映画「レインツリーの国」字幕上映版の鑑賞 | 先天性難聴者の喜怒哀楽とドリームライン

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難聴は見えない障がいの為、外観からではなかなか気づきにくいのが現状です。


テーマ:
知人と難聴者を描く映画「レインツリーの国」字幕上映版を鑑賞してきました。

原作は読んでないものの、ネタバレ防止もあるので、

なるべく触れないようにしますが、難聴者の一人としては、
共感するシーンが多かったと思います。


難聴者にとって、カミングアウトのタイミングは本当に難しいのがよくわかります。


字幕対応に関しては、テレビの字幕と似ているような気がしたり、

自らがあんまり聞き取れなかったスマホのバイブ音まで、

字幕を起こす配慮は有り難いと思いました。


全国の字幕上映期間は12/5から12/11までなので、
滅多にないチャンスです。

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