命式の絵を描く

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子平舘の教室では、
毎回、命式の中に広がる風景を描いて説明しています。

この方法、実は目新しいことではないのですが、
通変星の吉凶とか十二運とか空亡占いをしている占い師には意味がわからないと思いますニヤニヤ

四柱推命の最も重要な星は日干ですが、
どの季節に生まれた日干なのかをイメージすることによってはじめて鑑定ができます。

で、
世間では調候用神の表を用いて用神を取るわけです。
この調候用神の表は、
「午月に生まれた甲には水が要るよね」
みたいな表なんです。
でもね、
それだと命式の中の風景を完全に無視していることになります真顔

確かに、夏の暑い日には水が要るでしょうけど、
ゲリラ豪雨が降ることもありますし、
土砂崩れを起こすこともあります。
そんなときに、それ以上水が来たらどないしますか?
大変なことになります。


冬に生まれた甲にも太陽が要る。
そら、そうかもしれませんけど、
一点の水も無いような命式の場合、
その甲は枯れますよチーン
そんな甲には、
冬でも水使わんとどないもならんでしょ?
(※一点の水も無い、とは、蔵干の中にも無い、ということです。丑中にある癸が飛んでしまうこともあるので、しっかり見ていきます)



だから、まずは風景を描いてみるんです。
すると、皆さんすぐに理解されます。

(ま、私の教え方が上手いからなんですけどね口笛





さて、
絵に描くことは命式解読の一助にはなります。

そこからが学問真顔


五行には相生相剋の関係があります。

その理屈を理解していないと、
夏で水が要る命式でも、すぐに水を使えない命式もあれば、
冬で太陽が要る命式でも、すぐに太陽を使えない命式もあります。

それは、
相生相剋の順番を守ろうとする特徴があるからです。


このようなことを独学で学び取るのは非常に困難だと思います。

しっかりとした教室で、
誰から学ぶか…

真の四柱推命を学ぶ際には考えなけば、
時間もお金も勿体無いですからねウインク


福岡にて四柱推命学 中級講座を開講します。

 

子平舘の準中級講座を修了した方であれば、

どなたでも受講できます。

 

 

この講座では、調候用神法をじっくり学んでいきます。

季節を重んじる学問だからこそ、

この基本を押さえておくことが、実践鑑定では不可欠です。

 

 

二か月に一度、二講座分まとめての開催となりますので、

無理なく学んでいただけます。

 

大阪、東京で準中級を終えられた方で、

「福岡で受講する方が便利だわドキドキ

という方も、

どうぞこの機会にお越しくださいねちゅー

 

 

日 時 : 第一回 10月13日(土)

        第二回 12月1日(土)

          第三回 2019年2月9日(土)

          第四回 4月13日(土)

          第五回 6月8日(土)

 

          ※ 時間はすべて13時~16時

 

      第六回目以降は、基本的に第二土曜日とします

 

会 場 : 都久志会館

 

料 金 : 2万円(その都度のお支払いとなります)

 

 

 

お申込み、お問い合わせはこちらから黄色い花

 

 

 

 

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北海道1dayセミナーが開催されます。

今回は、私だけではなく、

子平舘の梅川泰輝理事長も登壇されます。

 

梅川先生の教室以外のセミナーは、

とってもとっても久しぶりで、

今後はいつ開催されるかもわかりませんので、

非常に貴重な機会です。

 

プロアマ問わず、

四柱推命をお勉強されている方は絶対に聞いてくださいウインク

目からうろこ間違いなしビックリマーク

 

詳しくはこちら

 

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