オランダの食医ママ

nanakoです♡

 

新時代の家庭の医学

【 食医 】を学んでいます。

食医ママ協会のマスタープログラム受講中♪

 

 

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今日は

私のブログの特徴でもある

「圧倒的わかりやすさ」を作りあげた

私の過去について書きたいと思います。

 

 

 

前々回の記事で

(⇒分かりやすさに込めた想い

私はよく

小学生の算数の授業で

置いてきぼりになっていたという

話を書いたのですが、

 

 

 

じゃあ

算数の成績が悪かったかと言うと

実はそうでもない。

むしろ

暗記系の教科よりも成績は良かった。

 

(一番成績が悪かったのは体育で、こちらは

置いてきぼりなうえ、落ちこぼれだった。笑)

 

 

 

なぜ

授業では置いてきぼりの私が

通知表の成績は良かったのか。

 

 

 

それは

 

置いてきぼりになる

=自分の躓いた箇所が分かる

 

ということなので、

何も特別なことなどなく

躓いた箇所を克服していたからだ。

 

 

 

 

 

公式を暗記するだけだと

テストで公式を忘れてしまったら

その問題は解けないけれど

 

 

 

”どうやって求めるのか”

”どうしてその公式になったのか”

という、根本を理解していれば

たとえテストで公式をど忘れしても

解決の糸口は見つけられる。

 

 

 

子どもの頃から、この

”なんでそうなるのか”

”どういう背景のもとに、そうなったのか”

という分析が好きだった。

 

 

 

言ってみれば、このころから

 

物事を

きちんと筋道をたてて考え

結論を出す

 

という

いわゆる 『 論理的思考 』の下地が

私にはあったように思う。

 

 


 

 

そういうわけで、

授業中に(一時的に)躓くことはあっでも

通知表の算数の成績は良い方だった。

 

 

(とはいえ、授業で置いてきぼりになる事が多いので

当時は、算数は苦手という意識が強かった…

友達に見せない通知表よりも、目に見える日常の

授業での置いてきぼりの方が、よっぽど辛かった…。

そして時々、躓いた場所をそのままにすることもあり

そういう時の成績は悲惨だった。笑)

 

 

 

 

 

そんな私は

進路を考える中学生になる頃には

親や、学校の先生に

”おまえは、理系の頭をしている”

”考え方が完全に理系!”

と言われるようになった。

 

そりゃそうだ、、、

だって公式一個に理由を見つけて

自分が納得しないと進まないんだから。

 

 

 

周りに理系と言われたからといって

私が理系に進みたかったか、というと

実は全然違って、高校生の頃

私がなりたかったのは、

マーチングバンドの指導者。笑

 

 

 

中学からマーチングをしていたので

指導したり、コンテを書いたりする

指導者になりたかったんです。

 

 

 

でもね、、、

それを親や先生に言った時に

返ってきたことばは

”マーチング(好きな事)じゃ食っていけない”

だった。

 

 

 

社会の講師として歴史を教えながら

吹奏楽部の顧問として

指導者になることだってできる。

なのに、なんで

指導者という 『 目的 』を達成するのに

社会の先生という

『 手段 』を選んではいけないのか。

 

 

 

なんで

好きな事では食っていけないのか、

いくらこれを親や先生に聞いても

それを論理的に説明できる

大人は1人もいなかった。

 

 

 

(唯一父親だけが、日本の社会構造の観点から

人と完全に違う道に進む時のリスクや責任、

また、そういう人間が、いまの日本社会に出た時に

組織や企業がどう扱うか、という話をしてくれた)。

 

 

 

結局

そんな私が選んだ進学先は

無難な4年制大学の経済学部。笑

 

(納得できる理由はなかったけど、周囲の反対を

押し切ってまで、その道に進む覚悟もなかった)

 

 

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大学3年生にあがる前

自分の専門を決める時になると、私は

数理経済学を自分の専攻と決めた。

 

 

 

数理経済学は

数学的手法を用いた分析がメイン。

理論に矛盾がないかや有効性を

論理的に示す事が求められる。

 

 

 

これは、もともと論理的思考の

下地があった私のロジカルさに

さらに磨きをかけていったと思う。

 

 

 

数理経済学を専攻にし、

数年かけて論理的思考を

鍛えあげていった私の思考は

 

論理的・シンプル・直球

 

という

3つの要素が確立していった。

 

 

 

 

いま私は

食医ママの修行中だけど

 

食医ママと数学は

共通する部分がある

 

と思っている。

 

 

 

食医ママと数学の共通点なんて

想像できない!

考えたこともなかった!

という人もいるかもしれないけれど、

実態をみてみると、そうでもない。

 

それは

数学という学問の目的から分かる。

 

 

 

数学を学習する目的は

計算力の養成もあるけど、

それ以上に

 

 

 

1. ゴールから逆算して

何を求める必要があるのかを考える

 

2. 実験して得られた具体例から

法則を見抜く

 

3. 視覚化(図やグラフに起こしてみる)して

図形的な情報として捉え直す

 

4. 知識の関連性を考える

 

 

 

という

思考力の養成という側面があり

これはまさに、日々

食医ママが行っている事である。

 

 

 

 

 

たとえば、

肌に蕁麻疹が出た時。

 

 

①の

「ゴールから逆算して求めるもの」は

蕁麻疹を治すというゴールに対して

対処法を考えること、

 

 

 

②の「 法則を見抜く 」は

何を食べて蕁麻疹がでたのか、

以前、同じケースはなかったか、

そこに規則性はないかを探ること、

 

 

 

③の「視覚化」は

蕁麻疹の出た場所を、実際に目で確認し

食医ママの望診図や経路図を使って

蕁麻疹の出た場所と臓器の関係を

視覚的に確認すること、

 

 

 

④の「知識の関連性」は

そもそも食べ物から出た蕁麻疹なのか、

それ以外の『心・動・環』に原因はないか、

蕁麻疹がでるような体質や血の質、

内臓の状態など、

持っている知識を総動員させる。

 

 

 

 

こういった感じで

食医と数学は共通している

と思っていて、私は

食医を何となくの感覚だけじゃなく

(最初はそういう取っ掛かりだったけど)

 

 

 

食医ママ 2年生のいま、

体系的に、論理的に、経験的に

落とし込むことに没頭している。

 

 

 

こういった

数学を学んできた過去や

”ナゼ”と何でも疑問に思う性格もまた

私のブログの分かりやすさを

作っている一面だと思いました。

 

 

 

ママとしての直感、心地よさ、

カラダからの声、自分の気持ち、

子どもを観るチカラ、

そういった感覚的な部分を

大事にしながら、

 

 

 

体系的、

論理的な食医の智慧をあわせて、

総合的にみれる食医ママになって

いきたいです。

 

 

 

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