【ないモノ】
・画像加工なし
・ボトックスなし
・ヒアルロン酸なし
・糸リフトなし
・体調不良
 
【あるモノ】
・目尻の皺
・マリオネットライン
・ほうれい線
・シミ
・元気


【やってるモノ】
・美容鍼(週1)→自分で
・ズンバ(週2)→ジム
・筋トレ(週2)→ジム
・(毎週)登山かゴルフ
・光エステ(月1)
・ストレス排除を徹底する
・プロテイン(毎朝)
  ↑ビタミンC
  ↑ビタミンB群
  ↑乳酸菌をまぜて飲んでます。

 

 

気づいたら60手前。

 

鏡の中のシワたち、まるで寄り添ってきた戦友みたいな顔してるけど、正直そんな感動的な気分にはなれない。

 

『シワも私の一部です❤️』『加齢を楽しんでます!』なんてポジティブ発言は

 

そりゃあ、シワなんてどこにもなく、おでこはピカピカ、唇はアヒルみたいにぷっくりして、全身フォトショップかけましたか?みたいな完璧な美魔女たちが言うセリフ。

 

 

現実はどうよ。スマホで自撮りしても、顔の影が増えるだけ。どんなアングルから撮っても映えないのがリアル。加工すれば別人だし、加工しなきゃ現実だし。どっちにしたって切ない。

 

56歳の本音はもっとズバリこう。

『あぁ、そりゃそうだよね……切ないね……』これよ。

 

シワやしみ、たるみ達に向かって『お疲れ様』なんて労いの言葉をかける余裕もなく、ただただ溜め息が出る。加齢の現実って、時にこんなもん。

 

20代の頃から美容が好きで『可愛い!』『美人!』なんて持て囃されてきた女性たちって、今どんな気持ちなんだろう? あの栄光の日々を思い出して涙ぐむのか、それとも『まだいける!』と自分にエールを送り続けているのか?

 

それとも美容歴のあっさい私が知らない知恵や経験をたくさん持っているので、

こんなことは想定内で余裕なのか?

 

私は50歳過ぎてから美容に目覚めた遅咲きタイプ。

 

『なんでもっと早くやらなかったんだ!』なんて後悔の嵐は吹き荒れないけど、その代わり『まぁ、これでいっか』っていう浅~い落ち込みがたまに顔を出す程度。

 

 

結局のところ、美容って人生と同じで早めにスタートした方がゴールが輝いて見えるのかも。(美容については残念ながら語れる程、知見がない)

 

最近、目から鱗だったのは

美容ってサイエンス(化学)だったてこと

 

お金をかければ、そりゃ綺麗は手に入る。

だけど、どこまでやるの?どこまで行けば“完成”なの?

行き着く先が“美のブラックホール”なら、途中で撤退する勇気は持ちたい。

 

私の結論?いまのところ

『美容外科をやらない美』の限界を探る冒険が、これからの人生のエンタメライン。

 

結果がどうなるかは神のみぞ知るけど、

限界きたらしれっとやってしまおうと思う。笑

 


だから今日もせっせと鍼を打つ。

あとは

保湿・食う・寝る・運動・sexする・心身のストレスを徹底排除する。

 

補う・巡らす・排泄する

 

これが私の美容哲学。そして、今はそれで十分だと思ってる。