言葉を磨く | 三上ナナエのブログ

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人材育成コンサルタント、企業研修講師


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新人研修真っ只中です。

 

 

 

 

 docomo が主催している 無料オンライン講座 gacco

 

講師として育ててくれた大先輩 Nさんが

 

「勉強になるよ!特に『教養としての言語学』はオススメ。」

 

と情報共有してくれました。

 

尊敬、信頼している講師のオススメは間違いありません。

 

何よりこうやって気にかけて、しかも情報もくれる・・・これほどありがたいことはないです。

 

N先輩の研修には修行中にアシスタントに入らせてもらうことも何度もありましたが、

ついつい話に引き込まれ、「まずい!私アシスタントだった!」と我にかえったり・・・

たくさんの経験、知識をベースに、無駄を削ぎ落とした言葉なので聞き逃せない!という意識にしてくれます。

 

Nさんには私の模擬講義も受講生役で聞いてもらいました。

その間、Nさんはずっと腕を組んで、つぶっているんです・・頷きもせず・・・ガーン

 

かなりやりづらいのですが、

 

「きっちり腑に落ちる内容か精査しているからね。視覚には惑わされやすいから目はつぶるけど。

 

ちょっとでも論理的に「?」となると受け入れられない人もいるんだよね。」

 

と。

 

準備は抜かりなくすること、そして実際の受講生も全く反応しない方もいますので、心が折れずに話し続けるトレーニングになったことを感じます。

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバー

 

 Nさんにはたくさんのことを教えてもらえましたが、こんな質問にも丁寧に答えてくれました。

 

「Nさんが講師として大事にしていることはなんでしょう?」

 

受講生の言いたいことを先回りして共感してあげること

「わかってるだろうけど説明させてね」という気持ちを持つこと

 

と教えてくれました。

 

講師の立場を高めるための言葉であってはいけないと私は解釈しました。

 

 

いつも戒めてお守りにしている言葉です。

 

 

 

 

 

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