京都滞在4泊中2泊は先日書いた「三井ガーデンホテル京都四条」
そして、残りの2泊は、
ちょっと奮発して「京都ブライトンホテル」に宿泊しました。
お部屋はブライトンタイプと言われるお部屋。
ちょっと広めの42㎡のお部屋です。



ベッドもソファもゆったり。
お部屋にお友達を呼んでパーティでも出来そうな感じ。





お部屋も落ち着いた色合いで良い感じ。
そして、加湿器・ヒーター・空気清浄機が普通に置いてあります。

・・・・ただし、後付けなのでコンセントがその分減ってますけどw

お風呂も普通。

アメニティも普通。




なんですけど、ココの客室係さんは打ち出の小槌、
もしくははくしょん大魔王かのように
欲しいものを電話すると、すぐに持ってきてくれます。

私はお部屋にクレンジングがなかったので電話をしたら
クレンジングだけじゃなくお化粧品セット
(クレンジング・洗顔・化粧水・乳液のセット)を持ってきてくれたし



ドリップコーヒー飲みたかったのでコーヒーカップを頼んだら
素敵なカップを持ってきてくれました。

・・・って普通?

ただ、ブライトンの部屋着は落ち着かない。
大きめのネグリジェの上だけ・・・見たいな感じなんだけど
「お願い、下のズボンも貸してください!!」
って感じの中途半端な部屋着です。

もちろん、電話して
「下のズボンないですか?」って頼んだんですけど・・・


ありませんでした~


残念(泣

ということで、しょうがないので浴衣を所望。

浴衣はあるのね。

その他はスタッフの対応もいいし、お部屋もホテルも綺麗で大満足。
久々に良いホテルに泊まったな、って感じです。

そういえば、たまたま乗ったタクシーの運転手さんに
「京都で良いホテルってどこなんですか?」って聞いたら
ブライトンを挙げてらっしゃいました。

なんか研修は東京の帝国ホテルでしてるみたいですね。

そうそう、ホテルに隣接している不思議な建物を発見!







正解はチャペル!

総合プロデューサーは海藤 春樹
設計は建築家 竹山 聖
ガラスアートは日比野克彦です。

ガラスアートがすごく綺麗だったんだけど
写真がうまく撮れなくて大変でした。
そして、やはり納得いく写真は撮れませんでした・・・・(泣

ザクティ、使いこなせてないなぁ・・・

チャペルの隣には、なぜか「デキャンタミュージアム」が。

光が効いてて、コンクリなのに暖かい感じ。






照明も可愛かった。



飾ってあるのはデキャンタではなくグラスばかりでしたが
素敵なものがいっぱい!



光が入って影もアートに!




ちょっと偉そう、仁王立ち三兄弟w



すべてが素敵だったんですが、
なかなかうまく写真が撮れない・・・・orz

もっと思ったとおり、感じたとおりに写真が撮れたらいいのになぁ・・・