こんにちはYUNです。

今回は、これってオナ禁によるモテ効果なんじゃねえの?

そんなうれしい出来事があったので、ご報告です。

 

 

 

全オナ禁人口のなかで

オナ禁を始めたきっかけとして

モテ効果を挙げる人はほぼ100%なのではないのでしょうか?

 

 

 

そもそも、女から言い寄ってくるような、アルファメール(超イケてる男性)

は、オナ禁ってなにそれ、おいしいの?

状態だと思います。

 

 

 

ちょっとでも、女にモテたいから、男は頑張っている

といっても、過言ではないでしょう。

女性から、相手にされないほど、悲しいことはないですから。

 

 

 

しかし、どれだけ、後天的にいろんな部分を磨いたところで

女性から寄ってくる、超イケてる男性側に入れるのは

全男性のうち3%ぐらいではないでしょうか。

 

 

 

少しでも、モテるようになりたいっていう、男性心理が

まさに、苦行の権化ともいえる、オナ禁を可能にしているのだと思います。

 

 

 

さて、今回わたしに起きた出来事は

 

とある日の、終電の中でした。

お酒を飲んだ帰りに、対面式のシートに座ると

視線を感じました、すると、はす向かいの女性(20代OL)が

こちらを見ているではありませんか。

 

 

はじめは、わたしの頭の上に、広告でもあるのかな

と思っていましたが、そうではないのです。

 

 

 

まっすぐ、一直線に、わたしの目をみて、視線を外さないのです。

ここは、私も負けていられません。

謎の対抗意識を燃やし、負けるもんか、先に目を離したほうが負けだ!!

 

 

 

相手がDQNだったら、確実に喧嘩になっているでしょう。

もう、何分経ったのでしょうか...

 

 

 

負けました(笑)

視線をわたしのほうから外してしまいました。

 

 

 

しかし、そのやり取りが何度も繰り返され

時間にして、15分以上、その女性はわたしを見ているのです。

 

 

 

 

ここで、わたしは心に決めていました。

降りる駅が一緒ならば、声をかけよう。

しかし、その思いもむなしく、その女性は途中の駅で降りてしまいました。

 

 

 

 

追いかければいいじゃないかって?

その電車は終電です。

追いかけて、成功しなかったら、リスクが高すぎます。

 

 

 

電車の中での声掛けは、痴漢に間違われてもめ事になったら

逃げられないので、やはり、難しいです。

 

多少、もったいないような思いはしましたが

 

「オナ禁によるモテ効果キター」

 

そう、激しく感じたのです。