一事が万事 | 三上ナナエのブログ

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人材育成コンサルタント、企業研修講師


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Mー1グランプリは毎年欠かさず見ています。

 

それぞれのコンビにここまで勝ち上がるいろんな背景があって、

 

大舞台でただならぬ精神状態なのに

 

複雑なネタも間違いなく、演技もしながらやりきる・・・

 

私はそんなところに目がいってしまいがちなのですが(やる方はそんなところ気にして欲しくないでしょうけど)

 

 

 

今年出場したコンビ「和牛」さんと、「かまいたち」さん、計4人が

 

ラジオで「一緒に食事に行ったとき、気遣いしてくれる女の人は素敵」

 

そんな話をしているのをyoutubeで見つけました。

 

 

どんな話かというと

 

 

・思いやりの言葉をスタートに押したり引いたりできる

焼肉屋さんでお肉を焼いている僕に「あまり食べてないでしょ、そろそろやろうか?」と声をかけてくれる。

でも僕はお肉を焼きたいから、無理やりトングを奪わずやらせてくれる。

30分くらいに1回くらいちょっとした気遣いの言葉があると嬉しい。

 

・周りの人への気遣いはとても心に残る

お店の人へのさりげないお礼や声かけが反射的にできる人はとても印象に残る

 

・気遣いは一事が万事

ちょっとした気遣いができるということは、きっとどんな場面でもそういうことが自然にできるんだろうなと想像させる

 

 

 

 

漫才も究極の気遣いだと私は思います。

 

 

どうしたら目の前にいる人に笑ってもらえるか考え抜く

 

 

声の出し方一つにしても、幅広い年齢層に伝わるようにする

 

 

話がわからなくならないように、言葉を足したり、

 

 

流れが悪くならないように削ったり

 

 

何度もなんども精査していくんだろうと思うのです。

 

 

 

また来年のM-1もどんなドラマがあるか楽しみです。

 

 

笑ったり、勉強になったり、グッときたり・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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