マスタ、の、もっとも、遅い夏休み、の、秋休み その7 | なにわフレンチびぎん、の、マスタの日記

なにわフレンチびぎん、の、マスタの日記

大阪ミナミの飲食店、〝なにわフレンチびぎん〟の、マスタの、ちょっとしたこと、綴ります。



10月23日火曜日

今朝は、さぶかった、
思わず、長ズボンに、長袖の服を来た、
強めの雨の中、出勤で、だいぶ、サブかった。
ついこないだまで、あづいあづい、やったんけど、
知らん間に、さぶいさぶい、やね、


昨日、高知のおばちゃん、から、届いた。

〝四方竹〟(しほうちく)

大きさは、30センチ足らず、
秋が旬のタケノコ。
珍しいでしょ。

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ボクは、高知がお気に入りで、半年に一回くらい、行ってるかな、
で、日曜市には、毎回必ず訪れる、
先々週に、高知に行ったのは、秋で、10月に高知に行くのは、初めてで、
この、四方竹は、秋のタケノコで、旬が短く、
今までお目にかかれなかったんで、知らなんだ、って訳、
炒めて良し、炊いて良し、やけど、炒めた方が美味しく感じた。
びぎんでは、昨日から、蝦夷鹿のハンバーグ に、四方竹を添えてます。

それと、もひとつ、旬のご案内、
ご存知、足赤海老。
びぎんでも、お馴染みの海老です。
その足赤海老も今が旬です。

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お刺し身で食べられる鮮度の良い物を選んで、びぎんでは、火を入れて、お出ししています。
とっても、値打ちのある、甘~い海老です。

と、もひとつ、季節外れの大当たりの、魚、
ボクの好物、ウナギ。
それも、天然のウナギ。を、昨日、魚屋でみっけて、買いました。
産地は、大阪産。
口からは、釣り糸と針。

白焼きにして、

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ウナギをちょんと、醤油に付けただけで、ウナギの脂が醤油の表面に広がります。
ウナギには、本わさび、もち、国産のん、を、たっぷり乗っけて、食べました。

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うん、

美味い。

鰻は、頭より、尻尾に、脂が乗ってるよ。



さ、そんな訳で、今日も、旅の続きを、どうぞ、ご覧下さいませ、

熱々の、餃子を食べた、ボク達は、屋台へと繰り出した、

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で、ここで、タクシーの運転手さんに教えてもらった屋台の話なんけどね、

下の写真の川沿いに灯りが灯ってるでしょ、その灯りが屋台の灯りで、

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この時間まだ、6時前で、川沿いの屋台は、満開状態で、
そこは、中洲、って、言うところなんかな、
中州の屋台の開店時間は、他よりも、早いみたい、

タクシーの運転手さんに、オススメの屋台、ありますか? って、聞いたら、
「いろいろあるから、ね、 あまり、屋台に、行ったことないけど、川沿いの屋台は、うーん、・・・・・・・やから、 ぽつん、ぽつん、と、ある、屋台のほーが、良いかな、」 って、
まあ、勉強と思い、餃子屋さんの後、川沿いの屋台に、行ったんね、
そしたら、も~すごい人で、すんごい賑やかで、なんか、夜店の、雰囲気で、
屋台が何軒も、連なってて、どこの屋台も、ほぼ、まんちくりん状態で、呼び込みも、激しくって、
お客さんは、観光客のお客さんが、多そうで、小さい子供連れのお客さんも居てね、団体客で宴会状態も、少なくなく、
で、肝心の、屋台は、なんか、どこか、大阪で言うと、えべっさんん時に参道にある、飲み食い出来るとこみたいな、感じで、
観光客相手の感じが強いかな、で、
まあ、あくまでも、ボクが見た感覚なんけどね、

そんで、運転手さんは、「天神の、ほーに行けば、サラリーマンとか、の、常連さんが、多いかな、まあ、店店によるから、気をつけて、ね、」 って、

ほんで、ボクは、前回と同じよーに、天神のほーに向かって行ったんけど、
天神の屋台は、日曜日でお休みのところも多く、ボクが行った時間は、まだ、屋台の準備中の建設中の時間で、
ボクは、屋台建設中の間、百貨店に入って、うろうろと、食品売り場を回って、さらにボルテージを上げて、屋台がオープンする時間を待ったん、

で、百貨店の食品売り場が、なかなか、面白くって、
時間潰しが潰しすぎて、屋台に戻ったら、どこもかしこも、すでに、ほぼ、まんちくりん状態で、
んで、ここ天神も、一部の屋台は、ボクみたいな、観光客のお客さんが多く、見られ、
どこか、入れる屋台ないかな~ て、探してたら、「座れるよ~」 って、元気なオネエサンに、声を掛けられたので、入店したのが、

ここ、「あほたれーの」 で、

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席は、ボク達が入って、まんちくりん状態で、
席は、とっても、狭くって、この、狭さが屋台で、
ボクは、ビールで、

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あほたれーの、の、看板を見る限り、イタリアンチックかな、って、思ったんけど、ね、
おでんが、あったんで、おでんの大根みたいで、
大根は、尻尾のほーで、鰻は、尻尾が良くって、大根の尻尾は、う~ん、びみょうな、かな、

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ボクの、お隣の、おひとりの、お客さんは、きっと、常連さんで、なんか、静かなんけど、濃いキャラで、大きくない方なんけど、なんか、ずっしりで、焼酎をお替りの連続で、アテも、どんどん、注文で、時折、ボクとお尻がぶつかったりして、
よ~し、ボクも負けないぞ、

で、

ボクが頼んだ、明太子入りの玉子焼きは、なんか、とっても、あっさり、で、ボクは、負けてないんけど、明太子入りの玉子焼きが、何かに、負けそうで、(笑

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地玉子を使ってはる、って、書いてあって、、、
明太子は、控えめで、
お味は、薄味で、

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さっきも餃子やったんけど、なんか、その晩は、餃子な夜で、
餃子を頼んだんけど、けどな、感じで、

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すごく、賑やかなお店で、親子3代でやってはるんかな、
とっても、明るくって、
元気一杯なお店。
中でも、年長のオジサンが頑張ってはったんが、印象的な、お店。
長くやってはるんやろうね。

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早々に店を出たら、外まで、大人気で、仰山、待ってはった、

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で、ボクも、たいがい、お腹いっぱいなんけど、もぅ、一軒行けるかな、で、やっぱり、一回は、行っておきたいな、な、屋台、宿泊先のホテルの横にある、小金ちゃん、て、とこに、行ったら、
やっぱ、すんごい、行列で、
断念・・・

で、

ふいと、横を見ると、
屋台、みっけ。
なんな、いい感じ♪ の、屋台。

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周りも静かで、落ち着きそう。

席も空いてたんで、座らせてもらった。

ここの屋台は、明るくって、
テーブルは、ぴっかぴか、で、
清潔感あり。


そんで、おやじさんは、シブくって、


座った、ボクに、 「なにに、する。」 って、短く、言った。

なににする。は、なににする?って、語尾が上がるんじゃなく、下がり気味で、 

おやじさんの、なににする、は、お飲み物注文を聞いてはる訳で、


ボクは、焼酎ロック、で、

この、焼酎が、ナミナミ、で、250円 で、わんだふぉー。


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で、焼酎は、美味く、って、

先ずは、アテには、めざし、で、

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この、めざし、が、ちょ~イケてて、
おやじさんに、「これ、美味しいです。」 って、かつぜつ良く、言ったら、
(余談だが、滑舌って、変換出来ひんねんね、知らなんだ、)

おやじさん、ぽ、つ、り、

「そうだろう。」 って、

も、しびれる~~~ な、雰囲気で、

しびれたボクは、焼酎を、直ぐに、お代わりで、

前のショーケースにあった、明太子をみっけて、
「この、明太子、軽く炙ってくれはる?」 って、聞いたら、
「いいよ。」 って、語尾下がりな発音で、決して、「いいよ~ラブラブ」 な、感じでは、なく。

炭火で軽く炙られた、明太が、届いた。

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ええ。

ここ、ええ。

もう~、マスタ、この時点でスイッチ入ってしまってね、
うっしゃ~!! な、感じで、
ここからが、博多の夜のはじまりだぁー って、酔い始めて、(笑

で、
“牛タンステーキ”800円

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うん、 ええ、 美味い。

分厚い、大きい、柔らかい、で、美味い。
タレもいいいし、お皿もいい。
さらに、キャベツが、タンに、少しかぶさってるのが、ボク的に、とっても、オサレで、
おやじさんの、フトコロノフカサが、うかがえ、

ボクは、おやじさんに、
“ニラレバ炒め” 500円 に、玉子を、とじてもらえませんか?な、
スペサルな、お願いに、おやじさんは、
「いいよ。できるよ。」 で、
これは、ボクが夢にまで見た、深夜食堂の会話で、

“ニラレバ炒め卵とじ、マスタイン博多屋台バージョン”が、生まれる訳 で、ボクは、にわかにドキドキで、

おやじさん、新鮮なレバーを切るところから、始めはって、
そん次は、ニラを、手で、むしるよーに、切り分け、
フライパンで炒める心地の良い音、
玉子を溶いてもらい、
絡めて、

じゃじゃ~~~ん。

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パーフェクト。

ラブ。

塩加減も良く、レバーも新鮮で、ニラと最高のコンビで、
レバーの鉄分が、焼酎と良く合って。

そんで、だんだん、調子が乗って来たボクは、おやじさんに、
「いやあ~ さっきの、めざし、美味しかったら、お代わりお願いします。」 って、言ったら、
おやじさん、2秒くらい、ボクの目を見て、 ボクは、ドキン、で、(笑
おやじさん、ポツリと、「あご、も、おいしいよ。」 で、 この時の、よ。は、ちょっと、上がり気味な発音で、

アゴを受け取った、おかあさんが店外の炭火で炙ってくれたのが、

これ、↓

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も~ 泣きの美味さ、(マジ

マスタ、焼酎のお代わり大会開催決定で、
屋台でまったりなんけど、飲み喰うのテンポは緩めることなく、
おやじさんは、次から入って来るお客さんに、お断りしたり、してはって、
ボクは、お店に礼を尽くし、ながら、まったり、で、
従姉妹の、ごんめぐに、メールしたり、
今日の反省会を開いたり、
明日の予定を立てたりで、
なごっちと、男子の物語を話たり、

なんか、急に、眠くなって来たし、そろそろ、〆やんと、で、
やっぱ、博多の屋台での、〆は、これでしょ、 こ、 れ、

“焼ラーメン 550円”

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野菜は、たんまり、お肉も多い、
麺は、硬めで、湯がき立て、
麺の仕上げに、豚骨スープ。

で、お味は、とんこつ味や、無しに、ソース味?強めかな、

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いやいや、最高。 なんし、美味い。

これぞ、博多の夜。

って、ボクは、満足の頂点に上り詰めた。

フィニッシュ。 着地成功。 おやじさんとボクに拍手。


やったんけど、ここで、新しいお客さん4人が、来店で、
屋台の外の特設席に腰掛けはって、
4人組のお客さんは、常連さんで、仕事終わりで寄りはったみたいで、
4名様の、注文が、焼酎4っつ、に、
「ラーメン よっつ。」 で、

おやじさんは、手際良く、狭い屋台内で、ラーメン4人前をいっぺんい、作りはる訳で、
ラーメン作りを目の前で見ていたボクは、
ため息もん、で、
おやじさんは、職人さん、で、

ボクは、〆改め、 もう一丁〆。

「おやじさん、ボクにも、ラーメン、ひとつ、お願いします。」 

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じゃ~~~ん。

“ラーメン” 450円



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どとんこつ色したスープなんけど、かなり、あっさりめの、味わいで、
食べて行くうちに、深みが増して行き、
好きか、そうじゃないかに、分かれるお味やと、思うけど、
ボクは、大好きなお味で、

麺は、焼ラーメンでも、会ったんで、再会で、先ほどは、どうも、で、
 
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知らず知らずに、完食。 完飲。 やったね、マスタ。

この天晴れ価格450円のラーメンに、250円の焼酎に、ラブなアテ多数。
神と家庭が許すなら毎日ここに、通いたい、よ、な屋台。

オレ、博多の屋台、って、数えるだけしか、知らんよ、
比べたり語ったり出来ひん。

おやじさん、優しいけど、厳しいよ、飲まず食わずで、長居の、お客にも、ピシッと言ってはった。

惚れたお店には、通う。
惚れ方は、金を払う客の自由。
でも、惚れたら、通って、常連になりたい。って、思ってしまう。
通って、通って、結ばれる。
相思相愛になりたい、って、思う。訳。

いっぱい、喰わんでも、ええ。
いっぱい、飲まんでも、ええ。 と、思う。
店店に寄って、ツボは、ちゃう。
その店の、使い方を心得ようとして、ええ子に、なるより、自然体で、行ったら、ええ、
店も自然体やし、客も自然体。
それで、結ばれたら、長いこと付き合える。
長いこと、付き合えたら、店も客もええこと、ある。
それが、飲食店や、

って、ボクは、思う。

上手く言われへんけど、この屋台は、そんなことを感じさせてくれる、お店やった。


ボクは、客の立場で、選んだ、

ここの屋台、好き。

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おやじさんに、特別なこと、されてない。

博多に、来たら、また、ここの屋台には、でったい、来る。って、思った。




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