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先日、JAPANNEXTの15.6型デュアルモバイルモニター「JN-DMD-IPS156F」を試用したので、その時の話でも。
JAPANNEXTのアンバサダーになって2年以上になるが、このような形状のモニターを試すのは、はじめてだ。
何がユニークかというと、なにしろ2枚のパネルが付いており、2画面を実質21.5型相当の1つの大画面として使えるのだ。
1画面の解像度は(1920×1080)であり、1画面拡張になると(1920×2160)になる。概念図を描いてみたので参考にしていただきたい。
折りたたみ式になっているので収納時には場所を取らない(スペースのパフォーマンスが良いので「スぺパ」と言うらしい。)のと、持ち運びも楽である。
自立式キックスタンドが本機には付いており、安定した状態で自由自在に角度を変えることができる。2枚の画面を水平にするのもアリだし、少し傾斜をつけてみてもいい。
さらに、下記の概念図のように、横置きにすることもできる。
上部の画面を反対側に回転させることもでき、対面でプレゼンテーション・商談をすることもできるみたいだ。
なお、本機はType-CとHDMIの接続が可能であるが、画面拡張機能を使用するにはType-Cの接続が必須だ。またMacは3画面拡張機能は非対応となっている。これらについては留意しておきたい。
商品到着!
表面から見ると
裏側から見ると、75×75mmのVESA規格のネジ穴がある(スペーサーは別売)。モニターアームを付けることが可能だ
電源アダプター、Type-Cケーブル×2(うち1本は充電専用)、HDMIケーブル。電源アダプターのポートはType-Cになっている
取扱説明書&保証書(購入日より2年間の保証付き)
2年間保証については、こちらのWebサイトを参考にされたい。
画面右側(上から)オーディオ出力、画面切替ボタン、操作ボタン、電源ボタン
画面左側(上から)DC IN(USB Type-C ): 電源供給用、USB Type-C : 3.1 (1920x1080) @60Hz、HDMI:1.4 (1920x1080)@60Hz
モバイルモニターの場合、mini HDMIを採用していることが多いが、本機はより汎用性の高い普通のHDMIになっている
いろいろ角度を変えてみる。画面はオートフリップ機能を搭載している
折りたたみの部分にクローズアップ
12.1インチのレッツノートと記念撮影。













