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2010-05-25 07:17:25

LAN WAN 小さいネットワークと大きいネットワーク

テーマ:研修_座学編

ネットワークについて


小さいネットワークと大きいネットワーク

キーワード「LAN」「WAN」



LAN について

LANは小さいネットワーク

例えば家の中のパソコン同士がつながってること。

会社内のパソコン同士がつながってること。

インターネットにつながってなくても

設定すれば

自分のパソコンと2階にある父のパソコンは見れる。

あんな感じ。

つまり、いつでも、自分で設定することで利用できる。

ちなみにLAN機器があればお金かからない。


WANについて

WANはLANとLANがくっついてできたもの。

つまり、大きいネットワーク。インターネットのことでもある。


私の家にLANがあって

と友だちA子の家にもLANがある。

私がA子の家のパソコンと通信すると

935s LANとA子s LANが繋がったことになる。

これがWAN。



ちなみにWANは自分じゃ設定できない。


プロバイダー(ISP)にWAN使ってもいい?

っていってお金払わないと(契約しないと)使えない。



LANについてもっとkwsk!

LANの規格


規格=(1)工業製品などの品質・大きさ・形状などについて定められた標準。  
 (2)判断の基準となる社会的な標準。

LAN > イーサネット

LANの中でも多く使用されているイーサネットについて

イーサネットは1980年にDECとIntelとXeroxの三社で開発したものです。

それから徐々に時代に合わせて変えられています。

今、一番使われているのが

IEEE802.3というもの。


イーサネットは

NIC(Network Interface Card)

→インターネットに接続するための装置。
MACアドレスはこれに書いてある。



・ケーブル(ツイストリペアケーブルが一般的)

・ハブ

で構成されます。











また

イーサネットに乗っている情報は

・宛先MACアドレス

・送信元MACアドレス

・長さ(データ、フィールドのバイト数)OR タイプ(上層プロトコルが何かの情報)

・データ


・FCS (フレームエラーを検出するためのデータ)



が入っています。

2010-05-21 06:30:00

ネットワーク 基礎 ①通信とは プロトコルとは

テーマ:研修_座学編

ネットワークについて

今日のキーワードは


通信、プロトコル。

私たちが普段当たり前に使っている インターネットや 学校内でのパソコン同士の通信

それってなに?

どうなってるの?

っていうのがこのネットワーク基礎という研修で
理解できるようになってきています。

まず、そもそも通信とは?

「物理的に離れた人や物同士が情報をやり取りすること」


では、そのなかでもパソコンを使った通信には何が必要か?

まず、すぐに思い浮かぶのが

パソコン

ケーブル

インターネット回線


っていうのがぱっと思いつくものだと思う。

でも今回は企業でのネットワークについてなので

ハブ、スイッチ、ルータというのがあります。

とまぁ、物理的なものはもちろん必要です。

でもそれらを動かすには

たくさんの手順とかルールが必要です。

通信の世界ではこれらの手順、ルールなどを「プロトコル」と呼んでます。

ちょっと前まではパソコンを使った通信(以下ネットワーク)は

同じメーカ(下記ベンダ)の機器で構成されていたらしい。



なぜかというと△△ベンダ◎◎ベンダがあったとして

△△ベンダ生まれ△△機器A△△語しか話せなくて、

◎◎ベンダ語は話せなかった。

だから、△△機器は同じ△△語が話せる△△機器Bと組み合わせるしかなかったのだ。

だから何かの都合で△△機器Aと◎◎ベンダ生まれの◎◎機器Bを一緒に使わなくちゃならないときに

新しくを作らなくてはできなかった。

それってすごいめんどくさいし、コスト高になってしまう。

だから、各ベンダは鎖国状態。自分たちだけでなんとかしてるという状態がしばらく続いた。

でも、やっぱり外交って大事。他の国とのやり取りもしなくちゃ!と気づき

開国して、お互いの共通言語を作っていくことになりました。



これがプロトコルの標準化です。




世界の共通語が英語です。みたい


そのプロトコルの標準化作業はISO(International Organization for Standardization)や

CCITT(Consultative Committee for Inter nantional Telegraph and Telephone)によって薦められました。

そこでできたのがOSI 参照モデルという取り決めができました。

OSI 参照モデルでは7つの層で規定しています。

現在ではこの7つの層に基づいてさまざまな規定が存在しますが、

コンピュータ通信を行うためには7 つの層のいずれかの組み合わせで実現しています。

それぞれの層が正しく認識し合うことでコンピュータ通信が成立しています。




(?あれ?OSI参照モデルはプロトコルになるのかな?)


OSI 参照モデルは

アプリケーション層

プレゼンテーション層、

セッション層、

トランスポート層

ネットワーク層、

データリンク層

物理層、


の7つのレイヤから成り立っています。

各層の振る舞いは目に見えるものではありません。
また、一般にいろいろなOS や通信方式では複数の層にまたがって使うことが多くなります。


例えばTCP/IPでは

「アプリケーション層」

「トランスポート層」

「インターネット層」

「ネットワークインタフェース層





の4層で構成します。








まとめると

通信するにはプロトコル(規約とか手順を示したもの)が必要だよ。





メーカー=ベンダというらしい
こういうところもプロトコル(約束事)で統一してほしい。。

2010-05-19 07:28:25

IT基礎研修 情報セキュリティ 共通鍵暗号化と公開鍵暗号化

テーマ:研修_座学編
情報セキュリティ 暗号化

共通鍵暗号化方式と公開暗号化方式

共通鍵暗号化方式

特徴
暗号鍵と複合鍵が同じ。
一般的によくつかわれている。
暗号化と複合化を高速に行える。

下記このサイトに詳しく乗ってます。
=引用============================================

図1 共通鍵暗号方式の簡単な例


例えば図1で「ABC」という文字列が本来伝えたいデータ(平文), これをアルファベットの並び順に3文字ずらしたもの「DEF」を伝送経路に送信し, 受け取った側で3文字戻して元のデータ「ABC」を読み取るとします。


 この場合,「3文字」の部分が鍵に相当します。
ここでの暗号は「ずらす」,復号の暗号は「戻す」です。
送信者が本来伝えたい文字列は「ABC」ですが,アルファベットの並び順に3文字ずらした状態「DEF」が暗号化された状態になります
。万が一,悪意のある第三者が盗聴に成功したとしても,入手できる文字列は「DEF」であり,正しい文字列「ABC」を得ることができません。しかし受信した側では,あらかじめ入手しておいた鍵(「3文字」という情報)を用いて3文字戻すことによって元の文字列「ABC」を得ることができます。



共通暗号鍵のメリット
高速処理ができる→大量のデータを暗号化するときに利用
デメリット
共通の鍵を事前に共有する必要あり.
共通鍵を事前に入手できれば解読できちゃう
共通鍵の管理が必要→通信相手ごとに共通鍵が必要






公開暗号化方式
特徴

1人の利用者(ノード)に対して二つの鍵(キー)を作る。←ペアセット

片方を「秘密鍵」と呼び,もう片方を「公開鍵」と呼ぶ。

秘密鍵は,絶対に秘密に取り扱う。←利用者しか使かっちゃだめ

これに対し公開鍵は,その名の通り,不特定多数のユーザーに公開して使う

公開鍵で暗号化したデータは,そのペアの秘密鍵でしか復号できない。

秘密鍵で暗号化したデータは,そのペアの公開鍵でしか復号できない 。



メリット


鍵の配送(配布)が容易で,管理が楽。

デメリット


暗号化や復号の処理が重くて時間がかかり,大量のデータ処理に向いていない

ここで問題です。



AさんとBさんがいます。
Aさんは今自分の秘密鍵と公開鍵を持っています。
AさんはBさんからAさんしか見れないデーターが欲しい。
どうやってAさんだけが復号できるデータをもらいますか?










解答は


Aさんが公開鍵をBさんにあげる。
(そもそも、秘密鍵はだれにも渡せない)

そしてBさん公開鍵を使ってデータを暗号化して、Aさんにおくる。

もらったデータはAさんの秘密鍵でしか復号できない!


だからAさんしか見られないデータなのです。

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