第三回やまと心まつり

 

 

 

こんにちは晴れ

古事記や国史、帝王學をベースに

やまと心を伝え、

自分らしく生きるためのプロデュースをしている

一般社団法人やまと心教育協会

代表理事 天乃那美です。

  

 

11月10日

第三回やまと心まつり

 

今年は、

アフリカのトーゴ共和国の大使

エコツミさんに御登壇頂きます。

 

   

トーゴ共和国の大使に御登壇頂く理由です。

 

トーゴ共和国は、フランスの植民地でした。

 

トーゴの歴史を調べると

とても、苦労をされた国であることが解ります。

 

アフリカの多くの国が、植民地にされていた時代

トーゴは、

人々を船に乗せるための港とされていました。

 

そこに人を集められ、

そこから船に乗らされて出航していきました。

 

奴隷とさせられた沢山の人々を乗せた船の中は、

身動きが取れません。

 

命がなくなったら、海の中です。

 

 

長い期間、

そのような場所とされていたトーゴ。

そのような扱いをされていたトーゴやアフリカの国々の人々

 

そのような状態から解放された現在、

どのような生活をしているのでしょう。

 

独立して、

どのような教育をされているのか。

どのような暮らしをしていうのか。

どのような習慣があるのか。 

 

そのようなことは、学校で教えません。

 

何年に何が起こったのかという

出来事重視な知識教育。

 

わたしたち人間としの、心の教育が遠のいています。

 

 

植民地とは、何なのか。

植民地になるということが、どういうことなのか。

 

 

遠い過去の時代に起きたこと。

遠い国のこととして捉えているように思うのです。

 

 

 

1945年以降

日本では、

目に見える体をはった戦いはありませんが、

それだけが戦いではありません。

 

 

そして

世界では、

今も戦いが続いています。。。

 

日本人からは考えられないようなことが、まかり通っています。

 

 

植民地とは、どういうことなのか。

なぜ、植民地としたのか。

なぜ、植民地になったのか。

 

今のわたしたちは、

もっと知らなくれはならないのではないか。

 

そのような思いで、

トーゴ共和国の大使に御登壇頂きます。

 

 

皆様のご参加、お待ちしております。

 

次回、エコツミさんのお話をさせて頂きます。

 

 

 

 

 

お申込み 

こくちーずより

 

 

 

 

 

🔴次回のやまと心俱楽部中野会は、

11月8日

6時30分~8時

会場は、中野ゼロホール 西館3階 学習室4

 

明治天皇様は、

どうして、教育勅語を作られたのか。

 

時代背景と共に、考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

■匝瑳歴史市民塾

11月16日(土)

開演 13:00~16:00

 

会場 匝瑳ふれあいセンター

 

参加費無料となっております。

 

是非、一度足をお運びください。

    

 

 

 

第三回やまと心まつり

令和6年11月10日

 

会場:中野区産業振興センター

 

 

 

 

 

本日も

最後までお読みいただき

有難うございます。