学校の渡り廊下に、ツバメが巣を作りました。
4月下旬に巣と親鳥に、子どもが気づきました。
「校長先生!ツバメ!!!」
先生方には、巣を見守るよう、子どもたちに指導して頂きました。
5月初旬に自宅近くで、雛の孵っているツバメの巣を見つけました。
キュンキュン鳴いて餌を求めていました![]()
(これぐらいから、孵るねんや~~)
と思いました。
それから、一週間過ぎても、渡り廊下の巣は親鳥だけでした。
心配しながら毎日、巣を見上げていました。
親鳥がじっとして卵を温めている感じがありました。
5~6日前、巣の下に卵のかけらが落ちていました。
(あかんだんかな~~)
職員と話をしていました。
先週終わりになって、雛の鳴く声が聞こえました。
2匹しか頭が見えませんでした。
今日、確認しました。
4匹、孵っていました。
ずっと心配していました。
子どもたちも心配していました。
先生方も心配していました。
親鳥は、翼を広げ低空飛行で戻ってきます。
せっせと餌をあげています。
学校の皆に見守られています。
(すくすく育って欲しいなあ~~)
と思っているのです![]()


