入門指導!!番外編その1

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半年程前の事。

27歳だという青年と初めて対局した時の話。

 

「久々なんです。初心者なんです(・.・;)」

という話に、星目で対局するが、形は、しっかりしているし、何より余り考え込まず、感覚で打ち進めるのも良い(*^_^*)

少し頑張ったら有段者!という位の棋力。

 

「いつ頃囲碁を覚えられたんですか??」

「中学時代、学校でボードゲームが流行りまして、その時に囲碁も覚えました」

「ボードゲームが流行った・・・失礼ながら、どちらの中学校でしょうか??」

「はい、シンガポールの日本人学校です」

「・・・(・.・;)そういえば、最近の「囲碁関西」誌に若い棋士達がシンガポールの学校に指導に行った、という記事が出ていましたよ」

「私の在学中にも、お名前は忘れましたが、日本からプロ棋士の方が指導に来て下さいました」

 

この方、最近ある囲碁の会にも参加され、それは大変良い事なのですが・・・

 

囲碁を覚えるなら海外の学校で・・・てな事では無いにしても・・・少し複雑な思いでも有ります(・.・;)