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右矢印 Summary as of Jun. 2021



今日は午前中仕事の彼


お天気が不安定なので私たちはお留守番



彼が帰ってくる前に、子どもたちはお昼を食べて騒いでいるうちにお昼寝をした様だった


彼は仕事から帰ってくると、必ずシャワーを浴びる


シャワーが終わる時間を考えて、素麺を茹でて、既に作ってあった冷蔵庫の中の余り物の肉野菜炒めと出す



わー、ありがとう照れ

いただきます


いつも必ず『ありがとう』と言ってから『いただきます』

そんなお利口さんな彼にキュンとするラブ


ひとりで食事する姿を眺める


1.5人前の素麺はあっという間になくなって、野菜炒めをポリポリ



菜々ちゃん…怒らないで聞いてよ


えー平和な休日なのに。。。それは嫌だ。。絶対悪い話だ


やだ、聞かない


違う、違う…

悪い意味じゃないよ、ってこと



怖いよ。。

そう言う話は嫌なの…


逃げ出したくなるけど、左手で私の二の腕を撫で撫でする



菜々ちゃんがここまでしてくれるとは思ってなかったんだよね…笑


それなのに、最近、感謝の気持ちが足りないな、と思っただけ。ゴメンね



養ってもらってるから。


養ってねーよ



その後、彼が珍しく昔の話をした


古い人間だと思われるけど…


昔は漠然と結婚するなら、家庭を任せられる人が良いと思っていたそうだ

若い頃は世話を焼いてくれる人ばかりに惹かれた

陰で支えてくれる、例えば自分の為にお弁当を作ってくれるような人


家庭的な子


自分が安心して外で働く為に、家庭を守ってくれる子


そんな子を見つけたいとずっと思っていたそうだ


そして、そんな子は巨万といたそうだ

家庭に入りたい子

合コンでも学校でもどこでも出会えた


でもしっくりは来なかった

自分に献身的になってくれるのはありがたいのに居心地が悪い


だから長続きしない



そんな頃私に会ったそうだ


菜々ちゃんに家庭的なところを求めるなんて、絶対無理なスーパーお嬢様だからさ

(↑酷い間違いですガーン



私は彼が今まで求めていた人とは全く異なる人種

献身的なところもなく、どう考えても自己中だ

 


振り返れば、彼のお世話をしたことは、ない

朝ごはんを出してあげたこともなければ、何か好きな物を作ってあげたいと頑張ったことは本当に数回だった


菜々ちゃんの事は好きだったけれど、この子と結婚はないと思ってたよ


少し悲しくなって目を伏せていると、



ゴメンね…でもあの頃の正直な気持ちだよ

 

自分の好みの家庭的な子とは上手くいかず、全くタイプではない生活感のない私とは長続きした


でも付き合っているうちに、そんな気持ち忘れてたわ



今考えると、恥ずかしい、と言った



人生を自分に捧げてくれる人を求めていた事


母さんとねぇちゃんが聞いたら一発ずつ拳骨されるわ。。



私をみていると、自立している子の方が好きなんだと分かった、らしい


私が本当に自立しているかは置いておいてください


でもさ、やっぱり…

ご飯作ってもらえるとか、本当、最高だよねてへぺろ



褒められてるのか、貶されているのか…

なんだかよくわからない話


惚気みたいになってしまっていたらごめんなさい💦





























 

 

最近買ったものですハート