セラピーヨーガ

テーマ:
カラダとココロが元気になる、優しいお菓子を
                           なみぎ屋





何気なく申し込んだ、セラピーヨーガ教室。
ポーランド人の先生。



初めて会ったときから、安心感に包まれた。
まるで、探していた人を見つけた感じ。




伝統的なヨーガではなく、
目を閉じて、
うー   だったり、  
あー  だったり言いながら
負荷をかける。



もともと、自分の中にある、
交感神経と副交感神経神経に意識を向ける。






彼女の声は、私のココロに響く。


ラベンダー色の優しい光に包まれる。






今日は、瞑想の時間があった。

考えに集中していると、
父の顔が。



そして、
ココロの奥底に閉じ込めていた感情が
一気に溢れ出た。




いやだ!
いやだ!
いやだ!


さびしい
さびしい
さびしい





覚悟を決めたつもりでいたが、
本当は、まだ、覚悟はできていなかった。





37歳の誕生日に
「産んでくれてありがとう。
   産んだのは、お父さんじゃないけどね」
と、電話で言えた。


うれしかった。



ずいぶん照れてしまったけど。





今度は、照れずに、
しっかりと目を見て伝えよう。




「生きていてくれてありがとう」




私のお父さんになってくれてありがとう。






カラダを張って教えてくれている、お父さん


私は、あなたの子供に生まれてきて、
幸せです。




ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。






きっと、ビクトリア先生のセラピーヨーガに出会っていなければ、

ずっと、ココロの奥深くに閉じ込めて、気づかないフリしてたんだろうな。




私に起こるすべてのことに
ありがとう。

愛を込めて






カラダとココロが元気になる、優しいお菓子を
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