人生を変える人との出会い | ナチュロパスなみのHealthy Life
2016-10-07 16:50:57

人生を変える人との出会い

テーマ:■ナチュロパシー(自然療法)

こんにちは♪ オーストラリアのメルボルン在住のナチュロパス(自然療法師)なみです。

最近、、、とはいっても、数ヶ月前に知り合ったニュージーランド人の友人。

ちょっと自分の原点を見つめ直す良いきっかけとなっています。


社会的にはものすごく成功しているのに、とてもミニマルな生活をしている人。

 

こと男性って(あ、女性もか)、お金を持つと、ステータスを象徴するようなものを持ちたがるもの。
 

本当は所持品や所有物ではなく、あなたがどんな人なのか、どんな考えや心を持っているか、なのにね。
 

その友人は、上海から南アフリカのケープタウンまで、とにかく動くものならなんにでも乗って2年間旅行をしたそうです。

アフリカの内戦地や、米軍が侵攻するイラクにも行き、白人は自分一人きりという土地土地を旅したそう。
 

2年間に渡る旅、持って行ったのは重さ10kgのバックパックのみ。

Tシャツ5枚とショーツ2枚と下着とテントが彼の所持品だったそうです。

今はコーポレートの仕事をしていて年収数千万円ですが、今だに旅行をする時は普通サイズのバックパックに半分くらいしか荷物がないそう。

週末はテントを持って波のあるところに気ままに旅をするのが好きだそうで、なんか『持たない』生活ってすごいよなあと感心。
 

メルボルンの冬はかなり厳しく、冬の間の水温は1桁になります。

南極からの海流と風が真剣に寒いのです。
 

そんな中も毎週サーフィンをする友人の話を聞いて、よっしゃ私もやったるぞ!と冬のメルボルンでサーフィンを再開するきっかけとなりました。

そしたらやっぱり私サーフィンが一番好き、という事に気がついた。笑


フリーダイビングが好きで、海の中にいるとついつい時間を忘れてしまうそう。
5分間は余裕で息を止めていられるそうで、水深が深くなると圧力で肺の両面がくっつくのだそうです。
彼にとってはその時間が瞑想だそうで、あんなに静かで落ち着く場所はないと話していました。
 

『美しい人間』という言葉がぴったりの友人。

こんな都会に住んでいても、自然と融合する時間をちゃんと持てる人。

経済的には豊かなのに物を持たない人。

物を必要としない人。

 

なんかそういうのっていいよねって思います。
 

これからは身軽に旅したいなあ。
 

『いっつも同じ格好ですよね!笑』なんて笑われてもいいので、ミニマルに生きたいなあ、なんて思い始めました。

人の出会いって不思議よね。

人生を変えるのは、

・読書
・出会い
・旅


の3つだって、山崎拓巳さんが言ってました。

来週は初めてのニュージーランドへの旅が待っています。

ワークショップとミーティングのみの仕事ばっかりの旅になる予定でしたが、なんとまあニュージーランドで味噌作りをする味噌職人カップルに会いに行く事となり、しかもサーフィンに連れて行ってくれるという事で、マイ板持参での出張となりました。
 

めっちゃ楽しみ〜!!
 

ニュージーランドではどんな出会いが待っているのだろう?

今から楽しみでしょうがないです。

人と出会うにはまず色々なところに出かけてみる事。
 

色々な人と話すチャンスを逃さない事。

『あの人と話してみたいな』と思ったら、勇気を持って話しかける事。
 

だって、もしかしたらあそこに立っているあの人が、あなたの人生を変えてくれる存在になるかもしれないから。

気付けば人生はいつだって驚きと喜びと奇跡に満ち溢れています。

それに気付けるかどうかで、人生って全く違ったものになるよね、と思います。

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