こんにちは。プチーチカピアノ教室の とりごえ です鳥

 

昨年は、いろいろと反省の多かった発表会

(反省がない時なんてないのですが滝汗)
 
今年はその改善点も考えつつ、発表会を開催しました爆  笑
 
小さい子・初参加の子たちは教室発表会
 

 

 

 

小学生以上の生徒はホール発表会
 

 

生徒全員が、緊張しつつも、いきいきとよく考えて演奏してくれていたと思います。

 

 
今年度は事前準備に、時間をたっぷりかけました音譜
まずは選曲前&本番前ワークシート
 
 

 

 

 

このワークシートは月刊ムジカノーヴァ2018年11月号に掲載されていたものです。
選曲前と本番一か月ほど前に、2回生徒にワークシートを記入してもらうというもの。
これ、やってみたらすごくよかったです!
 
生徒たちが発表会に対して早くからイメージを持って取り組んでくれるようになり、
私自身も気づかなかった生徒の気持ちがワークシートを通して伝わってきました。
 
このワークシートを片手に、その生徒の顔を思い浮かべて考えると、スムーズにその子にあう曲がパパパッと頭の中に思い浮かびました。
1人に3~5曲くらい曲を用意して相談するのですが、生徒たち自身が例年よりこだわって選曲していたように思います。
 
それから発表会の前に2回ほど、事前打ち合わせも行いました。
 
人前で弾く練習やお辞儀などのマナーのことだけでなく、
アナウンス・受付・ドア係・プログラムのデザイン・そして演奏順まで、生徒たち自身が担当を決めました。
 
とても私では思いつかないような面白い曲順になりました(笑)
毎年うーんうーんと、けっこうな時間をかけて考える「選曲」と「演奏順」に、新しい風が吹き込んだような気がします。
 
今回は事前準備に時間をかけた分、保護者の方々には送迎や日程打ち合わせ・メール連絡などで例年よりご負担をおかけしました。
みなさま子育てにお仕事に日々お忙しい中、快くご協力いただいて感謝しています。
ありがとうございました!
 
冬の発表会もお楽しみに乙女のトキメキ
↑先生のあいさつでは、聴覚に障害を持つ生徒のため、手話をつけてしゃべりました。
(手話通訳者に来てもらう。文字で表示する。など、いろいろな情報保障の形がありますが、生徒自身と相談して、私がしゃべりながら手話をつける、という方法に落ち着きました)
手話をつけるとゆっくりと話すことになるので、聞き取りやすかったと好評でした。いつもよっぽど早口なのね、私(笑)