夜間低血糖と睡眠障害 | ナチュロパスなみのHealthy Life
2019-05-15 09:15:10

夜間低血糖と睡眠障害

テーマ:■ナチュロパシー(自然療法)

この2年ほどサイコパスなみの異名がついていましたが、最近その汚名を返上できそうです。笑

 

母の死をトリガーに、もともと持っていたアドレナルファティーグが悪化。

 

コルチゾール分泌障害に陥り、鬱、やる気のなさ、不安感、妄想などの精神的な症状に悩まされた2年間。

 

この2年ほど、特にダーリンに対しての不安感や妄想がひどく、母が死んだ年はそれがほぼ毎日。

 

昨年1年は、それが月の半分ほどに減りましたが、それでも月の半分以上はサイコパスなみ。

 

今年の1月から大分よくなってはいたのですが、生理前はひどくなる傾向にあり、一度サイコパスモードに入ると止まらない訳です。

 

そのきっかけも、普段なら気にならない本当に些細なことから始まります。

 

分子栄養学の実践講座で宮澤先生のお話と小池先生との会話からヒントを経て、もしかしたらこの私のサイコパスっぷりは、副腎疲労によるコルチゾール分泌障害からくる低血糖が引き金では?と気づきました。

 

生理前は特にそうなのですが、飲酒やコーヒーで症状が悪化するのが分かっていて、それが飲酒とカフェイン摂取によって加速される低血糖が原因だ!とピピンと来たのです。

 

そこで小池先生の低血糖予防レシピを試すこと1ヶ月強。

低血糖と不安感

サイコパスなみになった日は、ダイアリーにつけるようにしてるのですが、今月は早めに生理が来たのですが、なんと生理前のサイコ日が1日のみ!

 

 

先月は2日のみ。

 

3月のサイコ日が6日だったので、すごい快挙です。笑

 

3月は久々に大爆発を起こしましたが、4月も5月も生理前のサイコパスを自己処理できています。

 

今まで過去において、恋愛で不安になった事とか相手を疑った事がなかったので、『なんで?なんで?』と首をかしげていて、『不安にさせるのはダーリンがいけない』とか思っていたのですが…

 

いやいや…実は副腎疲労からくる低血糖からくる症状であったとは。

 

もちろんその他にもとか『ダディーとの結婚生活のトラウマ』とか『母が死んだことによってインナーチャイルド問題が出てきた』など、複合的な原因もあると思います。

 

でも本当に頭のおかしい人になってしまったと一時期思っていたので、そうではない!!と確信した小池先生との出会いに感謝です。

 

小池先生が、精神疾患は性格ではない、というような事をおっしゃっていたけど、その言葉に本当救われました。

 

数年前の別居離婚の前は、働きすぎという程休みもなく働き、月1の海外出張と月1の国内出張をこなし、育児とアスペルガーのダディーとの共同生活によるストレスで心が凝り固まっていました。

 

ワンオペ育児という言葉があるそうですが、まさにそれ!

 

プラス子供達よりももっと手のかかる大きな男子のお世話まで!

 

別居&離婚までの道のりが、まあ本当に大変でして…よく離婚出来たな、と思います。

 

この2年間夜中に起きて、また寝るという事ができない事がよくありました。

 

最初の1年は、全く眠れない…寝つきが悪く、よくCBDオイルに頼っていました。

 

そしてその翌年あたりから、夜中に起きてしまい、眠りにつけないことがよくありました。

 

この夜中に起きてしまう(特に3時以降)&歯ぎしりというのが、夜間低血糖の症状であったのも、小池先生のお話で気付きました。

 

夜間低血糖に関しては、こちらの記事が非常にわかりやすいです。

歯ぎしり、寝汗…潜む意外な原因「夜間低血糖」

離婚後、1ヶ月での母の死ですので、そりゃ副腎メタメタですわな。

 

ここ数ヶ月はそんな夜も減っていたのですが、先週の救急病院事件&ダディーがメルボルンに帰ってきた事により過緊張が始まり、またまた副腎に負担が…

 

まだまだ回復中の身ですので、無理はできないなと改めて思いました。

 

私には…ですが、この血糖値の急下降や低血糖を防ぐのに、役立っているのが、消化&吸収しやすいアミノ酸と、スローリリースの炭水化物。

 

ボーンブロス葛湯と、バッグに忍び込ませたコラーゲンバーに助けられています。

 

 

それに、コラーゲンをバッチリ摂ってるせいか、お肌がピチピチのモチモチで一石二鳥!

 

血糖値の急上昇と急下降のこのスパイクは、ガンや認知症の発症にもつながります。

 

ですので、気分や睡眠だけでなく、血糖値の開きはなるべく安定していた方がよいのです。

 

夜食べるものだけではなく、昼間食べたものも夜の血糖値の安定に関わってきますので、どうぞお気をつけを。

 

早速、分子栄養学実践講座の皆さまがお使いになっているこちらの血糖値測定器を購入しました。

 

 

食事に気をつけながら、しばらく血糖値をモニターしてみようと思います。


正直なところ、メンタルヘルスに関しては、数年前まであまり興味がなく…

 

先日一般開業医(GP)をするダーリンの親友と話していたのですが、自分のクリニックにくる患者でメンタルヘルスの診断をするのは10人に1人くらいの割合だけど、一般的にはGPを訪れる80%の患者は何らかのメンタルヘルスの悩みを持っている、と言われているそうです。

 

それだけメンタルヘルスで悩む人が多いにも関わらず、私は、自分には理解できないのでなるべく関わらないように避けていた気があります。

 

気の持ちようとか、性格とかだけでは、なんともならない事もあります。

 

自分が経験した事で、メンタルヘルスの悩みを持つ人たちの気持ちが少しでも理解できた事、これは宝だなと思います。

 

一昨年、小林ビンセイ先生に会いに行った時、『なみちゃんが経験していることは、セラピストとして経験しなければいけない事だったんだよ。人の痛みがわかるっていうのは大事だからね。』と言われました。

 

本当にその通りだと思います。
 

 

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