驚いたのは、小沢一郎さんの率いる国民の生活が第一党が解散して、合流を決めたことですな。
そこまで追い込まれてるとは知ってましたが(笑)、何かたくらみがあってのことなんでしょうか?わかりません。
この嘉田さんというひと、誤解されやすいのですが、決して過激な方ではありません。
元読売テレビアナウンサー・辛坊治郎さんなんかが言ってるのは、わりと真ん中から少し左くらいの人ということ。
僕も詳しく知ってるわけではないのですが、原発に関しても、即時撤廃とか、そこまで言うてるわけではないようです。
「卒原発」という言葉をかかげているようですが、これがどういうことなのか、もっと一般にむけて説明する機会を設ける必要があるような気がします。
まあ、はっきり言うと、ほとんどの人は、原発にそんなに依存する社会はまずいと思ってると思うんです。
ただ、どういう感じで無くしていくのか、あるいは、減らしていくのかで、もめているんやろなあ。
だから、単なる「原発反対」のようなキーワードでは、ほんまは詳しくはどんな立場なのか、ようわかりません。
それについては、極めて詳細な説明が、各党にはどのみち求められるでしょう。
しかし、この問題、すごく意見が分かれるようで、そうでもない部分もあると思います。
なにせ、原発を減らすという部分では、ほぼみんなが賛成してます。
最後のどの程度、残すべきなのかが問題なのであり、途中までは、どの党もそんなに変わらないのが事実でしょう。
どの党も、やろうと思えば、かなり一緒にやって行けると思います。
おそらく、政治家らの腹の底で考えてることは、誰が好きか嫌いか、自分がどんなポストに立てるかということやろうと思います。
みんなの党なんかは、原発問題がそんなに違うのに、一緒にやって行けるわけがないみたいに、維新などに言うてますが、あんまりそれを言い過ぎても、まとまらなすぎるような、適当にしとけと、僕は思いますが。
大きな力になるには、ある程度、小さなことは捨てなければならない。そういう立場の人のほうが、僕はよう解るような気がしますな。あまりに細かく分かれるのは、多くの人は望まないのでは?














