回転寿司ではエビ。赤えび。エビアボカド。エビチーズ炙り。海老天握り。〆鯖。を周回する川田です真顔こんばんは!
久しぶりにくら寿司に行ったら【シャリハーフ】なるシステムができていて『これで効率良く周回できるな!エビ回収するぜ!よしっ!!( ・`д・´)』と思いました。










あっ……で、本題ですもぐもぐ

ダウン症児を育てている親御さんであればご存じだと思いますがダウン症児(者)は甲状腺の疾患にかかりやすいというありがたくない特典がありますタラーホント、たかだか染色体が一本多いくらいでえらい不具合が生じるもんですよね~(´Д`;)人間の体って精密にできてるんだなといつも感心します。





そんな事でうちでも次男の甲状腺機能については注意して見ています!具体的に何をどう注意しているかと言うと……





出産からお世話になっている国立病院でもダウン症ということで、当初から定期的な血液検査をして甲状腺について診て頂いています。




そのかかりつけ病院では甲状腺機能について3つの項目を検査してくれていたのですが(通常多くの病院は2マーカーの事が多いそうです。)それに2項目プラスして合計5項目での検査をお願いしました。



↓赤線を引いてある項目が元々病院が行ってくださっていた検査項目です。





また、検査結果については健常児の正常値を基準として必要(異常値)であれば治療を受けたい旨も伝えました。






で、かかりつけの先生は既存の検査項目でも十分との見解だったのですが…そこをわざわざ増やしてもらった理由については久々登場の夫作成の文書でどうぞ(笑)←難しくなると途端に丸投げするヤツ。







あしあと黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま

ダウン症のある子は、一般に甲状腺機能障害を持っている確率が高いのですが、その検査として通常の甲状腺検査では不十分で、異常の有無及び真の原因を判断するには、5種類のマーカーで検査すべきと思われます。




望ましい検査は、TSHとT4に加えてT3、遊離型T4及び遊離型T3(遊離型T3が実際に作用するもの)を検査するものです。それぞれの説明は以下のリンクを参照して下さい。
https://www.aichi-med-u.ac.jp/hospital/sh10/sh1009/sh100901/sh100901_11.html




通常の甲状腺検査はTSH(甲状腺刺激ホルモン)とT4(T3に変換される前の甲状腺ホルモン)の量のみを計測しますが、これらの計測結果に対する標準値は検査機関によりまちまちで、標準値算出の母体は検査を受けた人≒健康に問題のある人のデータに基づいており、何よりも、甲状腺機能異常の有無及び真の原因について判別することが困難です。標準検査は、異常な人の異常を見落とし、誤った原因に基づいて誤った治療をしてかえって症状を悪化させる可能性もあります。




これらの検査により、以下の5パターンの異常が判別できます。

①下垂体の異常によるもの
TSHもT4も正常に近い値を示すが、比較的低値となる。

②T4からT3への転換不全によるもの
TSHもT4も正常値を示すが、T3のみ低値となる。

③甲状腺ホルモン結合タンパク(TBG。甲状腺ホルモンが血流に乗るために必要なタンパク質)の増加による甲状腺ホルモン欠乏症
TSHもT4も正常値を示すが、T3のみ低値となる。T3取り込み能とTBGは増加。

④TBGの減少による甲状腺ホルモン欠乏症
TSHは正常ながら、T4とT3は増加し、T3取り込み能とTBGは減少。

⑤甲状腺ホルモンへの抵抗性
5指標とも正常でも症状がある場合に、DUTCH検査で判別。

詳しくは以下のリンクをご参照。英語ですが…
https://kresserinstitute.com/why-your-normal-thyroid-lab-results-may-not-be-normal/

あしあと黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま








…… (  ̄- ̄)











……(;´Д`)……(;´Д`)ハァハァ……











怪文書にしか見えない。
( ;-`д´-)
ホント、バカでごめん!難解すぎて途中で理解しようとする気持ちが木っ端微塵に吹き飛んだわ……スマン!







夫は『えっ!?分かんないの!?物凄く簡略化して纏めてあるんだけど……書こうと思えば一万字は軽く書けるよ。このテーマアセアセ』と信じられない生き物を見るような目で見てきました真顔












同じ人類だよ~!!
(y゚ロ゚)y

ホモ・サピエンス・サピエンスですが何か?真顔












えぇ~と、そんな感じ(←どんな感じだ!)で5項目をきっちり定期的に調べていた方が異常に早く気付けて的確な治療がてきるんだな!というザックリ過ぎる理解をした川田です(笑)
馬鹿がパネェ!( ・`д・´)!







うちが取り組んでいる対策の一例として紹介、共有させていただくために記事にしましたニコ







ダウン症を持つ全てのお子さんがより良く豊かな発達と人生を歩めますように……





では、また~あしあともぐもぐ