増いうのは多すぎます。
あくまで、②が主でしょう。①もあるかもしれんけど、なんで、3連敗したときの巨人ファンが突然、中継を観だすのか、その心理が説明しにくいですから。
巨人ファンいうのは、自軍が強いときによく試合を観ますが、弱いときは見向きもしなかったりするそういう精神性の人々なんです。

しらけ巨人ファンは、CSの結果がどうあれ、そんなに急に観だしたりはせんでしょう。
そんなのが上昇した10%の半分の5%もおりはしません。
それより、関東にも多い阪神ファンや他の球団の熱心なファンが観るなら、ちょうど10%くらいは上がっても全くおかしくない!(それくらい、関東でも、読売以外の球団のファンはいますもん。)


どうしても、野球がどうなってるか気になるのが、僕ら熱心な野球ファンの心理ですからね。
ですから、セ・リーグのCSに興味を持って、観てくれるのが、全部で20%強くらいなんです。僕の推測では、巨人ファンの多いはずの関東でも、巨人ファンせいぜいその半分なんでしょう。
だいぶ巨人ファンは減ってきてる可能性が高いと、僕は推測するのですが、どうでしょう?

正直、大阪にいる阪神ファンとしては、巨人ファンが減ってきてるなら、心配です
巨人も健全に関東では応援され続けて欲しい。

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すっかりになりましたな。

いたずら好きというか、猫の本性まるだしの黒は、家の前の花壇にいたバッタをくわえて家の中に持ち込んでましたな。
動いてるうちは、しばらくもてあそんで、楽しんでましたが、小さいものやったので、すぐにあかんようになりました。(残酷ですな!)

すると、バッタはほっといて、家の中で、別のことやってました。
気も変わりやすいやつです。
バッタの処理は、僕がやるんかいな?^^
まあ、きょうは、バラバラにはなってなかったから、楽でした。

黒とバッタ



NHKの朝ドラ「純と愛」ですが、期待どうり個性的なドラマでおもしろいと思います。今の感じなら。

比較してはなんですが、「梅ちゃん先生」みたいなドラマは悪くはないですが、僕のようにいろんなドラマや映画をわりと観てきてるような中年男にとっては、やや当たり障りがなさ過ぎる、物足りない感じがしてしまいます。

「純と愛」は、簡単にはありきたりのドラマのようにならない、意外性や個性がすごくある。
みんなが、某民放の月9ドラマのようにカッコええばかりになったら、おもしろくも何もなくなりますわ。
大人が観て、おもろいなあと思うようなテレビが少なくなった中、ああいう変な感じも少しあるけど個性的でおもしろい、変化もあって、少し踏み込んで人間を描いてる・描こうとしているもんが支持されて当然と、僕なんかは思いますが、どうでしょうな?



おそらく、今回はターゲットになるのは若者だけやなく、僕らのような世代やもっと上の世代も、広く観てもらおうとしているんでしょうな。
「梅ちゃん先生」は、ほんまにおもしろいと言ってたのは、たぶん若い女性ですわ。

それは、はっきり違う感じがすごくしますな。


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なんか新聞を読んでますと、例の遠隔操作ウィルス事件での警察の捜査はほんまに頼りない感じやったんですな。

なんか、ウィルスのチェックもウィルス検索ソフトでやったけど、ウィルス自体を検知できなかったから、逮捕せざるを得なかったとか言うてたみたいやけど、どう聞いても、コンピューターの専門家やない人が、専門家の助言を受けずに適当にやってたようにしか聞こえません。

実際はどうやったのか知りませんけど、そういうウィルスがあるらしいことは僕でも知ってるようなことやのにね。ほんまに、ひどいというか、ええ加減な話で、誠に言い訳できにくいことと思いますよ、大阪府警とかは。

大阪だけやなく高松などの県警も、ええ加減いうか、なんなんやろう?と思います。

今のところ死体遺棄事件となってる、例の尼崎の角田美代子被告の事件は、被害者があまりにも多く、全貌がようわからんのですが、彼女の周辺で最初に行方不明になったのは、1987年ごろからちゃうかということですわ。
みんな、親族とその関係者とかが被害にあってるようです。


25年くらい警察はなにもわかってなかったいうか、おかしいいう訴えがあっても、捜査せんかったようすで、ほんま日本の警察いうのは、あてにならん。
何をしてるのか?

こういうことが、他にもありそうで、怖いです。


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ノーベル賞を受賞した山中伸弥さんは、受賞したこともすばらしければ、おっしゃることもほんまに素晴らしいのですが、その一方で、最近、ワイドショーネタにもなってる、別のあるiPS細胞関連の自称研究者の話題は、なんというか、笑うに笑えないとこがありますわな。



大学とか行って、真面目に研究とか少しでもしたことあるかたは、わかる話やと思いますが、大学みたいなとこには、たとえ肩書きが教授とかであってさえも、かなりええ加減なことばっかり言ってる人も中には出入りしてます。(あそこまで、ひどく詐欺的ではないにしても。)

なんでこんな人が先生と言われてるのやろと思う人は、学校や学部・学科によってはけっこういたりすることもあると思います。


とにかく、一般社会におきましては、先生・教授という肩書きがほんまやからと言うて、その人の言うことの正しさが担保されてるとは、絶対に思わないことですな。
ほんまにインチキな人も多くいますから。

他人の話はよう聞いてから、自分で判断して信じる。
ほんま人の世とは、そういう原則的なことが大切です。
でないと、某研究者の話を信じてしまった読売の新聞記者みたくなります!

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阪神ファンの日常を書き綴っていくのも、このブログの大きなひとつのテーマですが、こう言っては、身もふたもないのかもしれませんが、この時期の阪神タイガースファンいうのは、あまり話題がない。

新聞紙上は、ストーブリーグに向けて、情報が小出しに細かく出てくるのですが、ほんまにいろいろと決まってくるのは、日本シリーズが終わってからのようで、それまでは、CS(クライマックスシリーズ)日本シリーズを静かに観てるんでしょう。





まあ、退屈ですわ。

今シーズン、まるでダメやった球団のファンのこの時期ほど、みじめというか楽しみが少ないことはないと思います、個人的には。

まあ、けど、秋季キャンプが始まると、やや話題はできてくるかもしれません。



ベランダから見物の黒


と、いうことで、きょうは猫の写真をやや多めに観ましょう。


猫たちの近況としましては、白のほうが、予防注射をしましたな。

1年に1回、定期的に行います。

この注射をすると、1~4日くらいはしんどそうにしてることが多く、最近、あまりやらない嘔吐を軽く何度かしましたが、どうやら大丈夫なようです。



予防注射は、前は8月頃に白はやってましたが、。8月は暑いせいで、あまりにしんどそうになるんで、10月に変えてもらいました。
うちのねこは、あまりエアコンは好きやないみたいなんで、余計なストレスがかかってたかもしれませんな。


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