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右矢印 Summary as of Jun. 2021

 

アメブロを始めたのが今年の2月6日

約半年前です

 

 

そしてこの記事が、記念すべき500投稿目になります拍手音譜

 

 

今朝から何を書こうか、ふさわしい内容は何か‥

ずっと悩んで仕事が手につきませんでした笑い泣き

 

 

 

今回は、惚気と呆れられても‥

彼に対する想いを正直に書きたいと思います

 

する予定のない結婚式での新婦から新郎への手紙のようなものです

 

うざったい人は、こちらでお別れですバイバイ

これまでも長いこと読んでくださってありがとうございますチューキラキラ

これからもどうぞよろしくおねがいしますグラサンハート

 

 

 

 

手紙では実際の呼び名にします

〇〇〇さんは彼のこと

★★ちゃんは私のこと

です

 

 

〇〇〇さん

 

17年前、出会った日のことを思い出すと、

居心地の悪かったツルツルする滑る椅子も

爆音に揺れる、氷の溶けたオレンジジュースの味も

私のそばに座り、耳に口を寄せ息が掛かるぐらい近づいた〇〇〇さんの体温も

触れ合った膝の感触も

全部覚えてる

 

唯一覚えていないのは、見ることのできなかった〇〇〇さんの顔だけ

 

あの時、どんな表情で私を見てくれていたか、ずっと知りたかった

 

17年間、色々な貴方を見てきた

優しくて、余裕があって、几帳面で、真面目で

それでいて、時々子供のように無邪気で憎めなくて

どうしようもなく駄目な部分もあって…

 

最初に恋に落ちた〇〇〇さんの姿は覚えていないけれど、

今まで、〇〇〇さんの表情や言動に、何度も何度も恋に落ちた

 

私の初恋はずっと続いていて

その恋は平坦なものではなく、良いことばかりではなかった

振り返れば、一握りの幸せのために、お互い多くを犠牲にしてきたと思う

 

後悔していないかといえば、嘘になる

沢山後悔して、恨んで泣いた

 

私の世界は破壊されて、その瓦礫の中で生きていこうとしていた

 

実はついこの間まで…

貴方と出会わなければ、私は幸せだったのかもしれないと感じていた

 

結納式の結びの挨拶、

私の出番もあって、〇〇〇さんのお父様とお姉様に、また私の両親に、差し障りのない挨拶をするつもりだった

 

〇〇〇さんの挨拶を聞くまでは…

 

〇〇〇さんは挨拶の中で

今まで語られることのなかった私への想いと謝罪

私の両親への謝罪と今後の誓い

私を妻として迎える永遠の誓いとその覚悟

 

 

それを聞いた父は、突然、声をあげて泣き出した

父があんな風に泣く姿は一度も見たことがなかった

 

そこから私もボロボロだった

 

私が考えていた幸せではなかったけれど、これでいい

〇〇〇さんじゃなくちゃ駄目なんだと改めて感じた瞬間だった

 

 

”★★ちゃんをひとりに出来ない”と言い続けて

ずっとそばにいてくれてありがとう

そばにいて支えてくれて、一番に考えてくれて

大切にしてくれてありがとう

 

一緒に暮らしていても、どこかおままごとのようで

ウェディングドレスを着ても

タキシード姿の〇〇〇さんの姿を見ても

結婚することに実感が全く湧かなかったのに

 

結納式で貴方の言葉でやっと実感が湧いた

 

妻になること

母になること

〇〇〇さんと同じ名字になること、家族になれることが嬉しい

 

 

私は、〇〇〇さんを運命の人だとは思っていない

私が〇〇〇さんを大好き過ぎただけ

でも、その気持に応えてくれてありがとう

 

最後に1つ

 

お父様やお姉様の前でもそうだけれど、私の両親含め、友人の前で、

私が妥協を許さない、貴方の尻を叩いて睥睨しているような表現はやめてください

 

私はそんな事は一度もしていません!

本当は私は貴方の言いなりなのに、表向きをかかあ天下にするのは狡いです

 

やっぱり恥ずかしいので、愛の言葉は言えないけれど

貴方と出逢えたことは、私の人生の幸運を使い果たすほどの出来事だと確信しています

 

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

 

 

 

皆様、500記事も読んでくださって、本当にありがとうございました!!!