国や人種によって、
いろいろな価値観の違いがあって
その中でも
「色」に対する感覚
は、大きな違いの一つと
言えると思います。
シンガポール含め
中華圏の国々では
赤
がおめでたい色とされています。
まもなく迎える旧暦の新年、
旧正月にむけて
いろいろなお店で
赤い服が前面に押し出されています。
たとえば、
H&M
今、ホームページには
このようなコーディネートが。
(画像はこちらからお借りしました)
実際の店頭をみてみても
赤い服がたくさん!
そういえば、
シンガポールが舞台の
昨年公開された映画、
「クレイジー・リッチ!」でも
主人公の女性が
アメリカで、シンガポールの恋人宅をはじめて
訪問するための服を選ぶシーンで、
「おめでたい色が良いから赤で」と
赤いワンピースを選ぶシーンが
出てきますね。
日本でも、赤は、
華やかさであったり、
国旗の一部の色であったり、
結婚式の打ち掛けなどに使われたりと
おめでたい色ではありますが、
中華圏のほうがより強く
「おめでたい色=赤」という意識が
強いように思います。
それぞれの色の意味づけ
をいろいろな場所で
感じるにつけ、
興味深いなぁー、と
感じます。
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