「前を見て!下を向かないで!胸を張って歩く!」

訪問リハの先生
に、時々顎を手で上げられながら歩く夫

夫は、歩く時、すぐに顎を引いてしまいます。

首も背中も腰も膝も、すべて曲がってしまうんです


「怖い」と思って曲げてしまうんでしょうが、足首や股関節の可動域の狭さも原因だそうです。

「アヒルって、首を振って歩くでしょう?あの子たちは、足首が曲がらないから首を振って歩くしかないんですよ。でも、人間は足首が動くんですから、上半身を振る必要はないんですよ」

上半身を動かして、足首の固さをカバーしていると、ますます足首の可動域は小さくなってしまいます。

先生の施術を受け、関節が柔らかくなっている時こそ、しっかり胸を張り良い姿勢で歩くイメージを身に付けたいものです。

            

今月から、この辺りで一番人気の施設でデイサービスを受けられることになりました


春に予約して、半年以上待ったんですよ。

先日、退院以来4年あまりお世話になった施設での最終日、いただいたお花を大事そうに抱えて帰って来た夫。

「寂しくなるわ」と言ってくれた職員さんに、涙、涙、の夫。

こんなに泣くのに、やめさせる私って、どうなんだろう?

・・・・って思ったりしたけれど、やっぱり新たな所で頑張ってみようよ

新しい施設は、リハビリに特化したデイサービスを目指している、とかで「少しでも良くなるように頑張りましょう」というセンター長さんの言葉もうれしかった


私が黙っていれば、一日中、背中を丸めてテレビを見ている夫を、少しでも活動的にしてやってくださいませ