日高見国ツアーについて

 

 

 

こんにちは晴れ

古事記や国史、帝王學をベースに

やまと心を伝え、

自分らしく生きるためのプロデュースをしている

一般社団法人やまと心教育協会

代表理事 天乃那美です。

  

 

10月13,14日

東北大学名誉教授田中英道先生御同行頂きく

第四回日高見国ツアー

今回は、茨城県 常陸国偏です。

  

日本の建国は、

紀元前660年に、神武天皇が建国されました。

 

それは、

いきなり紀元前660年に日本国ができたのではなく、

 

それまでの営みがあり

準備が整い

紀元前660年に建国となったのです。

 

それより以前の時代は、

縄文時代となります。

 

縄文時代とは、

1万年以上続く長い時間です。

 

建国されてから2784年となりますので、

その4倍以上の時間が、縄文時代となります。

 

一つの時代がそれほど長く続くというのは、

どういうことなのでしょう。

 

 

争いがなかった。

 

(有るけど)無いその時代、

自然の中で生きている。

その自然の中に、神を感じていた。

 

四方を海に囲まれている日本。

その海の恵みに感謝します。

 

お金の概念はありませんが、

お金を払わなくても

海に行けば、自分の手で貝を獲ることができます。

 

貝があることによって

己の命が生かされます。

 

大地の恵みからも、

命が生かされています。

 

大雨が続くこともあったでしょう。

だから

大自然の中で生かされている命に感謝する。

 

だから、

命は、絆を産んでいく。

 

嫌いということは、命取りになります。

 

だから、

自然と共同体が生まれ、

長を中心として生かされていることに感謝し

神に感謝し生きていた。

 

その中心が、

関東や東北、東日本に位置している

日高見国でした。

 

 

今回の日高見国ツアーは、

何故、日高見国が中心となっていたのか。

 

千葉県には、

多くの縄文遺跡が遺されています。

 

何故、

鹿島神宮、香取神宮と

関東に二つの神宮があったのか。

  

それがよくわかる内容となっています。

  

続く

  

    

第四回

東北大学名誉教授田中英道先生と行く『日高見国ツアー』

10月13,14日

 

 

 

お申込み 

こくちーずより

 

 

こちらでのご案内が遅くなってしまいましたので、

23日までにお申し込みの方には、早割価格にて対応させていただきます。

 

そして、

学生さんには、特別に学生割引をさせて頂きます。

その場合、

お申込みから、その旨ご記入ください。  

後日、こちらから、ご連絡させていただきます。

 

 

次回のやまと心俱楽部中野会は、

10月11日

18時30分~8時

会場は、中野ゼロホール 学習室

次回も、

服部先生の御登壇です。

 

 

第三回 やまと心まつり

11月10日 

会場は、

中野区産業振興センター 多目的ホール

 

今年のテーマは、神話を中心とし、

今回も、素晴らしい先生に御登壇頂きます。

 

 

 

■匝瑳歴史市民塾

10月19日(土)

13:00~16:00

 

参加費無料となっております。

どなたでもご参加できます。

 

是非、一度足をお運びください。

    

 

 

 

第三回やまと心まつり

令和6年11月10日

 

会場:中野区産業振興センター

 

 

お力添えを頂き、有難うございました

 

 

本日も

最後までお読みいただき

有難うございます。