【学習障害ってなに?】

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こどもと暮らす住まいの提案も行っています

一級建築士・親勉インストラクター@東京都世田谷区 

なかの なおこ です。

  

  

我が家の小5長男。

文章を読むことに困難さを抱えています。

  

一般的に、「学習障害」と言われています。

学習障害は、発達障害のひとつのカテゴリに分類されています。

リタリコ発達ナビより

 

知的障害を伴わないにもかかわらず、

読む、

書く、

計算するなどの

ある特定の分野だけ極端に困難さをもつ場合に

「学習障害」と呼ばれます。

あ、勿論、色々な検査を経て、

最終的に医師が判断するものですよ。

息子の場合、文章の読みが苦手です。

  

  

我が家では、

そんな息子に、読むことを強制することに限界を感じ、

彼の負担にならないように、

スモールステップで基礎固めをとことんやってきました。

必然的に、国語に関しては苦手意識も強く、非常に苦労しています。

さらに、読めないということは、

すべての教科において理解に時間がかかり、

新しいことを勉強するときには、大変な努力を伴います。

しかし、一度理解すれば、そのあとは自力で学習もするようにもなりました。

  

  

そんな彼の得意科目は算数。

次が理科。

両親ともに理系だから、良くも悪くも遺伝かな。

  

  

先日、理科のテストで珍しく100点を取ってきました。

とっても嬉しそうに、テスト用紙を持ってきて、

何度も何度も

「見て!100点だったんだよ。」

と。

私に報告し、

父親に報告し、

祖父母にまで。

本当に嬉しかった模様。

  

  

そこで、はたと気づいたことがありました。

息子は、いま100点を取りたいんだ。

基礎固めの勉強も確かに大切だけど、

いま学校でやっている勉強のフォローをしなければ、

テストで100点は取れないし、

勉強した成果を実感することもできない。

  

  

少し、成果の見える勉強に切り替えていこうかな。

そんなことを考えさせられた100点でした。

 
 
 
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我が家で、基礎固めをしながら、取り組んでいるのが

「親勉」。

日々の生活の中で、知識の種まきをしてながら好奇心を育てています。

 

 

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