汗ばむ季節になりました
すぐに化粧崩れしてまいます
皆様は化粧崩れの際の
お直しは
お粉
ファンデ
日焼け止め
どれでしょうか
わたしは日焼け止めを
使用しています
間違っていない
日焼け止めと化粧下地の
使い方
化粧水、乳液、その後に日焼け止めを塗り
そこまでがスキンケアといいます
化粧下地はその後に付ける
ファンデーションのための接着剤の役割で
肌のトーンを整えたり肌表面をフラットに
したりすることが目的
SPF値やPA値が国内最高値の
日焼け止めを塗ったとしても
正しく塗らなければ効果は半減
加えて、日焼け止めは汗や皮脂
擦れなどによって効果が落ちてしまうものです
ウォータープルーフの日焼け止めでも
やはり擦れには弱いので注意が必要です
そのため、各メーカーも大体2~3時間
おきに塗り直すことを推奨しています
長時間外にいたわけでもないのに
なんだか肌が黒くなってきたような気がする
……シミも増えたような
……そんな“うっかり日焼け”を防ぐには
日焼け止めのこまめな塗り直しが必要
ちなみに、日焼け止めを選ぶ際に
多くの人がポイントにするのが
「SPF値」と「PA値」
さらに、最近は「耐水性」
という表記も追加されています
SPFは、肌を赤くするUV-B波を防ぐ指標のこと
SPF1は20分の防御効果を表しています
日本では、SPF50+が最高値です
PAは、真皮まで届き肌を
老化させるUV-A波を防ぐ指標のこと
日本では、+(プラス)の数が多いほど
防御効果が高いことを表し
++++が最高値です
海外では、PA値は表記が異なります
最近見かけるUV耐水性は
2022年から徐々に取り入れられるようになった
耐水性効果の表記です
水浴び後にSPF値を保持できているかの指標で
★、★★で表示されます
ただし、汗や皮脂に対応した数値
ではないので注意

