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人間と猫の生活を考えるブログ かわいい猫の写真とおもしろエピソードがいっぱいや!

白と黒、かわいい2匹の猫の写真と、飼い主家族を含めたおもしろいエピソードやエッセイです!

正月、たまたまテレビで観てた映画で、「ねこタクシー」いうのがありました。
僕としては、けっこうおもしろかった。
ただ、序盤に野良猫的な猫が、じゃらじゃら出てくるシーンなんかがあって、僕みたいに猫好きなひとは、たまらなくええなと思うでしょうが、猫が嫌いな方にはたまらなく嫌な感じの映画になるでしょうと思いましたわ。^^

鳥狙いの黒

主演はカンニング竹山

ダメな親父を演じさせたら、そのままええ感じになる方ですわ。^^

おおまかな内容的には、かなりのダメダメパパである主人公のタクシードライバーが、猫をきっかけに、生活や人格を取り戻すみたいな感じなのですが、あえて細かいストーリーには触れますまい。

共演者は、鶴田真由、室井滋、内藤剛志、甲本雅裕、高橋長英、山下リオ、芦名星、草村礼子などが、かなりしっかりとした演技をしてました。
他にびっくりしたのが、水木一郎が出演。主題歌も歌ってはります。



最初、正直、ええ加減で適当な映画なのかなという見方をしたんですが、そうではなく、意外と丁寧につくってあったような気がしました。

心暖まる作品でしたが、日本では、ねこタクシーすら、なかなか許可されない風土・制度なんですな。

そんなことも考えさせられました。


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関西はそうでもなかったですが、関東までも雪が降り積もったことが多くあったようで、大変やったみたいですな。
お見舞い申し上げます。

今日は、近くの民家に来ていたメジロらしき野鳥の写真を載せます。

メジロ2

メジロ拡大


このブログを始めた1年以上前から、このカメラでずっとほぼ撮ってますが、こういう小さい鳥とか、遠くを写す写真を撮るときには、相当な限界を感じますな。
なにしろ、2~3万円くらいの確か光学14倍ズームのデジカメですんで。

カメラの場合、高いものを欲しくなったら、キリがないくらいこだわれるか知りませんが、こういう鳥とかも撮りたくなったら、高いのが欲しくなるのが人情でしょうな。
せめて、一眼レフのデジカメは欲しいでしょう。一眼レフなら、猫たちにも、もっとクリアにピントが合うでしょうし。
正月早々、お金使うことばかり考えてても、あきませんけどね。^^



写真のクオリティーが上がるなら、アクセス数も上がってゆくもんなんやろか?
上がってゆくもんなら、多少は張り込んでもええのですが・・・。
けど、カメラが良くなると、旅行したくなって、ますますお金を使うようになるやろし、とか思うと、考えもんです。^^

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元阪神の矢野さんなんかの卒業校でもある
桜ノ宮高校で、体罰のために自殺者が出た事件
非常に悲しい事件ですな。

いくら教育のためとはいえ、他人を30発以上もひっぱたく職業って、いったい何なんやと思います!
プロボクサーやプロレスラーならわかりますが。
ちょっと通常の世界の話とは違うでしょうな。


僕は、体罰的なものがすべて絶対あかんとは思わないほうです。

しかし、今度の事件で亡くなった高校生を殴ってた先生はとても許せない。

バスケットボールの強豪校にするためには必要やったと言うてはるが、ほんまにそうなんか?

たとえ、そうやとしても、普通に考えたらそんなものすごい暴力はやりすぎですな!

非常識にもほどがある。

実績がその先生にあるからと言うて、誰もその教師のやることに口出しできないような状況になってたことが想像されるわけですが、そういう構造というか、現場や市教委のありかたもおかしいでしょう。

ここは、橋下徹市長の出番ですわな。

徹底的に解明して欲しいと、ほんまに思います。


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今年、年末年始、テレビを観てて、よう観たのはOBとなってしもた金本知憲さん。
すっかり忙しいみたいでんな。
で、ついで、印象に残ったのは、強いて言えば
新井良太かな?


もともと、女性からの人気は現在、阪神ではほぼトップ!
まだ、結婚もしてないはず。
非常にテレビとしては出てほしい阪神選手の一人でしょう。

で、ベンチでのムードメーカーとしても非常に定評があります。
最初は、声ばかり出す人として、1軍ベンチに置いたという話もありという感じですから、ある意味、ニュー川藤幸三さん!?^^

とは言え、良太はコワモテの川藤さんとは違い、ハンサム、まあ柔和。
金本さんによると、八方美人的なんやとか。
現・横浜DeNA監督の中畑清さんの後輩にあたる駒沢大学出身なんで、ああいう感じに似てる元気者なんでしょう、性格的には。

まあ、去年は、ある程度の期間、4番を打ちましたが、今年はどうなるのか?
一応、和田監督の構想の中には、4番良太の考えは少ないみたい。
たしか、コンラッド、福留、新井兄くらいの名は出たと思いますが、良太は入ってなかったようです。
けど、がんばって、1塁か3塁のポジション獲って、調子よければ、4番も狙ってほしい存在でっせ。

少なくとも、去年だけで、終わってほしくない。
息の長い活躍をしてくれ!新井良太!!

(年始のため、忙しいので、更新の頻度が下がってます。すいません!)


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NHK朝の連続ドラマ「純と愛」の後半がスタートしましたな。
けっこう、この僕のブログは、「純と愛」について書いてあるページのリクエストも多いようなんですよ、アクセス解析とか見てますと。



ですんで、一応、批評というか、筋立ての特徴というか、感想みたいなもんを書きますが、結局、このドラマは次々と主人公や視聴者がパニくるようなことが起こる、サプライズが中心のドラマですな。
次々と主人公たちが、困るようなことが起こる。
まあ、大阪的に言えば、てんやわんや騒動記であり、主人公たちの成長期でもあるんでしょう。

現代の若者は、決してハッピーなことばかりで生きてるわけやない。
家族や職場、いろんなレベルで、問題を抱えてる。
そういう意味では等身大のキャラクターである純と愛(いとし)は、この現代における悩めるヒロイン・ヒーローであります。




は理想を追いかけるあまり、周囲とも衝突しがちな危ないキャラクター。
は、能力的にすごすぎる面もありますが、病的ともとらえられ、統合失調と診断されそうにもなる、世間とはなかなかうまくやれない、かわいそうな男。
こういう2人が結婚をし、繰り広げていく、てんやわんやの物語なのであります。

まあ、今後、どないな展開を見せるのでしょう?
後半は、余貴美子とか、田中要次石倉三郎朝倉あき、映美くらら、など、いろんなキャラクターが出てくるようですな。
みんな、かなり存在感ある演技しそうなんで、ちょっとそのキャラぶりにも期待がかかるんかな?

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