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たいようのひかりブログ

防犯・防災情報のブログです

今この時に、地球規模で起きている重大な変化をあなたは意識しているでしょうか?

 世界中で頻発する自然災害の元凶が人類の生産活動であることは今や常識です。

しかし日本でこれほど声高に叫ばれ始めたのはこの10年くらいのものでしょうか。

しかし30年以上に渡ってこの地球の危機を訴え続けてきた人、それが元米国副大統領のアル・ゴア氏だったのです。

2006年アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞の他、世界の主要29映画賞を受賞した「不都合な真実」はクリントン大統領時代に副大統領であり、2000年にブッシュ大統領と最後まで争ったゴア氏のスライド講演の模様を、彼自身の独白を交えて構成されています。


この映画は当初77館の上映からトップ10入りし、拡大公開されてドキュメンタリー映画史上、稀に見る興行成績を残しています。


見終えたときにまず思ったのはその構成の素晴らしさ。

まさにプレゼンテーションの見本としても、ビジネスマンなら必ずや参考になるような要素が処々に散りばめられていると思います。

さすが最後までブッシュと争った政治家だけのことはある実力者。

もしも彼が大統領になっていたら、その後の世界の歴史は大きく変わったことでしょう。








急傾斜地崩壊危険区域って??


関東地域に大地震が発生し、鉄道などの交通機関が壊滅的な打撃を受けたらしい。
携帯電話も通じない。
この時、もしも都内に仕事や用事で出ていたなら、家族の待つ自宅に一刻も早く帰りたいと思うのは当然でしょう。
しかし、まずは落ち着いて状況を把握してください。
果たしてその判断は正しいのでしょうか。

何の確認もせずに駅に向かうのは無謀。

大震災時にターミナル駅には数十万人の人が溢れると予想されていて、実際に2005年7月の東京湾北部で起きた震度5の地震でも、瞬時に全ての鉄道は停止し、各ターミナル駅は人で溢れかえりました。

この時、JRや東京メトロは最大4時間の運休状態に。まずこの地震の規模と被害状況について、正しい情報を得ることを優先しましょう。


電源がもしも確保されているのなら、テレビ、ラジオ、インターネット、携帯などの手段で震源地や被災状況を確認すること。

火災などの発生状況も重要な情報です。

震度5を超えたなら、まず鉄道などの交通手段は停止しているはずです。

ライフライン・交通機関が壊滅的な打撃を受けるような大震災時に、徒歩で帰宅を検討してもいいと思われるのは下記のような条件がそろった場合と考えます。


・進行方向に大規模な火災が発生していない
(木造家屋の密集地域がない)

・出先から20km以内に自宅がある(徒歩4~5時間以内)
・早急な交通機関の回復が望めない
・自宅に支援の必要な家族がいる(乳幼児、高齢者など)
・日中の安全な時間に自宅に辿りつける時間帯に出発できる
・家族とどうしても連絡がとれない
・十分な体力を持ち、長時間歩行の出来る運動靴をはいている
・出先の場所自体が延焼・倒壊などの危険がある 


災害時に頼りになる!?ガソリンスタンド


損害保険では約款上、台風、強風、せん風、暴風、暴風雨等の被害を風災と呼びます。それらの形態としては次のような状態があります。

1、風による直接被害  風の力により目的物件が直接被害を受けた状態。たとえば、強風により瓦などの屋根材が吹き飛んだ状態などです。


2、風により吹き飛ばされてきた物体の衝突による被害  風により他から飛ばされてきた物体が目的物件に衝突し、被害が生じたもの。

たとえば近隣の家の屋根材等が破損し、それが自宅に衝突し、損害を受けた状態です。

 なお、この場合の風による被害は「異常気象下における損害」が対象になります。

「異常気象」とは近隣の被害状況、その地域の過去および最近の気象状況を調査し、その原因となった気象が異常気象か否かを個別に判断するものとされています。

したがって、風による被害はかならずしも「台風○号」と名のついている必要はなく、局地的におきた竜巻や突風による被害も保険金支払いの対象となります。

 以上の事故による損害額が20万円以上になった場合に損害保険金が支払われることになります。


台風対策





災害は防げる!
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