無意識の癖を身近な人は指摘しづらい | 三上ナナエ オフィシャルブログ

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人材育成コンサルタント、企業研修講師


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ゴールデンウィークですね。

 

新人研修も終盤になってきました。

 

講師としては、通常の研修では学びのサポートという立場ですが

 

新人研修内では、

 

「ビジネスパーソンらしく見えるような言動、振る舞いを身につける」

 

という目標もあるので、いつもとは違う接し方にはなります。

 

毎年、「厳しくしてください」と人事の方からのご要望は多いのですが、

理不尽に怒鳴ったりはしません。

 

まずはなぜそうしなければならないか、そしてどのように表現するのか

講義で学んで、それでもできていないと

チャンスを逃さず指摘し、修正してもらいます。

 

組織の一員としての言動はもちろん、

 

細かい癖のようなことは指摘されて気づくことも。

 

例えば

 

呼ばれても返事をしない

 

足組み

 

頬づえ

 

貧乏ゆすり

 

背もたれに体重を預ける

 

女性でスカートなのに膝を開いて座る

 

ペン回し、またはペンをカチカチさせる

 

聴いているように見えない表情

 

などなど・・・・

 

休憩中も

 

うつ伏せで寝ている

 

話し声が大きい

 

(そして癖ではありませんが、)

個別に身だしなみ指導

 

などなど目は離せません・・・

 

 

 

研修中はその場で伝えた方が良いのか、休憩時に個別に声をかけるか受講生一人ひとりの

タイプによっても見極めが必要。

 

以前、失敗したなーと反省したこともあります。

みんなの前ではカツを入れない方が良いタイプに強めの口調で指摘したら

その後2日間、その受講生はかなり元気のない感じになってしまいました・・・ショック

 

ほとんどの新人の皆さんは指摘に対して謙虚な態度で受け止めます。

 

「ありがとうございます!」と反射的に口に出る人も多いです。

(私は新人の時、アワアワして言えなかった気がします・・・アセアセ

 

「なんだ!うるさいなーっ」という表情をする人は30人に一人くらいですね。

その表情についてもフィードバックしますけど・・・キョロキョロ

 

こういった細かい部分は、現場では近い関係ほど注意しづらいもの。

 

配属される前に上司や先輩に「えっ!?びっくり」と思われそうなところは直さないといけません。

 

 

 

4月は「厳しいおかんモード真顔」なのでちょっと私の人相が変わっているかもしれませんが・・・

 

どんどん変化し、見違えるようになる新人の方々。

その姿を目の当たりにすると、その柔軟さ、適応力に大いに刺激を受けるのでした。

 

 

 

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