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今日はお世話になっている先生のところで、古物商許可申請書類を作成してました。
 
 
中古自動車や中古航空機の部品の輸出入など、中古品を取り扱う会社を経営する場合、古物商の許可を得る必要があります。
 
 
新しく会社設立される外国人の方がこの種の業務を行う場合は、経営・管理ビザを申請する前に許可証を取得しておかなくてはなりません。
 
 
 
古物商許可申請
 
①申請先
営業所の所在地を管轄する警察署の防犯係
 
②申請料金
19,000円
 
③必要書類
許可申請書
法人の登記事項証明書
法人の定款
住民票
身分証明書
登記されてないことの証明書
略歴書誓約書
委任状←行政書士が代理申請する場合
 
 
 
 
 
 
必要書類が揃ったら申請に行く前に、生活安全課の古物担当の方に、この日に提出しに行きたいんですがー、とお伺いの電話をかけて日程調整します。
 
 
それにしても…
相手が警察というだけで、なんか妙〜に緊張するんですよねー滝汗別に悪いことしてないのに笑
 
 
警察署内の空気も、なんとも独特の緊張感が漂っていて、いつもより背筋がピーンてなります。
 
 
 
申請してから約1カ月後に、警察から結果を知らせる電話がかかってきます。この間は非通知設定でかかってきましたショックだれー?と思いながら出たら「警察ですけど」、は焦るってー!アセアセでも、無事古物の許可が下りたと聞いてホッとしました。それから許可証を警察署に受け取りに行くという流れになります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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