子供がやる気を出す学校・学級
こんにちは![]()
古事記や国史、帝王學をベースに
やまと心を伝え、
自分らしく生きるためのプロデュースをしている
一般社団法人やまと心教育協会
代表理事 天乃那美です。
4月から始まりました
やまと心俱楽部中野会
第二回のご登壇の先生は、
中野区立北原小学校の前校長先生
佐藤民男先生
このお写真、とっても気にっています。
佐藤先生、カッコイイ(笑)
『子供がやる気を出す学校・学級』
~38年間の教育実践を元に~
親が、どれほど子供に伝えても
理解しないことも沢山あります。
親の言うことを、聴きません。
わたくしも、親の思う通りになりません。
父と母は、
きっと、
わたしたち5人の子供達に
それぞれの思いがあったことでしょう。
学生時代、社会人として、所帯をもって。。。
それぞれ、
親の思う人生ではなくても
自分の責任において、
自分の人生を歩むことが重要。
40数年間は、迷いの人生でしたが
今は、毎日が楽しくて、絶好調で
生んで育ててくれた両親、
ご先祖様に感謝でございます。
とても、深く感動した講義でした。
参加者の皆さんからも
先生のお話に、最初からのめり込んでいった。
とても学びのある時間でした。
とても感動しました。
多くの方に聴いてほしい。
自分の幼少期のころを思い出し、親に感謝しました。
主体性を育てる
それが、
育てることであり、自らも育つ。
共に育つ。
子供は、子供の中で育つ。
成長していく。
だから、
学校生活の中で、成長していくのです。
だから、
簡単に
学校に行かなくてもよい。
という判断をやめよう。
勿論、
その学校を取り巻く環境が、それぞれ違いがあるので、
一概には言えません。
先生として、
教科書に書かれていることを伝えることはできても
人としてベストな判断ができているとは、限りません。
その学校の管理者や行政、教育委員も含め
何処に向いているのかで
判断が全く違ってきます。
6年前のある小学校のことですが
不登校児童は、ゼロでした。
その時の校長先生は、
学校で勉強していなくてもいいから
学校に来るよう
働きかけをしていました。
子供達も、
いやいや学校に来ているのでもありませんでした。
そして
目の前の子に合わせた対応をしていました。
子育てを通して自分育てとなる所以を
改めて教えられました。
どのように育てるのか。
一方向でなく
どのように
キャッチボールをするのか。
どのように問いかけるのか。
子育てだけでなく
企業でも
組織でも役に立つ内容です。
子供は、
親の思う通りにはなりません。
まして
部下や同僚、仲間も
会社や組織も
思うと通りにはなりません。
思う通りにならなくても
思うように事が進んでいくことで
前が開けていきます。
佐藤先生から
先生の38年間の教育現場で培われ、
実践してきたことを通して
子育て、人育て、自分育て、組織育てを教えていただきました。
佐藤先生
有難うございました。
ご参加の皆様
お力添えを頂きました皆様
有難うございます。
次回のやまと心俱楽部中野会は
6月14日(金)
神奈川県横浜市元小学校教員
歴史人物博物館館長 安達弘先生
中野産業振興センター 3階大会議室
お申し込み
やまと心俱楽部中野会今後の予定
7月12日(金)
神奈川県公立中学校現役教師 清田直紀先生
詳細は、改めてご案内させていただきます。
■匝瑳歴史市民塾
6月22日(土)
13:00~16:00
参加費無料となっております。
どなたでもご参加できます。
是非、一度足をお運びください。
本日も
最後までお読みいただき
有難うございます。



