なぜ日本人は、丁寧な仕事をするのか

 

 

こんにちは晴れ

古事記や国史、帝王學をベースに

やまと心を伝え、

自分らしく生きるためのプロデュースをしている

一般社団法人やまと心教育協会

代表理事 天乃那美です。

  

 

3月18日から20日にかけて、北海道に行ってきました。

 

出発の際、

少し寝坊してしまい予定していた便に間に合わず、次の便で新千歳空港へ向かうことになりました。

 

その際、航空会社のスタッフの方々が非常に丁寧に対応してくださり、そのおかげで空港内で楽しく買い物をすることができました。

 

札幌に到着後、

北海道ならではの美味しいものを求め、お寿司屋さんを訪れましたが長蛇の列で断念。次に豚丼を試みましたが、こちらも状況を30分以上の待ち時間が必要であるため諦めることに。

最終的に北海道産のチーズを使ったスパゲティをいただきました。その際も店員の方々が親切に対応してくださり、温かい気持ちになりました。

 

その後、移動の為のバスの乗り場を尋ねると、案内係の方が非常に詳しく丁寧に教えてくださり、その心遣いに心が癒されました。

 

日本の「丁寧さ」と「社会の矛盾」

改めて日本には丁寧に人と向き合えることのできる方が多くいらっしゃることを実感しました。接客業に従事する方々の心配りや礼儀正しさには、いつも感銘を受けます。

 

 

しかし一方で、社会全体を見渡すと、

耳障りな言葉や投げやりな態度、人を傷つける言動が目立つ場面も少なくありません。

また、報道やSNS等では、「表現の自由」という名のもと、偏った意見や他者を排除する考え方が目立つことがあります。人をこれでもか!と貶めようとするやり方が目立ちます。また、それらの言動を批判する。という連鎖に、心を痛めている方も多いのではないでしょうか。

 

 

真の「丁寧さ」とは何なのか

丁寧な言葉を使いながらも、その裏で陰口を言う人がいるのも事実です。果たして何が本当の「丁寧さ」なのでしょう。何をもって「美しい」と言えるのでしょうか。

 

かつての日本人は、

仕事を通じて己の器を広げ、人生の質を高めていました。それが、丁寧な仕事にも繋がり、豊かな生き方をしていた。一人ひとりが、自分の人生の役割を全うし、それが、社会を作り、国家を支えていたのだと思います。

 

これらは、縄文時代から続く日本人の精神性であり、それが、終身雇用にも繋がっていた。

 

これを壊した〇〇〇〇!と続いてしまいますので、これ以上は避けますが、仕事観においても、日本文化を破壊しているのです。

 

 

日本人の心を取り戻すために!

今年は、戦後80年であり、

神話教育が失われてからも80年が経過します。

今こそ、日本人の心の在り方を取り戻し、日本の国柄を考え、日本人としての心の在り方を考え、身につけなければなりません。

古事記や日本書紀の記紀神話、国史から、心を學こと。それが一番重要であると確信しております。

 

 

今週末は、

家庭倫理の会中野区さんの主催で、古事記の勉強会が開催されます。

今回は、古事記にはどのようなことが書かれているのかから始まります。

皆さんと共に、古事記を通じて、日本の国柄を考えていきたいと思います。

 

 

3月22日

 『古事記ってなあに』

  午後1時30分から

  中野区産業振興センター 3階会議室

  参加費 300円

 

 

 

次回のやまと心俱楽部中野会

4月11日

五十嵐勝美さんの御登壇です。

五十嵐先生は、

小学校の元校長先生

群馬県伊勢崎市倫理法人会の前の会長(2期)

群馬県太田市の高山神社の禰宜

 

四柱推命から、

今年はどのような年で、わたしたちは、どのように考え行動していくことが必要なのか等、お話ししていただきます。

 

開場 午後6時15分

開演 6時30分

会場 スマイルなかの 3階会議室

   中野区中野2-13-14

 

 

 

 

次回の匝瑳歴史市民塾
4月19日

一部:佐波優子さんの御登壇です。

近代史を語ると言えば、佐波優子さん

 

二部:日本書紀 推古天皇と聖徳太子のお話しです。

皆様のご参加お待ちしております。

 

午後1時から

匝瑳ふれあいセンター 2階

参加費無料

 

 

 

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

本日も、笑顔日和な一日をお過ごしください。

 

 

一般社団法人やまと心教育協会

やまと心俱楽部中野会

日高見国まつり実行委員会

天乃那美

 

 

 

 

 

第一回日高見国まつり

 

千葉県香取市小見川市民センターいぶき館

 

 

 

 

 

 

本日も

最後までお読みいただき

有難うございます。