どうする私

どうする私

更年期主婦と家族

主に姑の観察

自称いいとこ育ち 似非女優歴80年以上 全く適いません
私も行く道 こんな人にはなりたくないと常に思わせてくれる貴重な存在。

今まで嫌われてきたのに 突然近寄ってきて困惑している毎日

ある日 姑の入院が決まった 検査入院3日間

 

姑 「お父さんの食事や身の回りの事 頼むわな」

 

そう言うと ささっと病院に行ってしまった

 

入院好きだから 足取りが軽やかでしたね (爆

 

 

 

洗濯や掃除をしようと母屋に行くと 舅がすでに済ませていた

 

夕飯時間にご飯を持っていくと 舅がほうれん草を茹でていた

 

私 「お義父さん 私が茹でようか?」

 

舅 「おぅ!んじゃ頼もうか」

 

1人でご飯を食べるのも味気ないかと思い 食事が済むまで母屋にいた

 

次の日 ご飯を持っていくと

 

舅が超ご機嫌さんである

 

私 「何かいい事あったの?」

 

舅 「そうでもないわ」

 

私 「ご飯持ってきたからね」

 

メニューは鮭と煮物と茶碗蒸しである テーブルに置くと舅が

 

舅 「義弟の嫁ちゃんがご飯持ってきてくれたで」

 

私 「え?」

 

舅 「こんなに立派なの持ってきてくれてよぉ・・・」

 

お弁当箱の中味は鮭と煮物と卵焼きだった

 

舅 「こんなに大きなよぉ・・・美味そうやなぁ」 

 

鮭を指差しながら言っている

 

確かに分厚い 高そうな鮭だった

 

私 「そうだねぇ・・・ごめんね 私の薄くって」 (苦笑

 

舅 「ほんとだわ」

 

私 「・・・・・・」 (チーン

 

舅 「こんなにあっても食べれんで こっち頂くわ」

 

そう言って義弟の嫁のお弁当を食べ始めた

 

私 「あ。そう・・・・」

 

イラっっとしたが 鮭が立派だったし・・・仕方ないよね・・・ここは我慢 我慢・・・・

 

1人で食べるのは味気ないだろうと また食べ終わるまで母屋にいたがその間

 

舅 「義弟の嫁ちゃんは 気が利くで」

 

舅 「あんたはよぉ きついであかんわ あの子は優しいで」

 

舅 「義弟の嫁ちゃんは わしの好みを知っとるわ」 等々

 

延々と止まらない 義弟の嫁さんと私の比較話

 

いい加減胸やけしそうな時 食事が終わった (安堵

 

食器や弁当箱を洗い 家に帰ろうとした時

 

舅 「明日も義弟の嫁ちゃんがご飯持ってくるで いらんよ」

 

 

 

あー そうですかっ!

 

 

 

頼まれても持って行ってやらんよっ!

 

散々比べられて非常に不愉快だった

 

その日以来 言われた通り冷たく接するようになったのは言うまでもない (真顔