体験レッスン♪

こんにちは。

プチーチカピアノ教室のとりごえです。

 

今日はピアノ&リトミックの体験レッスンについて

お話しします。

 

毎月4~5組くらい体験レッスンの申し込みがあった時期もありましたが、最近は忘れたころに体験レッスンの申し込みが入ってあたふたしていますびっくり

 

ピアノ教室コンサルタントの藤さんが、

ピアノ教室には

  • 導入期
  • 成長期
  • 成熟期
  • 衰退期

があると仰っていましたが、体験レッスンの数の減少に【成熟期】とばして【衰退期】到来か!?とドキドキすることもあります。

 

藤さんの記事「ピアノ教室のライフサイクルを知る」はこちら(勝手にリンク)

 

 

私の場合、

体験レッスンではだいたい以下の4つのポイントを見ています。

 

リズム

音読み

うた

性格

 

 

リズム

幼児さんなら、音楽に合わせて体を動かしたり、動物カードを言いながら手を叩いたり、

小学生以上なら、簡単なリズムを教えて、リズムカードで叩いたり、ピアノを弾いたりします。

 

音読み

幼児さんなら、どんぐりのド~とか、ライオンのラ~とか絵カードを順に並べたり、

小学生以上で、鍵盤上でもしっかり音が分かるようなら、簡単な楽譜を弾きます。その時指の強さや形もチェックします。

 

うた

「歌が大好きで大きな声で歌える」と「恥ずかしがってなかなか声が出せない」の2タイプがいると思うのですが、

無理強いはせず、できる範囲でやってもらっています。

 

性格

幼児さんなら動くのが好きとか、お絵かきが好きとか、シャイだとか、甘えん坊とか、おしゃべりさんとか、先生と反対のこと言いたがるとか(笑)

小学生以上なら、好きなアイドルはだれとか、ハマってることはなにかとか、気づいたことはメモして、レッスン導入のとっかかりにします。

例えば「嵐」が好きなら1フレーズを楽譜にして、音読みの練習用にしたり、甘えん坊さんだったら最初はお母さんと一緒にやってもらうとか、

レッスンのストーリーを組み立てるのに、役立てます。

 

この4つのポイントは

私のレッスンの大事な軸ですので、最初に感じをつかんでおきたいところ。

体験で「この子はリズム感がいいな」とか「ここはもっと時間をかけて、今度やろう」とか、「自分で選ぶのは照れる性格みたいだから、レッスンでは二択提示して選んでもらうようにしよう」とか、だいたいレッスンのイメージをつかんでおきます。

 

使う教本も、体験レッスンが終わったら

(入会するしないに関わらず)すぐに決めておきます。

時間が経ってしまうと印象が薄れてしまうし、

やはり最初のビビビッと来た直感は大事です。

 

前もってあれしよう、これしようと体験レッスンの内容を決めていても、それが全く通用しないこともあります。

それも、体験レッスンの楽しいところです。

 

レッスンの最後は

 

教室のお約束事の説明なども入れながら、

保護者さんと、お話をします。

 

「練習時間はどのくらいいるんですか?」とか「ピアノがあった方がいいんですか?」というような質問にも、お答えしています。

 

この最初のコミュニケーションって大事だなぁと、最近気がつきました。生徒のことを、よりよく知ることができます。

 

ピアノは

 

「先生」「生徒」の二人三脚でなく、

「先生」「生徒」「保護者」の三人四脚で関わった方が、

よりよいピアノ環境を作ることができると思っています。

うちでの練習を厳しく見るとか、過分に干渉する、という意味ではないですよ。

 

それぞれの保護者さんのやり方で、

 

生徒とピアノと、関わってくだされば笑顔

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