【在宅ワーク】自分の価格とは? | きみはわっふる!わんだふる!

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プロジェクトに挑戦する




クラウドソーシングサイトでお仕事といえば、以前お話をした「タスク」型のお仕事のほかに、「プロジェクト」型のお仕事があります。

こちらは、募集しているお仕事に対して、報酬、納期、技量を提案し採用があってから仕事が始まります。

あらかじめ予算が提示されている募集は「自分がその仕事をできるかどうか」で応募を悩めばいいのですが(採用されるかはさておき)、予算が未設定の案件は悩みます。

1)この仕事の報酬の相場
2)自分の技術料の価格

1)に関しては、現場で仕事をしたことがある方ならさして問題は無いと思います。

誤解を恐れずに書くと、クラウドソーシングサイトで募集されているお仕事の報酬は、現場より安いことがほとんどのようです。

というのも、ガチデザイナーの旧友に私の報酬の話をしたら低すぎるといわれたので。

クライアントさんの中にはこちらが「破格だ~」と思っていても、「こんな価格で申し訳ない」と言ってくれる方もいます。

それを考えると、現場より安価でお仕事をしてもらえるクラウドソーシングはクライアントさんにとっても利益のあるものなのでしょうね。

それはさておき、2)については未だによく分かりません。

デザインの勉強も、実務も携わったことのない私です。どれくらいで自分の技術を売れ場良いのか分かりません。

そんなわけで私の場合、今まで請け負ってきた案件の中で先方が提示してきた価格を参考に見積もりを出しています。

自分の価格ならず価値


もう、3年ほどクラウドソーシングの世界で細々とお仕事をもらっているのですが、時々どういった理由でそうなったのか「破格の案件」にご招待されることがあります。それも旧知の方に。

正直ね、お金欲しいです。でも、そういう仕事をしていると心がやさぐれます。

求められている地点に達していないと感じながら、温情の中で仕事をするのは個人的につらいものです。

だって、自分を攻めて自分の価値を自分で下げてしまうではないですか。

自己満足ですが双方納得の価格で、対価以上の仕事ができる案件というのは優越感もあり気持ちがいいものです。

そういう環境が良いのです。

まぁ、このバランスがかなうことは中々ないのですが…。

余談。未だにこの見積もり時の文章で悩みますが、0歳の頃から変わらずにナナタはこの状態の時ばかりを狙って邪魔しに来ます。

文章がヤバイ状態で送信してしまうこともしばしば…

それでも付き合ってくださっているクライアント様に感謝を捧げます。

cation


縁あって、在宅ワークのエッセイ漫画の連載をさせていただくことになったのがちょうど3年前のこと。

掲載されていたサイトは今はなく、契約事項に著作権等の問題が明記されていなかったこともあり、勝手ながらこちらに再録させていただくことにしました。

クレームが入ったら、こちらのシリーズは新作以外全て削除となります。あらかじめご了承くださいませ。



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