とある理由から毎月諏訪の方に通うことになりました。


過去20回は訪れているこの地にこんなに何度も出向くことになるとはまったく想像していませんでした。


日本の歴史を知る上で石器時代に栄えた地域はそのまま縄文時代でも発展し続けたことが多く、自然崇拝や祖霊信仰的なものを学ぶには本当に重要です。


石器時代では切れ味するどい黒曜石というものがあり、弓矢の矢に使用されたり包丁に使用されたりと狩猟文化を支える貴重なものとなりました。

これらの文化に感謝し諏訪では今も祭事で扱っていたりもするそうです。

こんなことは知りもしませんでした。


自分自身が提供しているエネルギーワークのお仕事も、これらの力なくしてはあり得ないのでもっと深く学び感謝していく機会となりそうです。


過去生請負人
波宮遥

己の浄化が進むことにより、今まで知覚していなかった領域の自己と遭遇することがあります。

いやここまでかと目を背けたくなるものがやってくると自分自身が相当避けたかったものであったことが否が応でも見せつけられます。


深層心理とも言えるでしょうし、過去生とも位置付けられるでしょうし、また違うエネルギーレベルでの世界のものとも捉えられるややこしい内容のもののような感じです。


ここから逃げて避けてしまうとまた潜在意識奥深くに戻ってしまい取り戻すのが困難になることは過去の経験上よく知っていますので、真剣に粘って己の浄化に本気で努めていきたいと思います。


おそらくこれで今年の方向性が決まってくるのではないかと予測しています。


毎日薄氷の人生を生きている気分です。


過去生請負人
波宮遥

昔いきなり黄金伝説というバラエティー番組があり、よゐこの濱口さんが素潜りでモリを突き海のギャングとったど〜と言うお決まりのものがありました。


あのシーンを何度も見ていつかは食べてみたいと思いながらも、ずっと食べることが出来ませんでした。


昔いた三浦でウツボを出すお店があったのですが、人気が出なかったのかメニューから外されていました。


それから色んなスーパーを見ていても一度も見かけることはありませんでした。


するとこの山梨でとうとう出会ってしまったのです!!


念願の海のギャングウツボに(笑)


ということで海のギャングを炙ってたたきで食べてみることにしました。


美味い!!


念願ということで過剰に美味いと感じている可能性も否めなくはないが(笑)


淡白でいて濃厚な味わい!

適当に誰にでも言えそうな表現かぁ


なんにせよこんな感じで念願としている、やりたいと思っていることで放置されていることが多分にあるような感じがしてきました。


案外これは人生において重要なことかもしれません。


以前からやりたかったことを軽視せずにひとまずチャレンジしていくことは抑圧していたことを解放することに繋がります。

そして結果的に新たなヒントも得られるのかもしれません。


過去生請負人
波宮遥




子供の頃から35歳くらいになるまで、ずっと沖縄に遊びに行く人達をとても羨ましく思っていました。


完全に自分がいる世界とは別世界で、一生に一度くらいは行きたいなと漠然と思っていたのを思い出します。

南国の透明度の高い青い海は魅力的で、常夏ならではの食べ物、少し異国情緒感もあり、開放感が得られる感じがする。

そんな幻想を抱き続けていたのかもしれません。


なのに今は!


そんな夢の世界としていた沖縄にかれこれ70回くらいは行っていると思います。

ビジネスのためだけの日帰りも2回あります!

もしかしたら本当にちゃんと数えたら100回くらいになっているのかなぁ…


それなのにインナーチャイルド的なものがリニューアルされることもなく未だに夢の世界となっていることが分かってきました(笑)


子供の頃の憧れというものは大きな幻想を生み出してしまうのかもしれません。


いつのまにかインナーチャイルドの幻想を追いかけ続けていることに気づけないまま、人生が振り回されていることがいっぱいあることを理解することに繋がってきました。


過去生請負人
波宮遥

時折顔を覗かせてくるお金のインナーチャイルドがあったのですが…

現在とんでもなく顔を出してくるようになりました。


親から物心つく頃にお金を触ったら汚いから、すぐに手を洗うようにと躾けられました。


とにかく色んな人が触って汚いものだからと言われ続けて育ちました。

当然ながら子供なので親からの情報は全て鵜呑みにしてしまいます。


案外こんな教育を受けている人は多いのかもしれません。


ここからが厄介で、汚いものは遠ざけたくなるのが人の心理です。

ということで汚いものは嫌だとなり意識から遠ざけようとするのです。


このことは頭でも理解していましたし、けっこうクリアリングしてきました。


でもインナーチャイルドをリアルタイムで起きた時のように思い出しながらクリアリングする力が身についてきたことで、より深くしっかり扱えるようになったみたいです。

なかなかびっしりこびりついた、親からのすり込みのような観念なので扱うのが難しいところがありますが、しっかり向き合って改善していけたらと思います。


過去生請負人
波宮遥





スキーの予定はあと1日だけバックカントリーをやるだけとなりました。

というかまだ雪崩トラウマが癒されきっていないところに、きっついなぁという気持ちはありますが…

しょうがないので行くことにしました。


そのバックカントリーイベントが終われば、またすぐに修験復興に向けて動き出す必要があります。

そんなことを考えていたら近所で山伏が集まって祈願祭を行っている情報を見つけました。

数年前から行きたかったのですがタイミングが合わず行けなかったのです。

でも今年はスケジュールの合間でなんとか行けそうな感じなのです。


一度八海山で修験者が集まる大火渡り祭りというのに参加させていただいたことがあり、本当にちゃんと日々修行をされている方々から精神性を学ばせてもらうことになって良かったのですが今回はどうでしょう!?


放光寺というお寺さんです。

本当に燃えている火の上を歩いていたりして本気度合いが高そうでふ。


また違う色の修験のようなので新たなエッセンスを受け取れそうで楽しみです。


過去生請負人
波宮遥

雪崩に流される恐怖というのは凄まじいものがありました。


経験したものにしか分からない本当の恐怖です。


この雪崩は自分自身が起こした雪崩ではなかったので、まず音で認識して上を見上げたら『あっ雪崩だ』と分かったことがスタートでした。


でもその時の自分自身は急斜面にいて、体勢と足場の状況から回避することは不可能な状況にありました。


なのでもう雪崩に流されることは、ほぼ確定の状況でした。


そしてもうやってきたと思ったら強い力で押し流されていくのです!

一切流れに逆らうことが出来ません。


なので余計はことは一切せずに足が谷に向くように姿勢をキープ出来るようにしていました。

その方がまだ脱出しやすいのではないかという判断からでした。


そこまではまだ良かったのですが途中で完全に頭の上にも雪が覆い被さって、目の前が真っ白になりました。


さすがにこれは死ぬことも想定しました。


これで人生終わりなのかなとか

天罰かなとか

遺書書いてなかったなとか


色々想い浮かんでくるのですが、雪崩が終わったら動くことにしようと決めました。


そこで雪崩が止まったので雪を突き破ってみたら外に出れました。


そして上を見上げるとまた次の雪崩がやってきているのです!!


マジかよ!って感じです。


ただ自分自身のいる場所と雪崩との距離があったので、冷静に動けば回避出来そうな感じがありました。


急いで歩いて雪崩が来なさそうなところまで歩いていって、過ぎ去るのを待ちました。


横から雪崩を見ていると…


こんなのに飲み込まれたら死ぬなと確信出来る大きなものでした。


改めて自然の脅威を思い知らされたと共に、人間の小ささを思い知らされたのでした。


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波宮遥



バックカントリーで雪崩に巻き込まれてしまいました。


でもなんとか生還してきました。


山スキーなどを主に扱っているお店の人に話してみると、そういうお客様けっこういるんですよね〜(笑)


えぇ〜そうなの!?


なんて話になりました。


それでも好きな人はまた忘れた頃に行くとのことでした。

もちろん恐怖体験から行くことに躊躇するようなのですが、それでもバックカントリーの良さが忘れられず行きたくなるそうなのです。


まだ僕には良さが分からないので恐怖しかありませんけどね!!


でも浄化作用からしてまた行くという選択になるのだと思います。


過去生請負人
波宮遥




とうとうまた憂鬱な4月のバックカントリーの時期になりました(笑)


それなら行かなきゃいいでしょって突っ込まれるとは思いますが…

まぁ魂の成長過程で避けて通れない案件のようなところがあるため行くことにしています。


一般的には意味不明な感じですよね。


認識している効果としては強烈な浄化力にあると思っています。

登山道とは違いまったく人が入っていない霊山を歩き、そして雪の浄化力が更に後押ししてくるのです。

そのため一気に真っ白な人になってしまうのです!


この俺が真っ白です(笑)


普段は白さのかけらもないかもしれませんが、真っ白になります!

ということが最大の効果かもしれません。


ですが行程は超ハードです!

途中落ちたら死ぬよなぁと思うところをいっぱい通ります。

そして危険なところも滑ります。

スキー場のような安全は担保されていません。


だからこそ真剣に生きることしか考えなくなり浄化されるのかもしれません。


ということで抵抗満載の書き込みでした。



過去生請負人
波宮遥







数年前から身体のケアをやり続けてありとあらゆる痛みと対峙してきたのですが、とうとうなってしまいました。


自分は五十肩予備軍なんだろうなという予感からの身体ケアのスタートであったので、特に驚きはしませんでしたが、確かに手が上げにくいのは不便です。


痛みとして出てきているのは右肩と腕の付け根あたりなのでしょうか?

痛みの箇所さえ特定しきれれば即改善に向かえそうなのですが、なかなか特定に至らず五十肩のような状態の日々が続いています。

おそらくボクシングをしていた時期に酷使していた箇所が、耐えきれずに悲鳴をあげているような感じのように思います。


ただ徹底的にマッサージをしているので日に日に回復傾向にはあるので、そのうちなんとかなるだろと予測しています。


でももし仮に以前から身体と向き合っていない状態でこんな症状になっていたとしたらパニックになっていたかもしれないなと思いました。

人によってはちょっとした絶望感を感じるのかもしれません。


こういう積み重ねの大切さも重要なのだなと改めて実感した感じです。


歳を重ねても健康的に活動出来る身体を手に入れるために!

身体を動かすことで覚醒し続ける状態をキープするために!

身体のケアを継続していこうと思います。



過去生請負人

波宮遥