人間と猫の生活を考えるブログ かわいい猫の写真とおもしろエピソードがいっぱいや! -18ページ目

人間と猫の生活を考えるブログ かわいい猫の写真とおもしろエピソードがいっぱいや!

白と黒、かわいい2匹の猫の写真と、飼い主家族を含めたおもしろいエピソードやエッセイです!

安倍政権になって、日本の経済のほうは、ええほうに動き出した感がありますな。
日経株価1万円越えなどを久しぶりに記録。一時的な動きでなければええですが・・・。

今日は、猫の話題で行きましょう!



¥1,155
Amazon.co.jp

リベラル社発行、星雲社発売です。
初版は、2012年。

久しぶりに猫の飼い方の本を読んでみたんですが、ええ本やったと思います。

漫画的な説明をしてるとこもあって、非常にわかりやすかった。
初心者には、ちょうどええ感じでした。

レースの前でにらむ黒

一番、心に残ったというか、うちで問題になるのは、健康の維持のところでしたな。
体重のコントロールがほんまに問題!
えさのやり方で、えさをあげる時間を決めておいて、時間が過ぎたら、片付けてしまったほうがええ!
ほんまにそうかもしれません。

やや見上げる白

というても、あんまり急にえさをやらなくなったら、かわいそうやし、毛のつやとかも悪くなる原因になりますわ。
ダイエット用の低カロリーのえさなどを使いながら、やったほうがよさそうとかも書いてありました。

まあ、そういう基本的なことも考え直したりしながら、猫の幸せも考えてゆこう思う、きっかけにもなりましたよ。

ペタしてね

日曜日に総選挙がありまして、自民党の圧勝で終わりましたな。
日本維新の会や公明党も、がんばりました。
選挙結果は、多くの方が、ほぼ想定したとおりになったん違いますか?

大阪に住んでると、維新の会がとても話題になります。
維新の会は、選挙区ではほとんど大阪府内だけで勝ちましたが、比例のほうは、国でまあまあの投票がありました。
大阪では、維新の実績を認めるような感じでしたが、全国的には、まだ右翼として警戒されてる面もあるんでしょう。

白を追っかける黒

そして、投票率のほうは、全国的に低かった。
どういうことが起こってるかと言いますと、僕が考えるに、要するに、左系の考えの人たちに対するちょうどええ受け皿がなかったために、そういう人たちが選挙に
行かなかったり、白票を投じたりしたのではないでしょうか?

前にも言いましたが、日本未来の党が、実はそういう人たちの受け皿になりかけた
と思います。しかし、彼の地元以外では、みんなが嫌ってる小沢一郎さんが加わってしまったために、ほとんど誰も未来の党には投票できない。
それで、選挙には行かないという行動を敢えてかなりの人が取った。
そんな感じで、投票率が非常に低い選挙になってしまったんでしょうな。


確かに、選挙制度にも助けられて、自民党はものすごい圧勝をしましたが、自分たちを支持しない人たちがいっぱいいることを真摯に受け止めるべきです。
僕の友人には安倍さんアレルギーの人がいてまして、彼は自分は白票を投じたと言うてはりました。誰にも投票できないから。
そんな人々の気持ちも考えながら、日本の「決められる政治」をやってほしい。
ええのか悪いのか、今はわかりませんが、今の自民党にはその力があるはずです。
日本をええ方向に引っ張って行ってほしい。
期待はしてまっせ、安倍晋三さん!


ペタしてね

前回では、福留は来てくれたらええと思うとのん気に書きましたが、正直、ここ1週間くらいで、ファンの心境が彼に対して非常につらくなってきて、雲行きがたいへん怪しくなってきましたな。

近くどうするか決めるみたいなニュアンスで、阪神側が受け取っていたのが、どうもそうやないらしく、国内移籍をすることに決めたことを連絡してきただけのようなんですな。
新聞で、そうしたことなどが報道されるに従って、ァンの気持ちも萎えていき、「もう、こなくてもええわ。」と言ってるファンも、非常に多くなってきました。
シビレを切らした感じです。

中村GMですら、「早く開放されたい」と漏らす始末。
僕としても、さすがに福留に関しては、大丈夫かいな?、あるいは、阪神側は降りてもええでと思ってしまいます。

出てくる黒

ひとつには、むこうはお金や条件など、自分のことだけ考えていて、ほんまにリーダー的な役割をやる気があるのかどうか?
もうひとつは、自分のことをちゃんと評価できているのか、大いに疑問というのがあります。

自分に対しての評価に関しては、平野に関しても同様なことがことが言えまして、すでに平野そんなに大きくない減俸の提示を受けているのに、返事が今のところないのがどうやらほんまのとこやったことが報道され、すごく反感を買ってます。
2人に関して、「いらん、いらん」の大合唱が起きつつある、いうか、起きてます。

探検する白


戦力的には、そら、来てくれたほうがええのは決まってますが、あまりにもこの2人はワガママに思えます。
来ても、かえってチーム内の雰囲気も悪くするかもという心配もしてるひともいます。
すでに移籍を決めてくれた西岡の態度が非常に真摯に思えるだけに、差が際立って見えますな。

ほんま、この2人、どうなって行くんでしょう?
福留はDeNAに行けばすむかもしれませんが、平野は自由契約まで待つんでしょうか?
他球団もちょっとそんなに欲しいと思ってるわけではなさそうなのが、今までの動き。
平野のほうは、すでにかなり崖っぷちですわ。

ペタしてね


阪神タイガース関連ではそんなに話題がないですな。
福留がほんまに来るのか来ないのかが、一応、話にはなりますか。

よく、通ぶってるのか、やたらに「若手を育てろ!」と言えばええように思ってる人がいますけど、それは違うでしょう。
今の阪神の若手・中堅の野手は、冷静に見て、4年以上やってる選手は、鳥谷・良太以外は素材的に難しいでしょう。
そのへん以上の選手は、あんまり育ってないし、育ちそうにもない。
ある程度以上は、補強していかないと、いくらやっても、広島みたいに10年くらいは軽く優勝できないチームになってしまう。

あんまり弱くなって、客が来なくなったら、プロのスポーツはしんどいことが増えて来まっせ。
それに、弱いチームやと、若手が、誰を見本にしてええのか、わからなくなるし。
後悔してもあとのまつりになりますわ。
ここは、観客は減らさない程度には強くないと。正確には、強くなるよう努力しとかないと。

そんなんで、僕の意見としては、福留は来てくれるなら、いてもええと思います。

ペタしてね

やはり12月は大変に忙しい身の上なので、テレビドラマも観れたり、観れなかったりです。
NHK朝の連続ドラマ「純と愛」のほうは、再放送など観ながら、なんとか毎回、途切れずに観れてます。

冬の植物と黒


先週までで、社長が解任されちゃいましたな。

家族の者は、「何が起こるかわからんドラマやな」と笑ってましたが、この際ですから、はっきり遊川和彦さん脚本のドラマについて、論じておきましょう。^^


はっきり言って、彼のドラマは何本か観てますが、人が死ぬのはまれにしかないと思います。

しかし、それ以外のことは、何でも起こりえます。

大変なことほど、起こりやすいかもしれない。^^

そういう特徴があります!

冬の植物と白

まあ、毎週、毎回のようにサプライズ・ハプニングのようなものがあり、かなりハラハラ・モヤモヤするのが、彼の真骨頂やと思いますわ。
それでいて、ある程度の解決は、描かれるんです。
おもしろいのは、おもしろいんやろなあ。

今度も、どんな展開が新たに見られ、ある程度の解決を観るのか、楽しみです!^^

ペタしてね