今日、パカッと自分がさらに脱皮しました🐍
はじめましての方は、こちら からどうぞ。
私は日頃から、はっきりとしている方です。
セッションはクライアントに
『いい顔』は全くしません。
これはクライアントにも言われます。
なので言いたいことは伝えていると思っていました。
でも、まだまだ甘かった。
高校受験を終えた子どもが元義両親の元へ遊びに行きました。
その時に、行く高校の学校名を伝えると
元義両親は偏差値をすぐに調べ始めたとのこと![]()
(子どもの行く高校の偏差値は高くありません)
次に元夫と自分たちの出身校の偏差値を
検索するよう子どもに伝えました。
(元夫の出身校の偏差値は70超え、
元義両親の出身校も60台後半だったとのこと)
そして、ひと言、子どもに嫌味を言ったとのこと。
言われた子供は、「悔しいからこれから頑張るだけ」と
ポジティブに捉えたとのこと。
「だけど過程を褒めてもらえなく傷ついた」と。
私としては悔しさや悲しみが入り混じり
泣けてきました![]()
なぜなら
子どもは元夫の暴力的言動で
不登校になったから。
子どもは、すごく苦しみ
そして努力し、今にいたります。
だから元義母が子どもをこれ以上傷つけないで欲しい。
子どもは、元義母に言わないでいいよと
言ったのですが
私はどんなに子どもが努力したかを
知ってほしかったし、
また遊びに行ったときに
子どもをバカにするような言動をしてほしくない。
だから、これまでの経緯をメールにしたためました。
元夫のトラウマが残って不登校になったこと。
そして、受験がどれだけ大変だったかを。
離婚する前に元夫の子どもへの接し方について
元義両親に相談したことがありました。
その時に言われたことが
「どうしましょう。。。。。」を連発されたのみ。
そして最後に義父から
「りまさんが仕事をしているからだ」と言われ
あ~もう何を相談しても無駄だと
思ったのでした。
なので、離婚するときも私は一切
お話ししなかったのです。
だけど、今回は自分の気持ちを一番大事にして
伝えることにしました。
目的は、事実を伝えること。
だから淡々とこれまでの子どもの経緯を
できるだけ端的に報告しました。
わかってもらうことも
謝ってもらうことも目的としていません。
伝わらないかもしれないし
読んでないかもしれない。
どう受け取るかとかは、
私がコントロールできる範疇ではない。
送信ボタンを押したとたん
私の元からはもう飛び立って放れた。
「どうせ言っても無駄」
そんな私の思考と感情がとき放れた感じがしました。
子どもに元義母に伝えたことを伝えると
「さすがママ。自分では言えないことをありがとう」と
言ってくれました![]()
言いたいことを伝えることは、
自分を大切にすることだと
まさしく!と改めて感じました。
『個人向けセッションを再開』
セッションの詳細はこちら
お申込はこちらからどうぞ