100冊目標読書(7)「地域一番コンサルタント」になる方法 | 姫路の愛ある女社労士 きらきら日誌

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兵庫県姫路市役所西側、山陽手柄駅徒歩1分のところでななお社会保険労務士事務所を経営している女性社労士です♪お客様と心つながる社労士であることをモットーに常にお客様の立場にたって心地よいサポート心がけています


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私は経営コンサルタントではありません。
社会保険労務士として、採用コンサルタント、労務コンサルタントと名乗ることはありますが、
経営自体のコンサルを仕事にしたことは一度もないです。ところが、去年末から参加している勉強会は
経営コンサルタントになるための勉強会なのです。

どうして今、経営コンサルタントなのか?

それは、中小企業の中側に入らせてもらい、
ご一緒させてもらうに連れ、
自分の力不足を日々痛感するばかりだからです。

採用はそんなに焦らないで
計画的に採れるようになれば

過重労働が原因なのは明らかだから、
仕事量をもう少し見直せないものか

社員にここまで負荷をかけなければ
出来ないものなのか
もっと効率の良い方法はないのか

労務から見えてくる中小企業の経営の姿・・
そこに踏み込むことの出来ない自分。悔しさ。
実力不足の自分。
自分自身がもっともっとお役に立てるよう、
実力をつけなければならないと痛感しています。


さて、本の感想ですが、
私でさえあちこちで名前をきく、
有名な若手コンサルタントさんが書いた本です。
栃木県宇都宮市という地方都市で活躍とのことで、
内容はそのまま姫路で活動する自分自身に転用できるものばかりです!

これは、これから開業しようと考える
地方都市に住むコンサルタント、
士業の方は全員読んだ方がいい内容ですね。
浮かれた魔法みたいなことは全く書いてない泥臭い内容ですが、確実に開業の教科書になると思います。

私自身とは生き方が違う、
この本でいう規模感が違うので
丸々はもちろん真似できないのですが、
参考にできるところは
確実に見習っていきたい思います。
良い本です。




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