☆まるやななこ☆marunana‐musubi☆

  • 06Aug
    • ”白狐舎第七回公演は千秋楽を迎えました。”

      白狐舎さんのブログに、ゲネプロ写真が掲載されています。共同通信社の小島健一郎氏に撮影していただきました。お忙しい中、お稽古場にも何回か足を運んでくださり、芝居や座組の皆の様子をよくよく観察した上で、ゲネプロではカメラ2台を使い分けて撮影されている姿に、おぉー、と。(←伝わります?!(笑))自分たちでは決して見ることの叶わぬ、その場の空気感をも写真の中におさめてくださること、本当にありがたいです。nanako maruya

  • 05Aug
    • 白狐舎公演『水の孤独✕蝶の哭く空』終幕。

      3日間4ステージの白狐舎公演完走致しました。猛暑のさなか、会場までお運び下さった皆様、またご都合あわずとも、お気持ち・お心を寄せてくださり、応援のお言葉をくださった皆さま、支えてくださったスタッフの皆様、キャスト陣、全ての皆さまに心から感謝申し上げます。今回は本当に暑い暑い公演期間でした。劇場ではなく、古民家という制限のある場所で、会場内の環境をいかに整えるか、一同工夫を凝らしていたことではありますが、特に昼公演では室内と言えども酷な暑さとなっていた時もありお客様がたには申し訳なく…今後またこのような出演機会をいただいた際には、細やかな目線で工夫・対処して行けたら、と思います。作品・お芝居に関して、今回は白狐舎単独公演、二作品同時上演により、作家・三井さんの世界観がより深く広がったのではと思います。自然災害・世間を騒がせた事件による被害者となった夫婦に焦点をあてた作品でした。少しでも何かがお心に届いたなら、日常生活の中でふと何かを考えるキッカケになったのなら幸いです。本当にありがとうございました。nanako maruyaちょいと髪が乱れてますが…(^_^;)いただいた素敵なお花と共に。。

  • 04Aug
    • そして、千秋楽。

      連日の猛暑の中、大切なお時間を割いて、足を運んでくださるお客様方に感謝ばかりです。あっという間、あっという間です。。本日、千秋楽、まだ若干数お席ご用意できるとのこと。この機会にぜひ、おかっぱちゃんハウスまで!nanako maruya

  • 03Aug
    • 初日の

      幕が開きました。そして、なんと…!あと3ステージだけだなんて、、、なんだか、あっという間過ぎるのですが。。。(>_<。)一期一会の時間。大切に大切に。。おかっぱちゃんハウスにて、お待ちしております!!nanako maruya

  • 01Aug
    • ”白狐舎第七回公演情報 〜小屋入りしました”

      いよいよ…!8月2日(金)、初日を迎えます。令和最初の夏、座組全員でとことん向き合っている芝居です。何よりも当事者の方々に恥じぬよう…と思います。まだ決して、過ぎ去ったことでは無いということ。忘れずに伝え続けたいこと。今や日本中どこへ行っても何があってもおかしくないほどに、天災も多く事件事故も日々起こっている…。何かが極まりつつあるような気もします。かつての経験から得た知恵を有難く受け取り、  私たちはこれから先へと受け継いで行かなくては、とも思います。皆様のお越しをお待ちしております。nanako maruya

    • ”白狐舎第七回公演情報〜初日完売〜”

      おかげさまで初日完売となりました!本当にありがとうございます。それ以外の日程はまだお席ご用意できますので、ご都合着きましたらぜひお越しくださいませ。お待ちしております。チケット予約フォームhttps://www.quartet-online.net/ticket/bzqwpgd?m=0iiehjcキャンセル待ち、お問い合わせは、下記、白狐舎の問い合わせ先までお願いいたします。 【 ご予約・お問合せ】 ※メールはリンク先記事をご覧ください。*メールでのご予約は日時、お名前、枚数を明記の上お申し込み下さい。24時間以内に予約確認の返信をいたします。【電話】 090-3087-7659(白狐舎)*お電話によるご予約、お問い合わせには、移動中、稽古中などでご対応できない場合がございます。その際、留守番電話サービスのご対応となります。ご用件をお伝えください。

  • 23Jul
    • ””白狐舎第七回公演情報 〜残席情報 初日残りわずか〜”

      チケット予約フォームhttps://www.quartet-online.net/ticket/bzqwpgd?m=0iiehjc✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼今回の公演は練馬区の古民家ギャラリー「東京おかっぱちゃんハウス」にて上演されます🍀昨年の夏もお世話になりました、とても素敵な空間です(*´-`*)畳敷きの和室にて、本当にすぐ目の前で、二人芝居を目撃する…まさに体験・体感、と言えるでしょうか。役者たちとお客様方と、同じ空間で呼吸をし、エネルギーのやり取りがあって。両作品ともに取り上げるテーマは重いものかも知れませんが、この空間で過ごす100分の演劇体験が、皆さんのお心に響くものとなりましたら幸いです。心よりお待ちしております。nanako maruya

    • ”白狐舎第七回公演情報 〜稽古風景〜”

      梅雨明けの待ち遠しい今日この頃。連日の稽古三昧です。二つの作品。いつの間にか、重なって、透けて見えてくるそれぞれの人物達の想い。まだ続いている。これから先も。無かったことになんてならない、現実。少しでも、心を寄せられたら。伝え続けることが出来たなら。nanako maruya

  • 30Jun
    • 改めまして、白狐舎公演のご案内です。

      白狐舎第七回公演『』のご案内です。『ラビリンス』千秋楽翌日から早速お稽古突入しております。白狐舎さんとは昨年8月の公演以来、連続の御縁を頂きました。今回は白狐舎の10周年記念公演。白狐舎・三井さんの2作品を連続上演いたします。いずれも二人芝居、会話劇です。私は『水の孤独』に出演させていただきます。昨年の公演では、紅王国と白狐舎との合同企画として、二つの団体間で「1995年」「罪」と言う同じテーマの元、作品を紡いでいきました。今回はまた異なる趣きで二つの作品をお届け出来ると思います。日常生活の中で埋もれている見えない思い。決して忘れず、伝えていきたいことがあります。【公演情報】『水の孤独×蝶の哭く空』二人芝居連続上演 1995年3月20日地下鉄サリン事件「蝶の哭く空」、2011年3月11日東日本大震災「水の孤独」平成の時代に起きた未曽有の事件と災害に遭遇した二組の夫婦が失われた時を紡いでいく【作 演出】 三井 快【出演】「水の孤独」  円谷 奈々子 尾山 道郎「蝶の哭く空」 池田 ヒトシ 松岡 洋子2019年8月2日(金)~4日(日)前売り・予約 ¥3,300円当日¥3,500円 【タイムテーブル】8月2日(金)18:30 8月3日(土)14:00/18:00 8月4日(日)14:00*上演時間約100分【場所】 東京おかっぱちゃんハウス〒177-0044 東京都練馬区上石神井3-30-8西武新宿線「上石神井駅」北口から徒歩6分*会場は古民家を利用したギャラリーです。お席に限りがございます。(椅子25席、座布団15席ほどです)*入場券は日時指定、全席自由。前売り、予約優先です。*受付、開場は開演の30分前より。受付順にご入場いただけます。*開演時刻を過ぎますと入場をお断りする場合がございます。【予約フォーム】(円谷扱い)https://www.quartet-online.net/ticket/bzqwpgd?m=0iiehjc【スタッフ】【制作】 白井 美佐子(白狐舎)【制作補】 塩澤 和子【舞台協力】 犬塚 浩毅【宣伝美術】 KIRA 【協力】 演劇実験室∴紅王国、株式会社CROSS CALL(クロスコール)、劇 えうれか、加藤敦洋nanako maruya

  • 24Jun
    • 『ラビリンス』千秋楽、ありがとうございました。

      ユニットR『ラビリンス』、無事に千秋楽を終え幕を降ろすことが出来ました。貴重なお時間を割いて足を運んでくださった皆様、お心を寄せてくださった皆様、本当にありがとうございました。様々に立ち回り支えてくださった関係者の皆様にも感謝ばかりです。あっという間だな。。『ラビリンス』チラシには「日常という名の迷宮」と言うサブタイトルがついていました。気付かぬうちにその迷宮に入り込み、身動きが取れなくなったり、ぐるぐると同じ道を辿ったり、そんなことは身の回りに溢れている。舞台上でもお客様の反応から様々な発見があり、ふと考えてしまったり(笑)今回も座組の大先輩たちや若者の姿を見ながら、日々本当にいろいろと勉強になりました。二度とは無い時間、と言う思いで過ごしておりました。さてさて、そんなことをゆっくりじっくり噛み締める間もなく、8月出演作、二人芝居の稽古が開始します(^_^;)全く異なるタイプの演劇ではありますが、心を震わしエネルギーのやりとりすることには変わりありません。日々を、日常を大事に。精進して参ります。ありがとうございました。(あと3人は別撮りでした…!)nanako maruya

  • 21Jun
    • ”白狐舎第七回公演情報”

      そうして…!次回出演作のお知らせも手付かずのまま…(^_^;)リブログでまずはお知らせをさせてください。8月2日~4日の3日間、白狐舎10周年の公演、『水の孤独✕蝶の哭く空』二人芝居連続上演。どうぞどうぞよろしくお願いいたします。nanako maruya

  • 20Jun
    • 初日!

      ユニットR『ラビリンス』初日の幕が開きました。お陰様で大勢のお客様にいらしていただきました。本当にありがとうございます。お客様をお迎えし、劇場が作品が生き生きと動き出す。その感覚をまざまざと、楽屋や舞台上で味わっております。なんとありがたいこと。あと5ステージ。この非日常空間で過ごす時間をより多くの方々と共有出来ますように。明日以降、まだお席ご用意出来ます。ご都合着きましたらぜひお運びください!◆チケットのご予約はコチラから↓https://www.quartet-online.net/ticket/rb?m=0ljceabnanako maruya

  • 18Jun
    • 夫婦のカタチ

      ユニットR『ラビリンス』、間もなく本番を迎えます。稽古を重ねて見えてくる様々な夫婦の像、人間模様があります。1987年バブル期に初演された『恋 其の参』をベースに書かれた本作。(※初演年訂正しました。6/21)時を経て変わる価値観と変わらぬ悩みと人の有り様。令和の時代に理生さんの言葉たちはどのように客席に響くのか。nanako maruya

  • 08Jun
    • 稽古場

      ユニットR『ラビリンス』のお稽古も残り少なくなってきました。今回、本番会場である劇場あくとれにてお稽古させていただける回数が多く、劇場の方のご厚意には感謝ばかりです。稽古初日がたまたまあくとれだったのですが、「初日から劇場でお稽古出来るなんて…!」と思わず口に出したら、元・岸田事務所+楽天団の方が「そっかぁ!劇場って感じなのね。わたしは稽古場として使ってたからなー」とおっしゃっていました(^_^)今回は初参加の方も多いし、本番と同じ環境でお稽古できるのは本当にありがたいことです。『ラビリンス』、再来週開幕です。ぜひ中野までお運びください🍀公演情報はこちら→https://ameblo.jp/nanako-maruya/entry-12457217100.htmlチケット予約はこちらから承ります。→ カルテットオンライン予約フォームnanako maruya

  • 27Apr
    • ◆2019年6月公演情報◆ユニットR『ラビリンス』

      平成ラストウィーク、それまでの初夏の様な陽気からまたキリっとした寒さが訪れました。さて、ご案内が遅くなりました。今年も6月にユニットRへの参加が決まっております。公演情報を掲載させていただきますね。ユニットRはこまばアゴラ劇場での上演が続いていましたが、今度は中野スタジオあくとれでの上演となります。岸田理生さんにもゆかりのある劇場にて、岸田理生さんにゆかりのある方達と、共に舞台に立たせていただくこと、とてもありがたく。今度もまた感謝の思いで大事に務めさせていただきます。ブログをお読みくださる皆さまと、同じときを過ごすご縁のありますように。チケット予約はこちらから承ります。 → カルテットオンライン予約フォーム❖公演情報リオフェス2019(第13回岸田理生アバンギャルドフェスティバル)参加作品「ラビリンス」原作:岸田理生「恋 其之参」  脚本・演出:諏訪部仁-日常という名の迷路-❖場所  中野スタジオあくとれ  〒164-0001 中野区中野2-11-2 サン中野マンションB1  JR中央線、総武線、東京メトロ東西線「中野駅」駅下車 南口より徒歩3分  TEL 03-3384-3495❖日時6月20日(木)19:306月21日(金)14:30/19:306月22日(土)14:30/18:306月23日(日)14:30❖チケット前売・予約 3500円、当日 3800円通し券10000円(フェス演目が各1回観劇できます。4月下旬発売)◇日時指定自由席◇整理番号の発行は開演1時間前、開場は開演の30分前です。◇前売・予約のお客様の入場が優先となります。◇会場には駐車場・駐輪場がございませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。❖お問合せ unitr.info@gmail.com❖出演竹廣零二、阿野伸八(紅王国)、藤田三三三、野口清和、尾山道郎(紅王国)、諏訪部仁、富田三千代、米澤美和子、雛涼子、コリーン・ランキ、木島弘子、円谷奈々子(劇 えうれか)、松岡規子、西澤香夏(ソラカメ)、小島汐音(ソラカメ)❖スタッフ音楽:白庄司孝照明:石田道彦+吉嗣敬介立体美術:広瀬明日子宣伝美術:木島弘子舞台監督:樽真治制作補:川井麻貴(SEABOSE)協力:渡辺公美子制作:ユニットR主催:ユニットR共催:理生さんを偲ぶ会協力:スタジオあくとれ❖THANKSプロダクション・タンク 龍前正夫舞台照明研究所 演劇実験室∴紅王国 劇 えうれかソラカメ 片桐久文 山崎恵美子--------------------------------------------------------------------------1987年上演の『恋 其之参』を『ラビリンス』と改題し、再構成して上演いたします。夫婦たちが「恋」を呟き、「愛」を叫びながら、いつの間にか入り込んでしまった《日常という名の迷宮》を彷徨い歩きます。迷宮の中で夫婦はともに出口を見つけることができるのか、どちらか一方だけが出口を見つけるのか、あるいは彷徨い続けるのか……。カナダより初参加のコリーン・ランキが、日本語で岸田の言葉に挑戦します。--------------------------------------------------------------------------❖ユニットRホームページよりユニットRは、2005年から2018年まで、1980年代の岸田の戯曲を「現在(いま)」の視線を通して構成・上演してきました。岸田戯曲を新作としての再構成・演出に挑戦しています。--------------------------------------------------------------------------nanako maruya

  • 21Mar
    • 春分の日 2019

      東京では桜の開花宣言が近年はながいこと放置したり、ほぼ出演情報のみの発信となっているこのブログですが、スタートは今から10年前、 2009年、春分の日の記事からでした。10年一昔、とは言いますが、今の時代のスピード感からすれば、二昔三昔それとももっと…なのでしょうか。昔の自分の言葉にハッとしたり、フフと笑ったり感心したり励まされたり。面白いものだなと思います。

  • 14Jan
    • 初春。

      新しい年が幕開けして早半月近く。新年のご挨拶と言うには少し遅れましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。皆さま心身健やかな時を過ごせますように。今日は成人の日でしたね。日中、晴れ着姿の眩しい若者たちを見掛けました。未来ある者達が自らの力を存分に発揮して行ける世の中であればと願います。先日思い立ち、とっても久しぶりに新年の歌舞伎座へ。歌舞伎初体験の友人をお誘いして、ン十年ぶりに一幕見席に並んでみたりして(笑)私の超青春時代。原点に立ち返る思いです。どうぞ皆さま素敵な一年を。

  • 31Dec
    • 2018年、今年もありがとうございました。

      大晦日。いよいよ今年もあと半日。2018年、皆さんにとってはどの様な年となりましたでしょうか。私自身は多くの出会いと経験をさせていただき、忘れ難い、学びの多い年となりました。直接間接問わずたくさんの方々にお力をいただきました。本当にありがとうございます。御恩を胸に、これからも少しずつ歩を進めていく所存です。みなさま、どうぞ良き年をお迎えください。円谷奈々子nanako maruya

  • 14Nov
    • 感謝を。

      早いもので千秋楽を終え10日ほど経ちました。季節は秋から冬へと。「七本の色鉛筆」をご覧いただいたお客様方からは有難く嬉しいお言葉を多く頂戴し感謝の他に言葉はありません。やはり舞台を終える度に深く感じ入る、お客様と役者が同じ空間で同じ時を過ごす演劇は、一期一会の奇跡的な出来事だということ。その日その時に纏っている空気、体調も思いもすべて空間に伝播するのですから、一つとして同じ色合いにはなりません。居合わせた皆さんが感じ受け取りそして持ち帰るもの、その後にまた変化していくもの全て、体験はその人のもの。その中から掛けてくださったお言葉、確り受け取りました。少し時間が経ちましたが、皆さまへの感謝の気持ちをこちらにも記しておきたくて。本当にありがとうございました。

  • 06Nov
    • 劇 えうれかHPご挨拶「お客様の皆様、ご関係者の皆様へ」

      劇 えうれか公式HPに今回の上演時間告知に関し、昨日11月5日付けで、主宰花村雅子からのご挨拶文を掲載させていただいております。(下記URLをクリックしていただきますと記事にリンクいたします。)・劇 えうれか公式HP 「お客様の皆様、ご関係者の皆様へ」  http://eureka.vision/info/?p=405私自身、劇団員として力の至らぬことばかりで、多くの皆様に多大なる御不安や御迷惑をお掛けしましたこと、改めて、深くお詫び申し上げます。演劇人として創作の現場に真摯に向き合うことを変わらぬ信念として、この先も演劇を通して、御迷惑をお掛けした皆様へのお詫びと共に、足をお運びくださいましたお客様、この公演にご尽力くださった全ての皆様へのご恩返しをさせていただけたらと思っております。今後とも宜しくお願い申し上げます。劇 えうれか 円谷奈々子