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おはようございます。

 

パールライスです。

 

 

今日は建国記念の日です。

 

楽しい楽しい3連休(パールライスは3連勤)いかがお過ごしでしょうか?

 

 

気になっているのはパールライスだけかもしれませんが、

 

今日は「建国記念日」ではなくて「建国記念“の”日」なんですね。

 

世界中の国に「建国記念日」は数多くあれど「建国記念の日」は多分日本だけだったりします。

 

 

どうしてこうなった。(´・ω・`)

 

………。(´・ω・`)

 

 

諸説ありますが、

 

まず、なぜ2月11日なのか。

 

日本の初代天皇と言われる神武天皇(じんむてんのう)が即位されたのが、今の暦で2月11日だったそうです。

 

↑立っているお方。

 

それを基

「紀元節」という祝日が明治時代に制定されたのですが、

 

戦後、当時の日本を統治していたGHQが、

 

「この日を認めてしまうと天皇を崇拝する日本人が、一致団結をしてまた戦争を起こすのではないか」

 

との理由で廃止

 

 

その後、「紀元節」を復活させようとする動きがあり、しかし、同じ名前で祝日は作れない。

 

ならばと「建国記念日」(“の”は入ってません)を制定しようとするも、あえなく廃案に。専門家の意見で、

 

「天武天皇は古事記では137歳まで生きたとされている。

 それくらいにあいまいだ。というより伝説の人物でそんな人は存在しない。

 つまり『紀元節』はそもそものスタートがおかしい。日本の正確な起源がわかっていない。

 それなのに紀元節の改良版である建国記念を定められない。」

 

との事。137歳て。ごもっともです。(´・ω・`)

 

 

それならばと、たどり着いた回答が、

 

「日本が建国された日ではなく、建国されたという事象そのものを記念する日」

 

にしよう、つまり、

 

「日本がいつ建国されたがなんて知らん

 だけど日本は今あるんだから、いつか昔に建国された日はあるだろう。

 だからその『建国した日がある』という事実を記念する日にしよう。」

 

と言うことです。こうして「建国記念日」ではなく「建国記念の日」が無事に制定されました。

 

とんちと言いますが、一歩違えば言いがかりと言いますか。(´・ω・`)

 

 

今日2月11日に限らず、日本の祝日は必ず「なぜ制定されたか」が決まっています。

 

時間があれば調べてみるのも一興かもしれませんね。

 

時間があれば…。(´・ω・`)

 

 

本日の営業案内です。

 

 

皆様のお越し、お待ちしております。

 

 

 

 

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