ご訪問ありがとうございます傘

NanbanCafeコーヒーかてなまゆです。








今朝方てんびん座で上弦の月を迎えましたてんびん座


月は午前中のうちに さそり座へ移動さそり座

この週末はスピリチュアルなことに触れたり

どっぷりと浸かってみるのもオススメ




今日から夏の土用入り…そして本日は[土用丑の日]です。


店舗向かいの24時間スーパーは駐車場の一角に 
 
テントを張り「うなぎ」と書かれたノボリを立て 販売ブースを設置。

備長炭を敷いた七輪の煙を団扇で扇ぐと…

食欲をそそるあの香りに道行く人が惹きつけられラブラブ!



夏らしさを感じる日本の風物詩の一つです





さて…今日は

いつもの池田重子さんの書籍の中から

涼を感じるこんなアイテムを見つけましたサーチ


金魚

金魚は文様としては古くはなく、近代以降だが、他の魚に比べて形の可愛らしさや姿の華麗さから、涼しげな夏の意匠によく用いられる。
池田重子は、明治生まれのご母堂から「不況のときには金魚の柄が流行する」と聞いたのを覚えているよと語るが、裏を返せば世間の経済を占うほどに金魚の模様が多くの女性に愛されていたということだろう。


[上]つがいの金魚を表した帯留(彫金)銘・春盛
[下]半透明の金魚が涼やかな帯留(メノウ)


[上]金魚を描いた扇子の帯留(鼈甲台に螺鈿(らでん)・蒔絵)銘・眞山
[下]小指の先ほどに小さな金魚の帯留(珊瑚に金)縦15mm×横28mm



水面下の金魚

市松に流水地紋の紋紗地に流水や水草を染め、金魚を刺繍した帯。
顔は緻密に刺しているのに対し、薄い尾ひれは糸を間引いて水に溶け込ませた表現方法が心にくい。


金魚模様の半衿
赤出目金と黒出目金を染め表した半衿。


金魚模様の半衿
向かって右側には大きな金魚を、左側には水草と金魚を配して絵模様を構成する刺繍半衿。


わたしが育った横浜の地元では、圧倒的に秋祭りが多く


[杉山神社]という名の神社が数多くありました。

※何故なのか今度じっくり調べてみます


近所の元氣なおじちゃんおばちゃんたちや

子どもたちに愛されていたイベントでした



「夏祭り」というと各自治会や商店街が独自に行う縁日に


祖母から着せてもらった浴衣の袖をフリフリ


数百円握りしめて弟と2人で行ったことを


この季節になるとよく思い出します

照れ



たま〜に粋に浴衣を着こなしたご婦人を見つけ

仕草に見惚れていたりしたっけラブ



弟は金魚すくいに射撃にクジと…あっという間にお小遣いを使っちゃう

あせる


イチゴ練乳のカキ氷は決まっておごらされ🍧


そういえばわたしはレモン派だったなぁ🍋


当時はマンゴー味とかカシスオレンジ味なんて

なかったですものね

ほっこり


懐かしいな…





今日が終業式という小中学校も多かったのでしょうか

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お母さん・お父さんにとっては大変かもしれませんが


子どもさんたちにとっては待ちに待ったシーズン到来ですね〜

祭



先日お知らせした[夏休み親子パステル教室]に

ご興味をお持ちくださった方もいたりして

平日15時以降のNanbanCafeシェアスペースを

有効利用できれば素敵だなぁと思っていますニコニコ





実は今日はこれから、NanbanCafeにて

超宣祝の会等でもご一緒している青のり先生の

筆文字教室を開いていただきます

わたし自身のためにお願いしたのですが

快く引き受けてくださり感謝です照れ

またご報告させてくださいね




星読みカウンセリング

星7月〜

更新してます

お月様


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