離島ツーリング | ナナパパのブログ♬
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オーバー還暦ジジイの適当なブログです。
バイク、山登り、ペットさらに砲台跡めぐりのことなど書いていましたが、最近は何でもあり状態になっています♪

秋晴れの一日


密を避けて離島に渡ります


佐世保市の西の海上に浮かぶ黒島


「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」で世界遺産に認定された黒島の集落がある離島です


黒島への唯一の玄関口は相浦港

相浦港から高島を経由して約1時間の船旅です

黒島に到着して島内を時計回りで散策ツーリング


黒島港ターミナルの裏には名切砲台発電所跡が

ここ黒島には佐世保軍港を守るための砲台があったんですね


名切砲台跡の洞窟もあります



島の最東端には東砲台の発電所跡

戦争遺産巡りはこれくらいにして


お目当ての黒島天主堂に向かいます

明治35年フランス人マルマン神父の指導と黒島信徒の協力により完成したレンガ造りの大聖堂です

土台には黒島産の御影石を使用し、内部には有田焼のタイルが敷かれているそうです


残念ながらコロナ禍のため内部は非公開でした


天主堂そばのカトリック共同墓地にはマルマン神父の墓がありました

島内唯一の展望台は島の南西部にある蕨展望所

島の最西端には天然記念物の串ノ浜岩脈があります

根谷地区には大サザンカがありました
根回り4m、樹高10m、樹齢推定数百年という大きな樹で市の天然記念物に指定されています

その昔島に移住してきたキリシタンが油を取るために持ち込んだそうです

島からの帰りは15:30のフェリーのみ
早めに港に着いたら、もうフェリーがいました
名残り惜しいですが黒島とお別れです

朝10時に相浦港を出て16時20分に帰ってきました

長崎県内にはたくさんの離島がありますが、なかなか行く機会がありません

カブをフェリーに載せて離島を一日のんびり走るのも中々楽しいものでした

新たな発見もあるしね

さて今度はどの島に行こう