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2010年04月30日(金)

『Twitter英語術』

テーマ:なんでも読んでみよう

Twitter英語術 (じっぴコンパクト 63)/晴山 陽一


Twitterで英語をつぶやいてみる (生活人新書)/石原真弓


いいところに目を付けてるなァーって、感心しちゃったよ。


どうせTwitterやるなら英語で書いてみる、外国人のフォローをする、ってのはイイよな。


自分のまわりの世界を広げるのが目的なら、やっぱ英語だろうから。。。


持続すれば、英語の勉強にもイイような気がする。



あたしゃ、やらないけどね。。。


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2010年04月29日(木)

『名文どろぼう』

テーマ:エッセイ・随筆とか

『名文どろぼう』  竹内 政明/著、 文春新書(2010)


いろんな人の書いた文章、句、はたまた落語や法律書などから、名文・名言を抜き出して紹介している。


中には、確かに「名文!」と云えそうな文章もあるが、その前後の文章や、その文章が書かれた背景や状況までが判らないと、なんとも云えないものもある・・・。

著者もそのあたりは承知していて、抜き出した文章の前後に、その名文が書かれた背景や状況を説明した文を加えているが、チョイト説明が足りない場合もあるような気がした。


抜き出された文章の背景や状況を説明するということは、物語性を付随させるということだろう。

どんなに短い文章、読み物であっても、そこには物語性(を想像させるもの)がないと面白く読めないと云うことなのだろうと思う。


ん~ッ、このブログにも当てはまるか・・・!?


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2010年04月28日(水)

『銀輪の覇者』

テーマ:ミステリーとか

   
『銀輪の覇者』 上・下   斎藤 純/著、 ハヤカワ文庫JA(2007)


たぶん2・3年くらい前にどなたかのブログ 半年前に「青嵐さんトコのブログ」 で見て以来、読みたいと思っていながら、そんじょそこらの本屋では見掛けることのなかった本書をついに見つけた。

どうして今頃になって出回っていたのかは判然としないが・・・?


ともあれ、私自身が少々自転車に乗る身だということを差し引いても本書は面白い。


昭和9年。 下関から青森まで、本州を縦断する自転車ロードレースが舞台。

この時代、日本の自転車スポーツを統轄する団体は、日本でのオリンピック開催に向けてアマチュア化を推し進めている最中であった。そんな情勢の中で、賞金レースを開催しようとする主催者の山川正一には、次々に妨害の手が伸びてくる。だが、山川は幾つかの企業家や軍部の一部の要求を呑むことにより、強引に大会を開催する。


高額の賞金が懸けられた大日本サイクルレース。 レースの裏に潜む数々の思惑や賞金に釣られ、有象無象の参加者300人が集まった。

レースの大手スポンサーとなっている企業チーム、ナチス・ドイツから送り込まれてきたチーム、個人参加者たち。


主人公は響木健吾。紙芝居屋。過去にフランスに渡っていた形跡が伺える男。。。

個人参加の資格でレースに出場した響木だったが、初日から二日目のレース中に、3人の別の個人参加者を引き込んで即席チーム“チーム門脇”を結成する。

その3人とは・・・、越前屋平吉・・・薬売り、小松丈治・・・左官屋、望月恵介・・・失業中

自転車レースにはまったくの素人だった3人だったが、幾日かのステージを経て、次第にポテンシャルを開花してゆく。響木の戦略の妙と相俟って、次第に順位を上げ始めた“チーム門脇”。 そのレース展開の様相から他のチームからもマークされ始め、チーム間の軋轢も生じ始める・・・。


“チーム門脇”の4人以外にも、レースを取材する新聞記者や他チームの主将・メンバー、大会主催者の山川やレース開催の裏で暗躍する陸軍や特高警察の陰など、かなり多人数の登場人物たちの言動が描かれ、殺人や復讐といった複雑な舞台背景も含み、冒険小説としてのプロットを盛り上げる。


チームを構成した4人それぞれの参加動機も、過去も、狙いも、全てが謎のままレースは進行する。

カットバック描写によって響木の過去は次第に明らかになってゆくが、他の3人の過去とレース参加の動機はクライマックスまで明かされない。

だが、各人の思惑がどうあれ、誰もが次第にサイクル・レースに惹かれ、チームとしてお互いを認め、勝つための役割を果たすようになってゆく。その過程の描かれ方は、冒険小説フリークならヨダレ垂ら垂らモノだ。


どんなに複雑なプロットを装うとも、優れた冒険小説に描かれた主題はシンプルだ。

ヒトが何事かを成し遂げる理由など大抵は単純なのだ。 そして、研ぎ澄まされた単純さは感動をもたらす。

お薦めです。

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2010年04月22日(木)

『エコー・パーク』

テーマ:ミステリーとか
2010年04月20日(火)

『沼地の記憶』

テーマ:ミステリーとか
MASTER OF THE DELTA (2008)
『沼地の記憶』  トマス・H・クック/著、 村松潔/訳、 文春文庫(2010)


1954年。レークランドと呼ばれる地方。そこは人種と階級により幾つかの地区にはっきり線引きされている。

物語の主人公は、プランテーション地区と呼ばれる上流階級の住む地区の出身で、レークランド高校の教師をしている24歳の青年ジャック・ブランチ。

ジャックが教鞭をとるレークランド高校に通う生徒の大多数は、“ブリッジス”と呼ばれる最貧地域の出身者だ。


ジャックは彼のクラスの生徒達に「悪」に関する特別授業を行っていた。何度かの授業を通して、ジャックは自分が教えるクラスにエディ・ミラーという優秀な生徒を見い出した。エディーもまたブリッジスの出身だった。しかも、彼の父親はかつて女子高校生を殺害した男として、地元で知らぬものはいなかった。

ある日、ジャックが「悪」に関する特別授業で生徒達に課したレポート。その題材としてエディーが選んだのは自分の父親だった。

良き教師として、一人の生徒を導くという使命に駆られるジャック。彼はエディと共に、エディの父親に関する調査に乗り出す・・・。 調査の過程で出くわすのは、レークランド=沼地のある土地に纏わる歴史であり、地元の名士でもあるジャックの父親を始めとしたブランチ一族の歴史でもあった・・・・・。

調査を通じて、ジャックとエディー、そして、彼等とジャックの父親の間に生じる関係と感情が、やがて悲劇に至る物語を織り成していく・・・・・。


物語の全編が年老いたジャックの回想という形で進行する。

トマス・クック得意のフラッシュバックを使った描き方によって過去の出来事が徐々に明らかとなってゆく。明らかとなる出来事は悲劇だ。この作家が描く物語は常に悲劇だ。




主人公ジャックに芽生えた疑心・猜疑・嫉妬などの感情は、明示的にではないが、雰囲気や何気ない仕草として話し相手や周りの人間に伝わる。伝えられた方は、それを独自に解釈する。伝わる際には少しずつ形や意味が変わる。そして、いつしか、それがまた別の誰かに少しづつ形を変えて伝わっていく・・・。

その伝播過程に法則などはない。予測の出来るものではない。場や時に応じて、あるいは相手との関係性によって伝わり方は一様ではない。

感情のバタフライ・エフェクトは、及びもつかない人間に影響を与え・・・、思いもつかない出来事に至る・・・。


読み終わった直後、本書をジャックの悔恨の記録として単純に理解していた。

しかし、風呂に浸かりながら考えていたら、著者の言いたい事はどうやらもう少し複雑なのだと思い至った。


ジャックもまた、他の誰か(主に父親とエディー)から発せられた感情の波の影響を受けていたのだということを思い出した。感情はインタラクティブに作用し合い、共鳴した複数の複雑な感情が関与して不可解なオービットを描くのだと・・・。感情の流れは一方向ではなく、3次元的に様々なベクトルで作用するからこそ、そこには儘ならぬ世界が存在するのだと・・・。


ともあれ、著者トマス・クックは、ヒトの感情が引き起こす儘ならない出来事を描いた物語を、とてつもないストーリーテリングの技をもって読者に届けているのは間違いない。

お薦めです。

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2010年04月17日(土)

『新書大賞 2010』

テーマ:なんでも読んでみよう
新書大賞〈2010〉

カミさんと娘が買い物している間に本屋で立ち読み。

新規参入出版社の増加で、巷にあふれ出している新書・・・物凄い数になっている。

こういうガイド本を見て、面白そうな新書を選び出すのも手っ取り早くてイイかも。


『日本辺境論』 が1位だって!


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2010年04月14日(水)

『ラスト・チャイルド』

テーマ:ミステリーとか
The Last Child (2009)
 
『ラスト・チャイルド』 (上) (下)  ジョン・ハート/著、 東野さやか/訳、 ハヤカワ・ミステリ文庫(2010)


1年前まで、両親と瓜二つの双子の妹アリッサと暮らしていた13歳の少年ジョニー。

妹が誘拐されて以来、まもなく父親は失踪し、母親はアルコールと薬物に溺れるようになる・・・家族崩壊・・・。

傷心の母親を薬と酒に溺れさせたのは、かつての父親の上司で街の有力者でもある男だった。ときおり家にやってきては、母親を意のままにし、ジョニーを虐待する。

この1年、世間の助けも、警察も、神も信じなくなったジョニー。だが、ジョニーは家族の再生を諦めていなかった。なんとしてでも妹を探し出す・・・。

生来の聡明さと行動力を持つ彼は、夜中や早朝に車に乗り込んで家を抜け出し、妹の行方を求めて周辺の幼児性愛者などの様子をマークしている・・・・・。


アリッサ誘拐事件の捜査責任者ハント刑事。

事件当初、彼は、ジョニーと母親に「必ずアリッサを探し出す」と約束したにも拘らず、この1年間まったく成果を得られずにいた。

写真からでも溢れ出すアリッサの無垢で純真な姿、聡明さと頑固さが映し出されるジョニーの瞳、失意に沈み薬物とアルコールに溺れながらも美しさを失わないジョニーとアリッサの母親キャサリン。そんな母子を救いたいと願い、昼夜を問わず事件捜査に関わるハント刑事もまた、妻に家を出て行かれ、高校生の息子には反感を抱かれている・・・・・。


そして、事件から1年・・・・・、再び、ジョニーの同級生の少女が誘拐された・・・・・。


ジョニーは新たな誘拐事件に巻き込まれ、ハント刑事は今度こそはと、更に事件捜査に躍起になる。

新たな誘拐事件が契機となって、1年前のアリッサ誘拐事件の手掛かりも浮上し出す・・・。そんな複雑さを増す誘拐事件の状況に、様々な家族が抱える様々な愛憎が絡み合う。


誘拐事件捜査のプロットと家族の崩壊/再生の物語が二重螺旋となって読者の脳髄に捻り込んでくる。

最初から最後まで胸ザワツキっぱなしの物語。

極上のスリラー。 

二転三転、四転五転もするプロットでありながら、骨太の芯が通った物語。 感情揺さぶられる小説。 


前2作、 『キングの死』  『川は静かに流れ』  も優れた物語だったが、今作はそれらを越えている。

コリャ、お薦めしない訳にはいかない。

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2010年04月12日(月)

セロ年代の50冊

テーマ:メモランダム

朝日新聞2010年4月4日版の朝刊に載ってたという「ゼロ年代の50冊」

2000-2009年までに出た本から50冊を識者アンケートで選んだものだそうだ。

どうせ切り抜きなんて直ぐにどっかいっちゃうんだから、10位まではメモっとこう。


1 「銃・病原菌・鉄」 ジャレド・ダイアモンド/倉骨彰訳

2 「海辺のカフカ」 村上春樹

3 「告白」 町田康

4 「磁力と重力の発見」 山本義隆

5 「遠い崖」 萩原延尋

6 「博士の愛した数式」 小川洋子

7 「木村けんか堂のサロン」 中村真一郎

8 「東京骨灰紀行」 小沢信男

9 「孤独なボウリング」 ロバート・D・パットナム/柴内康文訳

10 「トランスクリティーク」 柄谷行人



11位以下も書き写してみた・・・


「○○空ノート」 富岡多恵子、「○○空」のところは「しゃく ちょう くう」と読む漢字が入る。折口信夫のこと。

「シズコさん」 佐野洋子

「カラマーゾフの兄弟」 ドストエフスキー/亀山郁夫訳

「PLUTO」 浦沢直樹/手塚治虫

「本格小説」 水村美苗

「江戸演劇史」 渡辺保

「敗北を抱きしめて」 ジョン・ダワー/三浦陽一・高杉忠明訳

「アースダイバー」 中沢新一

「とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起」 伊藤比呂美

「円朝芝居噺 夫婦幽霊」 辻原登

「ナショナリズムの由来」 大澤真幸

「1968」 大熊英二

「「格差」の戦後史」 橋本健二

「母の声、川の匂い」 川田順造

「輝く日の宮」 丸谷才一

「ブーバーとショーレム」 上山安敏

「滝山コミューン一九七四」 原武史

「悪人」 吉田修一

「完訳 ファーブル昆虫記」 ジャン=アンリ・ファーブル/奥本大三郎訳

「マオ 誰も知らなかった毛沢東」 ユン・チアンほか/土屋京子訳

「東西/南北考」 赤坂憲雄

「道元禅師」 立松和平

「寺山修二・遊戯の人」 杉山正樹

「真鶴」 川上弘美

「日本語が亡びるとき」 水村美苗

「わたしの戦後出版史」 松本昌次

「白山の水 鏡花をめぐる」 川村二郎

「エクソフォニー」 多和田葉子

「私を離さないで」 カズオ・イシグロ/土屋政雄訳

「伊勢神宮」 井上章一

「アメリカのデモクラシー」 トクヴィル/松本礼二訳

「シンセミア」 阿部和重

「建築家 安藤忠雄」 安藤忠雄

「国家の罠」 佐藤優

「日米交換船」 鶴見俊輔、加藤典洋、黒川創

「昭和精神史」 桶谷秀昭

「神は妄想である」 リチャード・ドーキンス/垂水雄二訳

「廣松渉 -近代の超克」 小林敏明

「<帝国>」 アントニオ・ネグリ、マイケル・ハート/水嶋一憲ほか訳

「帝国以後」 エマニュエル・トッド/石崎晴己訳



 

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2010年04月11日(日)

『BiCYCLE CLUB 4月号』

テーマ:サッカー・スポーツとか

BiCYCLE CLUB ( バイシクル クラブ ) 2010年 04月号 [雑誌]

暖かくなってきた・・・。 ロードレーサーを物色中。
どんなのがイイのか? 雑誌なども見て思案中。
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2010年04月10日(土)

『乾山晩愁』

テーマ:ミステリーとか

『乾山晩愁』  葉室 麟/著、 角川文庫(2008)  文庫本のカバー絵/尾形乾山「花籠図」


またまたハムロ。 これで4作目。 ハムロのデビュー作「乾山晩愁」が載ってる。


安土桃山期から江戸元禄期の5人の絵師たちを描いた短篇集。

絵師の半生あるいは生涯を描いた物語なんて初めて読んだ。


主人公は5人だが、主人公たちの係累に連なる絵師たちも登場する。むしろ主人公の脇に控えて描かれる助演者たちがイイ味を出している。



■ 乾山晩愁 (かんざん ばんしゅう)

 主人公は尾形光琳の弟の尾形乾山。 天才=光琳の影に隠れた地味な絵師という設定だが、光琳亡き後

 の乾山の生き方、なかでも、光琳の妾だった母子に対して魅せる深情に男気を感じる。晩成型の男が纏う

 悲哀の描かれ方がイイ。

 忠臣蔵に尾形光琳の影が見え隠れするという、まことしやかな歴史秘話を絡ませているところもアクセント

 となっていて小粋。


■ 永徳翔天 (えいとく しょうてん)

 不世出の天才絵師、狩野永徳が織田信長の側近:万見仙千代に見い出され、その後、安土桃山時代から

 江戸時代の御用絵師として登り詰めるまでの半生が描かれる。 永徳には小説の主人公としての魅力は

 あまり感じられないが、このあとの3作「等伯慕影」、「雪信花匂」、「一蝶幻景」にも繋がる狩野派絵師たち

 の物語群のプロローグ的作品として重要。 


■ 等伯慕影 (とうはく ぼえい)

 狩野永徳の子らは凡庸だった。永徳亡き後の狩野派の栄達は孫の探幽(たんゆう)の登場を待たねば

 ならなかった。その間、狩野派絵師に対抗した長谷川等伯の野望が描かれる。


■ 雪信花匂 (ゆきのぶ はなにおい)

 狩野永徳の孫=探幽(たんゆう)。その探幽の姪の娘で、女絵師となった雪信の生涯を描いた作品。

 5作中ではコレが最も魅力的だった。主人公である雪信も魅力あるキャラクターだったが、それ以上に雪信の

 兄である彦十郎が良かった。雪信ほどの才に恵まれず、妹の雪信に対する劣等感を抱えている兄の彦十郎

 ではあったが、狩野派の派閥争いに巻き込まれて窮地に追い込まれた雪信に対して魅せる彦十郎の行動が

 カッチョイイ! 凡庸で鬱屈した男の描かれ方が実に味わい深かった。

 探幽も狩野派絵師の実質上の頭領として、存在感漂う人物として描かれていた。


■ 一蝶幻景 (いっちょう げんけい)

 狩野派の落ちこぼれ絵師=多賀朝湖(たが ちょうこ)=後の英一蝶、が、5代将軍綱吉時代の大奥の派閥

 争いに巻き込まれる物語。

 「雪信花匂」に登場した彦十郎との絡みの部分では、読んでいて顔がニヤつく。

 「乾山晩愁」でも触れられていた忠臣蔵に対して、この作品でも別の観点から絡んでおり、そこもまた凝った

 創りになっている。 


今まで然して興味のなかった絵師の物語とあって、最初は取っ付きにくかったが、読んで行くうちに次第に引き込まれていった。 イイのを読んだ充実感に浸れた。

しかも、それぞれの5編の作品の時代が連続しているから、この時期の日本画史の概略がなんとなく判っちゃう、というオマケも付いた。

別段そんな歴史なんぞ判らなくたって、絵師たちの生き方や画に対する想いなどを読むだけでも充分に満足できたんだけどネ。



5月にもハムロ作品が角川文庫から出る。絶対読む!


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